ふたりはプリキュアSS22話感想「超オドロキ!満と薫の衝撃告白!」

ふたりはプリキュアSS22話

ふたりはプリキュアSS22話「超オドロキ!満と薫の衝撃告白!」のネタバレ感想です。美翔家で天体観測に参加した満と薫。命あるものいつかは滅んでしまう。それならプリキュアを倒さなくてもいいのでは?しかしアクダイカーン様のために、プリキュアを倒そうと行動を開始したのだが、プリキュアは自分達を守るために戦っていたことを知る。

幹部がいない状態でウザイナーが召喚され、浄化すると隕石のカケラが落下してきた。空を見上げると二人の人影が浮遊していた。満からマフラーを返してもらうと木の葉が付いていた。このことから満と薫がウザイナーを召喚したことのではないか?舞は満と薫がダークホールの存在だと気が付いた。

超オドロキ!満と薫の衝撃告白!

ふたりはプリキュアSS22話ふたりはプリキュアSS22話

プリキュアを倒すことに迷いが生じ失敗してしまったことをアクダイカーン様に報告する。ゴーヤーンに煽られ、それでも時間が欲しいと要望するのだが、プリキュアを倒せと命令されてしまう。

「野望を阻む憎きプリキュアを倒す時がやってまいりました…この前の失敗は二人の作戦の内であると理解しております」

「どうなさいました?緑の郷に潜入し既にプリキュアのことは知り尽くしたはず、もはや恐れるものは何もないはず」

「アクダイカーン様、もう少しだけ時間をください」

「全ての準備は整ったはず、これ以上何をしようというのですか?」

「永遠の忠誠を誓います…もう少し時間が欲しいのです…気になることがあるのです」

「この期に及んで何をおっしゃっているのです?お待ちくださいアクダイカーン様」

「お前達は我がダークホールの目的のみ存在している…全ての世界を滅ぼし、永遠の滅びの世界を目的としてきたのではないのか?」

ひょうたん岩で休んでいるとゴーヤーンが煽りに来ました。プリキュアとお友達になってしまって倒すことができなくなってしまったのではと図星を言われてしまう。ダークホールの戦士は、アクダイカーンに従うが運命であることを話す。

「まさか怖くなったのではありますまいな?勝てる自信が持てなくなったのでは?」

「そんなことない!私達が負けるはずないでしょう」

「気になっているとはどんなことなのでしょうか?」

「それが分からないからもどかしいのよ」

「まさか…プリキュアのお二人と本当に友達になってしまったのでは?あなた方はいかなることがあってもアクダイカーン様に逆らうことは許されない!それが定めなのでございます…プリキュアさえ倒してしまえば、あやるゆ問題は解消されるのです…違いますか?」

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舞は咲に満と薫のことを話そうとするのだがためらった。もしかしたら自分の勘違いなのかもしれない。舞の様子が変なことに咲が気付いた。フラッピが邪悪な気配を感じて、授業中に声を上げてしまう。とっさに咲が叫んでごまかすのだが、無理があった。

フラッピは廊下で再び声を上げてしまう。チョッピも感じていて、ウザイナーが出現したが幹部がいないことが変であること。学校で気配を感じることで、舞は確信した。咲に話そうとするのだが、満と薫がやってきて言えなかった。

舞は部活へ行き、咲は満と薫に放課後付き合ってほしいとお願いするのだった。みのりが会いたがっていることを聞いて、薫は悲しい表情をする。

「何か力になれることがあったらと思って…話したくないならいいの元気ないかなって思って」

「ラピー!何か感じるラピ!」

「学校だよ分かってる?」

「実は満さんと薫さんのことなんだけど…ごめんなんでもないの」

「舞と何かあった?」

「何もないわ…」

「みのりがね薫お姉さんに遊びに来てほしいっていってたよ…満今度数学教えてくれない…今日時間あるの?付き合ってほしいところがあるの」

放課後、配達に一緒にやってきたみのりが薫に声をかける。ボールが飛んできて直撃する瞬間、薫はボールを消滅させた。その現場を舞が目撃してしまいました。これで満と薫はダークホールからやってきたことが分かった。咲の練習が終わり4人で大空の樹に行くことになった。

「薫お姉さんに会えてラッキー♡」

「どうして?」

「薫お姉さんのことが大好きなんだもん♡一緒にお姉ちゃんの練習を観に行こうよ!今度キャッチボールしようよ約束」

「危ない!…」

「舞、これから大空の樹に行かない?満と薫も誘ったんだ」

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咲の真似をして大空の樹に抱きつく。舞は表情が暗くなり、そんなことも知らずに咲はいつものように明るく振る舞っている。満と薫は表情が優しくなり、この場所に連れてきた理由を聞く。咲は満と薫を友達である伝えると薫は咲の名前を初めて呼ぶ。そのことがとても嬉しかったのだが、再びフラッピが叫ぶ。これで完全に見られてしまっただろうけど、咲舞はごまかして移動する。

「嫌なことがあって落ち込んだりすると、不思議と気持ちが落ち着くんだよね」

「どうしてこの場所に連れてきたの?」

「私達ここで初めて会ってじゃない?舞もそうだったし、運命的かなって思って、友達をお気に入りの場所に誘うのに理由なんかいらないでしょ」

「友達?私達が咲の?」

「初めて名前呼んでくれたね!本当の友達になれたって感じで嬉しい」

場所を変えて舞は咲に本当のことを話そうとするのだが、フラッピとチョッピは邪悪な気配を感じて慌ててしまう。満と薫はモヤモヤしていたことに気が付いた。それはプリキュアと友達であること。だから戦うことをためらっていた。薫が発言しようとしていると満が止める。

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咲は舞の話を聞こうとするのだが、満と薫が正体を現し攻撃を仕掛ける。プリキュアに変身するが戦うことができない。薫はブルームを攻撃、満はイーグレットを攻撃する。防御するが打ち上げられて背後から地面に叩き落される。

「聞いてほしいの咲!落ち着いて聞いてね…実は…」

「やっと分かってたね…私達が引っかかってたもの、私達はプリキュアに…」

「言わないで!お願いだから言わないで…何を感じても何を考えても」

「結果は同じ…どこまで行っても誇り高きダークホールの戦士!」

「満薫?どういうこと?」

「やっぱりあなたたちはダークホールの人だったのね」

「覚悟はいいわねプリキュア!今日があなた達の最後の日」

「待ってあたし達友達でしょう」

「お前達とは住む世界が違う」

バリアを展開しているが相当のダメージが蓄積されている。プリキュアは二人を説得する。住む世界が違くても話し合い理解することができるはず。生物は全て滅び滅ぶため生命があることに意味はない。だがイーグレットは薫がみのりを助けたことを話す。

「どうした反撃しないのか?私達が知っているプリキュアはこんなものじゃないはず」

「例え生きている世界が違っていたとしても、お互いに話し合って理解し合えたならきっと、本当の友達になれると思う」

「お前達は根本的に間違っている…命が生まれ成長することを喜びと思っているがそうではない」

「生きとし生けるものは全て死に絶え、最期は無に帰す」

「ならば最初から命は生まれる必要はない!永遠の滅びの世界こそ理想の世界なの」

「どうしてみのりちゃんを助けたの?命に価値がないなんて思っていない!本当は心の優しい人達なのよ…」

ブルームはプリキュアではなく咲であり、満と薫も戦士の前に友達であると強く発言する。激しく動揺して瞳の色に変化が起きるのだが、満と薫は友達ではないと否定し襲い掛かってきた。

「黙れプリキュア」

「違うプリキュアじゃない!私はプリキュアである前に日向咲、ずっとあなた達のことを友達だと思っていた!数学方程式教えてくれるって言ったじゃない?薫だってみのりと遊んでくれるって言ってたじゃない…ダークホールの戦士である前に私達の友達でしょう?」

「あなた達だって本当は同じ気持ちでしょう」

「友達なわけないでしょう!お前達を倒すためだけにここに存在している」

「戦う運命なのよ!覚悟しろプリキュアとどめだぁ!」

プリキュアVS満薫の戦いは行方は?説得することができるのか?物語中盤で一番盛り上がるシーンである。

次回「ついに対決!驚異のアクダイカーン」

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