名探偵プリキュア8話感想「プリティホリックでプリティスマイル!」のネタバレ感想です。ジェット先輩はポチタンのためにデザインを考えて衣装を作ってあげました。あんみくにとても高評価で褒められます。あんなは自分たちのものだけにするにはもったいないと、お店をやってみないかと提案します。
「ポチタンはなまる可愛い」
「可愛すぎて100点」
「ところで、この服どうしたの?」
「プリキュアになりたそうだったから、デザインを考えて作ってやった」
「すっごーい!こんな可愛い物作れちゃうなんて素敵すぎる」
「ジェット先輩天才!」
「そうだジェット先輩お店やらない?」
プリティホリックでプリティスマイル

アンナはジェット先輩の発明したものを可愛くしてグッズ化するのがいいと考えます。探偵事務所の2階の空いてる部屋を店舗にすればいいと、みくるが提案します。ジェット先輩は発明品は、プリキュアの力になるのが目的であると考えているのだが、みくるは2階に店舗があれば、1階にある探偵事務所を発見してもらえる。そして、困ったことがあれば相談してくれる可能性が高いと意見します。
あんみくに誘導されて、ジェット先輩はふたりのお願いを聞き入れて稼ごうと考えます。最終的に、あんみくが自分達が興味があるコスメショップにしようと決定します。みくるはメイクに興味があるようです。

「発明品は探偵業務のために作ってるんだよな」
「これはキュアット探偵事務所のためでもあるんだよ!必ず探偵事務所の前を通る…知ってもらえる…何か頼ってもらえると思うの」
「よしやってみるか売れる商品作って稼ぐぞ!」
怪盗団ファントムのアジトではニジーがプリキュアを倒そうと意気込んでいる。ウソノワールはプリキュアを倒すことではなく、マコトジュエルを集めるのが目的であると伝える。ニジーは何度も敗北しているため、マコトジュエルを集めるよりもプリキュアを倒すという目的に変わっている。
ニジーよ…お払い箱になるはずが何故まだその場所に立っているのだろうか?アンサーが未来からやってきたという情報を伝えたのがそんなによかったのか?マシュタンはニジーがプリキュアと関わることなく、マコトジュエルを集めることができるのかと心配している。
「邪魔者のプリキュアを今度こそ、今度こそ片付けてご覧にいれましょう」
「必要ない!お前達はマコトジュエルと奪うことだけに専念せよ」
「ライライサー」
「プリキュアと関わらず集められるかな?」

あんみくは、探偵事務所2階の清掃から始めます。商品をこの場所に陳列して、花を置けばいいのではとレイアウトを考えていました。
先輩はフレグランスを完成させます。恥ずかしいような呪文を言ってハートを飛ばしているのですが、その様子をあんみくに見られてしまいました。妖精の特別な力を発明品に与えることができる呪文のようなものである。
「プリプリプリティスマイル♡」
「プリプリ?」
「プリティスマイル?」
「急に入ってくるないよ!」
「可愛い♡が飛んでたよね?今の何?」
「仕上げだ!プリキットを小さくする時にやるみたいな…妖精の特別な力を詰め込む」

あんなは先輩のゴーグルが気になっていた。先輩は仲間と作っていた昔のことを話します。
発明で一番大切なのは機能であり、見た目は関係がないと思っていました。だが、一番人気なのはジェットではなく、シニアンの発明品だった。物を使うみんなが、笑顔になれますようにというおまじないだった。心を豊かにすること、笑顔にするドキドキワクワクも大事であることを学んだ。工房を卒業する時にシニアンからゴーグルを貰ったのです。
ニジーが探偵事務所の前にやってきました。マコトジュエルよりもプリキュアに勝利する道を選んでしまいました。これは既に命令違反であり、自分勝手な行動である。ここに探偵事務所があること知っていてきたんだろう。ひろプリのバッタと同じように復讐心しかない。
「キュアット探偵事務所!名探偵プリキュアの本拠地じゃないか…プリキュアに関わるつもりはないが…華麗に奪ってみせよう」
店舗の準備をするため、家具、花、洋菓子を注文して店員がやってきました。先輩は支払いをするために財布を取ろうとしますが小銭を落としてしまいました。ゴーグルを机の上に置いて、小銭を拾い、ゴーグルを付けようとするのですが、なくなっていました。
- 前田ちほ(インテリア店員)
- 花森もりお(フラワーショップ店員)
- 浅井たいら(パティスリー店長)
「ゴーグルがない!確かにここに置いたのに」
「私達に任せて!はなまる発見足跡は3つ」
ミラールーペで確認すると足跡は3つであり、ファントムが3人の中にいる可能性が高い。前田は2階に商品を運んでいた。浅井は事務所の冷蔵庫に入れようとしていた。花森は2階に行く途中に声を聞いて戻ってきた。
ポチタンが声を出してしまい、みんなが驚きます。あんみくがごまかしますが、その対応で答えが分かったようです。
「え?今ポチーって?」
「ポーチがしゃべった?」
「気のせいだよ」
「私のお腹のむしです…ポチポチお腹空いちゃったな」
「元気なお腹の虫ですね」
「見えたこれが答えだ!犯人はあの人だ!」
犯人が誰なのか?全然分かりません。怪しいところありましたか?

「待ってゴーグルを奪った犯人はあなたです!」
「僕が?なんのことです?」
「ポーチがしゃべったってみんなが驚いていた」
「私達以外でポチタンのことを知っているのは、怪盗団ファントムだけ」
「素晴らしい美しい花のように、完璧な変装のまま去ろうと思ったのだがね」
ニジーはハンニンダーを召喚する。射撃系タイプで命中率が高く、ロックオンして標的を狙い撃つ。上空から攻撃を仕掛けるミスティックを撃ち落とす。背後にいるアンサーにも反応して攻撃する。拡散ビームを回避するが、近づくことができない。
「世の中にはたくさんの物があるれている、代わりのゴーグルを買えばいいだろ」
「代わりなんてない!それはジェット先輩にとって世界に1つしかない大切なものだよ」
「みんなの笑顔を生み出す宝物なんだから」
アンサーは閃いた。上空から攻撃を仕掛け、ビームを回避します。ワザと捕まりますが、ミスティックが背後からマントをめくって顔にかぶせます。目隠しされた状態となりアンサーアタックでダウンさせることに成功します。合体技プリキュアフライングスペクトルで浄化に成功する。
先輩は取り返してくれたことにお礼を言いたかったのだが照れていました。本物の花森が花を届けにやってきました。車が故障して遅れてしまったようですが、ニジーの仕業でしょう。

プリティアップフレグランスを陳列し、キュアット事務所とプリティホリックの看板も設置しました。同級生が買いに来てくれました。るるかも変身して買いに来てくれました。プリキュアを偵察しに来たのか?本当にコスメ目的でやってきたのか?今回はアイス食べていませんでしたね。
「プリティホリック?」
「夢中になれる可愛いものがいっぱいって意味だよ!いらっしゃい」
「可愛い」
「悪くないわね中々いいセンスじゃない」
次回「決めつけちゃダメ!」
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