名探偵プリキュア3話感想「みんなおいでよ!キュアット探偵事務所」のネタバレ感想です。大人気で登場前からグッズが即完売するほどのキャラ森亜るるかちゃんが初登場します。
2027年から1999年の世界にタイムスリップした明智あんなは、キュアット探偵事務所の前にいた小林みくると出会い名探偵プリキュアとなる。探偵事務所にいた222歳の妖精ジェット先輩に状況を説明し、怪盗団ファントムとの戦闘でプリキュアであると認められ、事務所を使っていいと許可を得ました。
時空の妖精ポチタンの力をマコトジュエルで回復させることで、2027年に帰ることができる。みくるはあんなを帰還させるために行動を開始する。
キュアット探偵事務所

以前のプリキュアが姿を消してしまったため、ジェット先輩は事務所を閉業しようとしていたのだが、新たなプリキュアが誕生し怪盗団ファントムの野望を阻止するため協力することになりました。
みくる学校の寮にいたため、探偵事務所で暮らすように手続きをしていました。これから事務所を掃除して新しい家具を購入して事務所再開するための準備を行います。

あんなとみくるの部屋は向いで1階にあります。靴履いたままで家の中にいますね。2階は物置になっていて、周辺の地図が落ちていました。
事務所の場所と自分が住んでいた町の場所を比較する。意外と近い距離だが来たことがなかった。元の世界に戻ったら探偵事務所に行こうと考える。
みくるはあんなが寂しそうにして、本当は帰りたいんだなと思っている。
「ごめん!寮出る手続きで時間かかっちゃって、前より散らかってない?」
「みんなで素敵なはなまる探偵事務所にしよう」
「私の町はこの辺にできるんだ…近いんだね知らなかった」
「考えがあるんだけど…来てくれたお客さんも素敵な事務所の方がいいでしょ」
「僕らの目的は怪盗団ファントムを止めるためだ」
2027年では怪盗団ファントムなど聞いたことがなかったし、嘘で覆われた世界でもない。過去で影響があると未来は簡単に変わってしまうものであるとジェット先輩が説明する。ファントムの組織は妖精で構成されているようです。プリキュア敵勢力が悪い妖精であることが判明しました。
「いけすかない妖精の手に落ちることもある」
「いけすかない妖精って?」
「ファントムの奴らも僕らと同じ妖精なんだ」
怪盗団ファントム

ニジーはウソノワールに失敗の報告をする。ここで人気の森亜ももかが登場します。椅子に座ってアイスを食べています。お供の妖精も一緒です。ひろプリのあげはさんをダーク化させたようなキャラが登場しました。アゲセールが出撃許可されました。
「ウソノワール様申し訳ございません!まさか名探偵プリキュアが現れるとは」
「ミラージュの章が新たなマコトジュエルを示している」
「今回はアゲが行くしかないでしょ」
「アゲセールなぜお前が?」
「ゆけアゲセール!華麗に優雅に奪ってくるのだ!」
「アイアイサー」
事件発生

インテリアショップに入ると可愛い亀のガラス細工が展示されていました。こちらの商品は展示用(店のシンボル)で販売するものではなかった。
「ジェット先輩この子欲しい」
「ごめんなさい!この店のシンボルなんです、歩みは遅くても一歩ずつ前に進んで広くて素敵なお店にしようって」
店長が説明してスタッフが元の場所に戻し、他の客が来店されていると、ポチタンが騒ぎ出して亀の置物がなくなってしまった。マコトジュエルが宿っていたらしく、名探偵の出番です。
ふたりはプリキットブックを開いて自分達が探偵で事件を解決すると説明します。ジェット先輩が発明したアイテムは小型でもち運びできて、使用時に本来の大きさにできる。
「私達に任せてください」
「私達キュアット探偵事務所の探偵です!事件を解決してみせます」
- 店長
- 店員
- 客
- 客
お客様の入店時にベルが鳴り、搬入口もあるので出入口は2か所。1話での出来事を思い出し、ガラスの置物を隠すには割れないようにクッションの中で発見する。店員に渡すと変なことを言っていた。ファントムがいる可能性がいるため、聞き込み調査を行う。
「6枚揃ってるどこも壊れてない」
「これで事件解決?」
「まだでしょ置物を狙った犯人はファントムがこの中にいるはず」
「あなたは何処にいましたか?」
「i can speak japanese」
「英語だどうしよう?」
観光客は英語で何を言っているのか分からなかった。ジェット先輩が発明したグムを食べると、3分間どんな言葉がでも話すことができる。ドラえもんでこんな道具あったよね。母にスカーフをプレゼントを贈るために選んでいました。
もう1人の客は猫を撫でていた。猫の言葉も聞き取ることが可能で、これはまほプリと一緒ですね。これでこの2人は犯人ではない。
「この6枚の中から選ぶのスカーフの色と合わせようかな」
「見えたこれが答えだ」
「置物を盗んだ犯人はあなたです!」
「あなたは置物を盗んで搬入口から逃げようとした」
「店員であるあなたなら誰も変に思わない」
「スカーフが欲しいと声をかけられて」
「置物をクッションの中に隠した」
「おかしいと思った…亀の頭と足、尻尾は6枚とは言わない」
「花だと勘違いしていたから6枚だと言ったの…花弁を数えるみたいに」
「あなたはたくやさんじゃない」

店員は亀の置物を逆さまにして確認していた。花弁のような形になっているが、本来なら亀の置物なので逆である。その確認動作や表現で犯人だと特定されました。アゲセールは逃走するのだが、アイスを食べながらやってきたるるかと妖精に遭遇する。
ファントムの技術で、プリキュアと先輩だけを残して、他の人間が入れないように空間を作り出すことが可能である。ハートガーデンやデリシャスフィールド展開するのは被蓋を出さないようにするためだが、敵勢力が使うのは珍しい。

「ウソノワール様からの伝言、奴らを倒して華麗に奪え」
「だって、よろしく…」
「面倒だけど相手してあげるっしょ!嘘よ応援チョベリグにしちゃってハンニンダー」
「ファントムの新技術!あんたたちしかいない密室」
「何しているの?ハンニンダーチョベリバ?」
「チョベリバ?」
「最悪って意味だちょっと前に流行った」

花の形をしたハンニンダーが攻撃してくるが、プリキュアに変身して回し蹴り、ドロップキックを直撃させる。拡散ビームを受けて触手で脚を拘束されてしまい行動不能になる。
逆さまの宙づりにされてもスカートが下に落ちないで、ヒラヒラしていないので、固い素材なのかもしれない。勿論パンツが見えるようなこともありません。触手をひきちぎり必殺技で浄化することに成功しました。
「マコトジュエル取られて悔しい感じ?」
「あなたには物に込められた思いが見えてない」
「大切な物は必ず取り返す!」
「私達も歩みを止めない!」
「これが私達のアンサーだ!キュアット解決!」
付近でプリキュアを観察していたももかは、アイスを食べ終えて帰っていきました。
たくやが店に戻ってきたのだが、店長にハイビスカスの花を買ってくるように言われたようで探し回っていたようです。アゲセールが化けて頼んだようです。

キュアット探偵事務所が完成しました。資金と出したのはジェット先輩です。初めての事件の依頼は明智あんながいいと、みくるの中では決まっていました。そこでみくるはあんなに依頼するようにお願いします。あんなは元の時代に帰してほしいとみくるに依頼しました。
「初めての事件はどんなかな?」
「私決めてるの初めての依頼人」
「え?私?」
「私に依頼してよあんな」
「私を元の時代に帰して」
「その依頼引き受けた!あなたの事件を解決するためにも立派な名探偵にならないと」
「一緒に解決して立派な名探偵になろう」
立派な名探偵になる…この言葉はどこかで聞いたことありませんか?魔法つかいプリキュアでは立派な魔法つかいになると言っていましたね。まほプリから10年だし、ふたりのプリキュアだし、連想することが多いですね。
るるかちゃん3話で登場するのは早いと思いましたが、最初から登場させた方が注目されるでしょう。10話くらいかなと思っていました。名探偵の展開が早そうです。
次回「ドキドキ!初めての依頼!」
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