名探偵プリキュア11話感想「キュアアルカナ・シャドウ現る」のネタバレ感想です。前回るるかが行動を開始するで物語が終わりましたが、大人気プリキュアが初登場変身する神回となります。「この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします」を担当しました。ちなみにTVreの配信だと何もしゃべりませんでした。
予告状

美術館のオーナーに怪盗団ファントムからの予告状が届き、話題になりました。あんみくは美術館に向かい阻止するために行動開始します。
1995年に放送していた怪盗セイントテールと同じような予告状を送ったるるかちゃん。みくるはやる気に満ち溢れていて、ポチタンはミスティックのコスチュームに変身していました。
怪盗団ファントムでは予告状を出したことでアゲセールが怒っていたが、ゴウエモンとウソノワールは面白がっていた。
「マジありえない」
「初陣で張り切ってるんだろうよ」
「予告状それもまた一驚」
「明日、夜8時、星明かりのプリンセスをいただく」
「予告状だなんてオシャレねるるか」
「あんな、これって?」
「みくる、ポチタン美術館に行こう」

オーナーに自己紹介するのだが、ポチタンに興味を持ち、譲ってくれないかとお願いしてきました。世界から集めたコレクションを見せてもらった。そして、星明かりのプリンセスは20億円するものだった。
話題になっていたファントムの事件を解決したのは、自分達であることを伝えました。警備員と防犯カメラで監視され、特殊ガラスケースの中にあり、顔認証で開く。
最先端の技術で守られているのだが、あんなは未来からやってきたので顔認証を知っていた。慌ててみくるがフォローします。
「予告状なんて名探偵への挑戦状ね!ファントムの好きにはさせない」
「初めまして、キュアット探偵事務所の小林みくるです」
「明智あんなです」
「かわいいポーチなの譲って下さらない?」
「ダメです友達ですから、譲りませんけど警護は任せてください」
「守ってみせます」
「顔認証!スマホのよくついてるから」
「ご存じなの?」
「気にしないでください」

キュアット探偵事務所の力は必要ないと断られてしまいましたが、美術館を調査することにしました。防犯カメラは10台以上あり、記者もたくさん集まっていた。
美術館にるるかがやってきて、あんなに声をかけます。どうして首飾りが人を引き付けるのか質問すると、人の想いが集まっているからと回答します。るるかは少しほほ笑んだように去り、応援しました。初めての人なのに、どうして私が探偵をしているのか疑問に思って振り返るが、そこにるるかの姿はなかった。
「すごい人気ね…あの首飾り」
「ファントムが狙って話題になってますし」
「だけじゃない!騒動になる前から首飾りが好きだった人はたくさんいた…何がそう引き付けるのかしら?」
「みんなの想いが詰まって輝いているからですかね」
「頑張って名探偵さん…」
作戦開始

るるかとマシュタンが作戦を開始します。マシュタンは事前に占いをして未来を予測します。るるかはプリキットグロスで警備員に変身して潜入しました。これから毎回変装したりするのだろうか?
「さてと作戦開始の前に占っておくわ!るるかあなたの前にお邪魔虫が現れるって」
「わぁ~…ありがとうマシュタンの占いはよく当たるものね!でも私に失敗はない」
「オープンプリキットグロス」

8時に電気室で証明を落とそうとしたのだが、ドアが重くて開かなかった。警備の人がマシュタンを拾ってくれたので、中に入ることができました。電源を落とします。予告状で偽物だと思わせ中身を確認するために鍵を解除します。みくるが罠であることに気が付いたがオーナーが既に解除してしまった。次の瞬間るるかは煙幕を使い、首飾りを奪い逃走します。
「怪盗団ファントム参上!プリンセスの星明かりはすりかえられた偽物あしからず」
「ダメ罠です!偽物だと思わせ確認のために中を開けさせる、でも中身は本物」
「その通り!鍵を開けた瞬間にケースの中身を貰う古典的なトリック」

みくるが1階に逃走する可能性は低く、屋上から逃走すると考え向かいます。あんなはプリキットライトで輪投げを発射しますが回避します。るるかは変装を解除すると、あんなは昼間にいた少女だと確認した。
「何故ここが?」
「美術館には防犯カメラがあり外にはたくさんの記者がいる、屋上からの方が逃げやすい」
「やるじゃない…それでは私は止められないプリキュアになりさい、でないと変装して町に溶け込み逃げちゃうけど」
「あなたいったい誰?」
「どうしてプリキットグロスを持ってるの?」
「推理するのが探偵でしょ?いいわ今日は特別答えを教えてあげる」
「答えを聞くなんてオシャレじゃないわね」

プリキュアに変身しなさいと余裕の対応、プリキットグロスを何故所持しているのか?もしかしていなくなった探偵とは、るるかちゃんのことではないのか?
キュアアルカナ・シャドウ









その名の通り神秘的な変身シーンである。杖を持ち黒い衣装を装着、髪型変化、生足からのニーソックス着用の変身すごすぎる。
「オープン!ティアアルカナロッド!シャフル、リバース」
「神秘と秘密で包み込むキュアアルカナ・シャドウ!さぁ迷宮へ誘いましょう」
「プリキュアなの?」
「さぁ来なさい!動きが単純すぎ、次の一手答えが透けて見える」
「動きが大きくてワンパターン」
「アルカナスターレイン」

少女がプリキュアであることに驚き動揺してしまう、攻撃するが回避され、背後に回り込まれるとトントンと肩を叩き、ミスティックの頬を指で押す。まるで子供と遊ぶように。
攻撃パターンが単純であると指摘し、アンサーの攻撃を回避する。ダブルプリキュアキックも回避されてしまう。アルカナ・シャドウは杖で円を描き複数のビームを発射する。セーラーマーズのバーニングマンダラーのようです。

アルカナ・シャドウによると美術館の展示品は全て偽物であった。スタッフが警察に通報しようとするが、オーナーがダメだと止めました。首飾りではなく全てが偽物だと発言しました。本物は所持していて、自慢したいが盗られてしまうのは嫌なので、最初から偽物にしていたようです。
ミスティックは偽物であると知り、偽物にマコトジュエルが宿ったことなど不安になってしまうが、アンサーは、ハッキリと自分の意見を伝えました。その言葉にミスティックも同意する。
アンサーアタックを軽々と杖で受け止める。そこにアゲセールが乱入してハンニンダーを召喚する。
「随分と一生懸命なのね偽物なのに」
「オーナー警察を呼びましょう」
「絶対にダメ美術館の展示品は全部偽物なの!みんなに見せて自慢したいけど取られたら嫌だから、本当コレクター魂って複雑よね」
「偽物の嘘の首飾が人を引き付け、マコトジュエルが集まるだなんて、嘘もまんざら悪いものじゃない…そう思わない?名探偵さん」
「違う!嘘をついて人の物を盗るなんて、許されることじゃない!アンサーアタック!」
「予告状なんて出すから超面倒なことになってるしアゲが決めてあげる!」
「占いに出ていたお邪魔虫アゲセールのことだったのね」

アルカナ・シャドウとハンニンダーに挟み撃ちの状態となってしまうが、アルカナ・シャドウはハンニンダーにキックする。自分の邪魔をされたのが面白くなかったのか?プリキュアをかばったのか不明だが、この隙を狙って合体技プリキュアフライングスペクトルで浄化に成功する。
「ありえないんだけど」
「邪魔しないで…」
「プリキュアフライングスペクトル!キュアット解決」
「はっきり分かった!今のあなたたちではファントムに勝てない」
「なんでプリキュアが怪盗なの?」

あんみくは、どうしてプリキュアが怪盗団ファントムにいるのか?理解できなかった。ゴウエモンにフォローされるが、るるかの目的はマコトジュエルの回収ではなく、本物じゃなく偽物を展示していたことを世間に知らせるためだった。
オーナーは偽物を展示していたことがバレてしまい記者に質問攻めにされていました。謝罪して本物を展示することになりました。あんみくはアルカナ・シャドウの目的がこれだったのではないかと考える。
「マコトジュエルは残念だったな…まぁ落ち込むな失敗は成功のもとだ」
「私に失敗はない」
「今回予告して世間を騒がせたから本物を展示することになった」
「アルカナ・シャドウこれが目的だったの?」
11話アルカナ・シャドウの活躍いかがだったでしょうか?しゃべりまくりましたね(#^.^#)怪盗セイントテールも悪人から本来の持ち主に返すために活動していましたが、るるかも正義のためにファントムに所属しているのかもしれませんね。
次回「キュアアルカナ・シャドウの秘密」
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