名探偵プリキュア7話感想「大変!学校が迷路」

名探偵プリキュア7話

名探偵プリキュア7話「大変!学校が迷路」のネタバレ感想です。あんなとみくるが仲直りして、ポチタンも加わり3人で力を合わせることができました。プリキットミラールーペの能力を引き出し、プリキュアフライングスペクトルでハンニンダーを浄化することができました。ニジーはウソノワールにキュアアンサーが1999年にやってきたことを報告する。

大変!学校が迷路!?

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あんなはみくると同じ学校に転校生として通うことになりました。事件をどんな方法で転入の手続きをしたのか?詳しく説明されていませんが、理事長がやってくれたそうです。みくるは理事長の依頼を解決したのでその報酬としてかもしれないですね。

「明智あんなです!宜しくお願い致します!」

「明智さんの席は小林さんの隣ね」

「携帯持ってる?メル友になろう」

「メル友?」

「あんなゆっくり答えていこう」

一斉に質問されてメル友とは何か意味不明な言葉だったが、みくるがフォローします。面倒見がよく、やっぱりママスキルがありますね。1999年7月に地球に大魔王がやってくると話題があった。懐かしいですねノストラダムスの大予言である。結局何も起きませんでしたが…

あんなとみくるは一緒に住んでいることを質問され、探偵としていると名刺を渡します。クラスのみんなは驚き、あんなはプリキュアであることを言いそうになりますが、みくるが止めます。ポチタンが騒ぎ出しますが授業が始まります。

「そういえばふたり同じ家に住んでるんだよね?どんな関係なの?」

「私達実は探偵をやってるの!」

「どんな事件もはなまる解決」

「キュアット探偵事務所になんでもお任せ」

「そして更に私達は名探偵プリキュ…」

「わああ!プリキュアってことは秘密だよ(小声)」

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違う時代からやってきたプリキュアに興味を持ち、ゴウエモンがるるかと一緒に出撃します。新人と言ってますが、もしかして賢いことを知っているからヒントが得られるとか、好きなのかもしれない。

マシュタンは面倒に思っているが、るるかは興味があるようで参加することになった。

前回ハンニンダーがポチタンとジェット先輩を攻撃するが相殺して守ったのはキュアアルカナ・シャドウである。ニジーも妨害されたことを知っていたが、ウソノワールには報告していないことが気になる。

「このゴウエモンにお任せを…新人お前たちにも来てもらう」

「はぁ?なんで私達が」

「うん分かった」

「るるかが言うなら…」

「必ずやマコトジュエルを手に入れてみせましょうライライサー」

中学校は思っていたよりも広かった。移動教室で理科室に向かうのだが、みくるがあんなに案内図を渡します。あんなも転校生のようで、分かりやすいように自分で作っていた。ポチタンが描かれていたのだが下手ですが、あんなには伝わっていた。

「この学校すごく広いよね?移動のたびに迷っちゃいそう」

「そういうと思ってじゃーん!私も転校してきた時、迷っちゃったから作ったの」

学校が創立した時からある大きな桜に驚きます。るるかはマシュタンとアイスを半分にして食べています。昔の価格なら2本で1つの袋に入って¥60くらいです。これをマシュタンが失敗してしまい、るるかの分は0.5以下です。不満そうな顔をしている。ゴウエモンはふたりの意見を聞き入れて、ポチタンがどんな反応をするのか探るために、行動を開始する。

「待って!違う時代からきたプリキュア…気にならない?」

「あの妖精に何か秘密がありそうね」

「ならば考えがある…プリキュアのピンチにあの妖精がどんな様子を見せるのか?」

あんみくは理科室のドアを開けると体育館だった。ゴウエモンは空間を曲げて、どの教室にたどり着けるか分からないようにした。足場が空間となり、体育館から理科室に移動して閉じ込められてしまった。

「怪盗団ファントム!マコトジュエルを取りに来たのね…ってからくり迷路?」

「からくり迷路に変えてやったのさ!謎を解けなければ永遠に出られない」

脱出するには鍵が必要であり、理科室の注意を守り鍵を見つけよ。理科室は注意しないと危険な場所でもある。火のポスターがあったのだが、あんなはポスターに水をかけると鍵を発見した。

理科室から脱出すると音楽室に繋がっていた。ドアを開けるには鍵を撃て!五線譜には音符を現していて「ドミソ」であった。ピアノの鍵盤の「鍵」で和音ドミソを同時に奏でることで突破しました。

みくるは昔にピアノを習っていたそうで知識がありました。ゴウエモンはマシュタンの話を聞いていなくて、自分の問題を解決していくプリキュアの姿を楽しんでいた。るるかにも指摘されてしますが、絶対悪い人間ではないだろう。

「そうこなくっちゃな」

「ゴウエモン楽しそう」

「あの妖精の力を見るんじゃなかったの?」

「そろそろ俺の出番だな」

図書室で1分以内にゴウエモンを発見すること。プリキットルーペでゴウエモンの下駄の足跡を発見するのだが、途中で消えていた。あんなは本棚を引っ張りカラクリのように隠れていた。ふたりはゴウエモンに呆れているようです。

「流石名探偵!この俺にかくれんぼで勝つとはな褒めてやるぜ!」

次々に謎を解決していくと体育館に到着しました。5つのドアがあり「〇△☆♪×」の表示がありました。前へ進むには後ろに戻り道なき道を作り出せ!

みくる作成の案内図を使い今までのルートを線で結びます。2枚の地図を重ねると☆が浮かびました。つまりこのドアを開くことで外に出られる。

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ゴウエモンは、桜に宿ったマコトジュエルをハンニンダーに変えます。あんみくはプリキュアに変身して戦闘開始。桜吹雪をミスティックリフレクションで防ぎ、そのままぶつけます。

ゴウエモンとハンニンダーの連続攻撃に苦戦しますが、迷路を脱出できた自信に満ち溢れていた。土煙で視界が悪くなるが、攻撃を回避し、アンサーとミスティックは分散、ゴウエモンとハンニンダーの間に誘導する。ハンニンダーが攻撃し回避すると、攻撃はゴウエモンに直撃する。

扇子を紛失し攻撃できなくなり、アンサーアタックでハンニンダーをダウンさせる。合体技プリキュアフライングスペクトルで浄化に成功する。るるかはプリキュアの力は想定内であると退却します。今日のアイスの消費量は1本でした。

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みくるは理科室に到着するのだが、あんなを放置したことに気が付くのでした。

またしてもプリティホリックが登場しますが、1999年に存在していたのか?時空の歪みでなんでもかんでもOKな感じですね。

次回「プリティホリックで、プリティスマイル!」

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