名探偵プリキュア1話「誕生!名探偵プリキュア!」のネタバレ感想です。2026年2月1日新しいプリキュアが遂に始まりました。ヒロインの名前は明智あんな。口癖は「はなまる」で、マコトミライタウンに住んでいる14歳。中学2年生です。1話が誕生日で1月31日となっています。
明智あんな

母と一緒にケーキを購入して、帰宅時に泣いている女の子を発見し声をかけます。どうやら風でリボンが片方飛んでしまいどこに行ったのか分からなくなり泣いてしまったことを知りました。付近になると探して発見することができました。
「どうしたの?すぐ見つけてあげる!私、嘘つかないから」
「あったよ!」
「あの子のリボンが風に飛ばされたってよく分かったね」
「リボンが片方だけだからピンときたんだ」
帰宅して部屋に入ると机にペンダントがありました。母からの誕生日プレゼントだと思い喜んで装着しますが、それはプレゼントではなかったのです。
「はなまる美味しそう!私も準備するそ!今日は特別な日にするんだから」
「お母さんありがとう誕生日のプレゼントだよ」
「何言ってるんだか?誕生日はスマホ買ってあげるって話でしょ」
クローゼットの中からポチタンが出現して抱きついてきました。突然の出来事で慌てるのだが転倒しそうになり、ペンダントの力が発動してしまう。
「ポチタンだポチ」
「何?犬?猫?しゃべ…」
「一緒に来てほしいポチこのペンダントで」
小林みくる

小林みくるはキュアット探偵事務所の前にいました。訪問しようとしたら空が光り空間から、あんなとポチタンが落下してきました。ひろプリのソラましと同じような展開である。妖精と探偵事務所がどのような関係があるのか?
部屋にいたはずが外にワープしてしまい、あんながどこからやってきたのか?みくるは説明しようとしますが、靴を履いてないことに驚きます。本当に部屋から落ちて来たというのか?信じられないでいました。
「遂にこの日がきた!絶対テストに受かる!」
「すみません…ひぃぃぃ!」
「何なのこれのせい?何がどうなってるの?わけわかんないんだけど」
「妖精と一緒ということはキュアット探偵事務所の名探偵ですね?」
「私、小林みくるです」
「私、明智あんな…そうじゃない妖精って何?部屋にいたのにどうして?」
「もしかして探偵テストはもう始まってる?」
「お答えしましょう?かの有名な探偵シャーロックホームズは、靴の汚れや傷を見てどこからきたのか言い当てます…あなたはズバリ…靴履いてない」
靴屋さんに行ってどの靴がいいか選びます。ポチタンはおしゃぶりをしていて話すことができません。先ほどは会話できていたのに何故か?ポチタンは落下する時に力を発動していたのでエネルギーを消費してしまったのかもしれません。
みくるは名探偵に憧れてやってきたことが分かりました。ポチタンが力を取り戻して移動します。お金を支払っていませんが、みくるが代わりに支払いました。
「おしゃぶりをしているし赤ちゃんですね…なんらかの理由で、赤ちゃんになりしゃべれなくなった!今の理由でどうでしょう?探偵テスト合格ですか?」
「何?探偵テストって?」
「事件を解決しみんなの憧れ希望!私はそんな名探偵になるべく、探偵テストを受けにきたんです!」
事件発生

結婚式場で花嫁のティアラが紛失してしまった様子を知り、あんな&みくるが協力することになりました。部屋にあったはずが、なくなるということは盗まれた可能性が高い。どうやってティアラを持ち出したのかその方法を考えます。
- 幸野さちよ(スタッフ)
- 相田まり(花嫁)
- 宇津美将太(カメラマン)
- 藤井ともか(友人)
友人がブーケを自分の方に投げて欲しいとお願いにやってきました。いつもは遅刻するのに珍しく早く来たそうです。カメラマンは帽子を付けていたので、帽子の中に入っているのではと疑うが、入らなかった。同様に友人ポーチにも入らなかった。

「絶対に私が見つけてみせます!」
「まりさんが最後にティアラを見てから、部屋に出入りしたのは3人。この中にティアラを取った犯人がいます!」
「そんなありえないですよ」
「ですよね…ちょっと話を聞こうかなって…」
みくるは自信満々に解決しようと言い出したのだが、答えが分からず悩んでしまいました。あんなは励まします。一歩踏み出す勇気…それはあのプリキュアに違いない。みくるのリボンが風で飛んでしまい植え込みの中に入ってしまいました。
2人は植え込み、花のキーワードで答えが分かったようですが、私には全然分かりません。犯人はあの人だ…コナン君の台詞と展開と一緒。
「ティアラを持ち出した方法が分かれば、犯人が分かるはずなのに…その方法が分からない」
「どうして名探偵になりたいの?」
「私も助けられたから、今度は私が名探偵になってみんなを助けたい」
「だったらなろうよ名探偵に!悩んでるだけじゃ始まらないよ!一歩の勇気が答えになるんだよ!」
「今日2回目だ…さっきも植え込みの中に女の子のリボンが入って…」
「花…見えた!これが答えだ!犯人はあの人だ!」

犯人は友人であり、ブーケを自分に投げてもらうようにお願いして、ティアラを部屋にあるブーケに仕込む。ブーケを受け取ればティアラをGETすることができるって作戦ですね。なるほどね(#^.^#)いつも遅刻してくるけど、今日は遅刻してこなかった。いつもと違う行動してんのこの人だけじゃん。犯人だぁぁ!
「犯人はあなたです!ティアラはまだこの部屋にあるんです!」
「マリさんからブーケを受け取った後にティアラを抜き取るつもりだったんだ!」
「やるじゃない1つだけ大きな間違いをしているよ!僕はともかではないんだ」
「僕はニジー怪盗団ファントムの怪盗さ!いただくよ」
友人に変装していた怪盗団ファントムが正体を見せました。ティアラを奪い逃走したので追いかけます。ポチタンが力を発動してあんな&みくるを引っ張ります。花嫁がティアラを大事にする思いが宿りマコトジュエルとなりました。そのマコトジュエルを奪うのがファントムの目的である。

ニジーはヒロプリのバッタモンダー、わんぷりのリリアン混ぜたようなキャラである。話し方がバッタと似てる…性格変わって暴言吐くようになるかもね。
「ティアラの代わりに素敵なショーをお見せするよ!いでよハンニンダー」
「ファントムが新たに開発してハンニンダーさベイベー」
「探偵ごっこはおしまいだよ…怯える瞳が全てをものがっている、君は探偵じゃない…探偵気取りの真っ赤な偽物だ」
「本物だよ!みくるちゃんは名探偵になるんだ!なれる助けたいって気持ちがあるから!」
「強がっているけど、君も本当は怖いんだろ?」
「怖いけどティアラを取り戻したい!困っているまりさんを助けたい!みくるちゃんと一緒に!」
「一歩の勇気が答えになる!私達で取り返す!」
ハンニンダーの力を見て、みくるは恐怖のあまり脚がガクガクして動けなくなり、探偵気取りの偽物と言われショックを受けてしまう。あんなはみくるを庇うのだが実は自分も怖くて震えていた。みくるはあんなに手を差し出し、互いの手が重なる。一歩踏み出す勇気が二人の所持していたペンダントに反応する。まほプリと同じような展開になってきて嬉しい\(^o^)/
名探偵プリキュア

今作も変身シーンすごくいい感じ♪変身アイテムのウォッチの長針を3→6→9→11と進ませて変身していく流れです。長針が戻るので黒電話と同じ感じです。③髪型⑥服装⑨脚⑪装飾です。同時変身しているが、今後単独変身は可能なのか?
ウォッチ過去に行くということは、ジオウやディケイドのような展開もあるのでは?過去に行くなら、もしかして秋はオールスターズやる?
ここ数年、公式サイトもネットの情報も見ないで、放送楽しみにしていたのですが、紫が主人公でピンクがサブ主人公的な感じになるのか?それともふたりでダブルヒロインになるのか?あんなちゃんがミスティックに、くるみちゃんがアンサーに変身すると思ってました。逆だった。
| 変身前 | 変身後 |
| 明智あんな | キュアアンサー |
| 小林みくる | キュアミスティック |
「オープン!デュエルキュアウォッチ」
「プリキュアメイクアップタイム」
「③見つける」
「⑥向き合う」
「⑨奇跡のふたり」
「どんな謎でもはなまる解決!名探偵キュアアンサー」
「重ねた推理で笑顔にジャンプ!名探偵キュアミスティック」
「名探偵プリキュア」

ダブルキックで蹴り飛ばし、ハンニンダーの攻撃を受け止め、回し蹴りでダメージを与える。同時攻撃でハンニンダーを浄化することができました。みくるはプリキュアになりたかったようで、1話で夢が叶いました。
「私の答え見せてあげる」
「私がなりたかった名探偵プリキュア」
「一歩の勇気が答えになる!これが私達のアンサーだぁぁ!キュアット解決!」

ティアラも戻り結婚式は無事に終了しました。アンサーは自分の誕生日パーティするために戻ろうとしますが、ミスティックの発言に驚いてしまう。近くに桜が咲いていました。1990年の4月であることを知り、過去にやってきたと認識します。
「私帰らないと誕生日パーティが…」
「ありがとうございました!プリキュアになれたってことは、テスト合格ですよね?1990年4月キュアット事務所の名探偵になったんだぁ!」
「1990年?またわけわからないことを…」
「いや今日は1990年4月春です!ほら」
「私がいたのは2027年1月冬…私昔にタイムスリップしちゃったのぉぉ!」
1話で面白い、2027年から1990年の過去にタイムスリップする展開。37年前か…仮面ライダーが過去や時空を移動しているので、いつかプリキュアもやるだろうと思っていました。キャラデザ、声、戦闘、変身、今後の展開が非常に楽しみです。
次回「天才登場!その名はジェット先輩」
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