キミとアイドルプリキュア最終回感想「キミと一緒に!キラッキランラン」

キミとアイドルプリキュア49話最終回

キミとアイドルプリキュア49話最終回感想「キミと一緒に!キラッキランラン♪」ダークイーネとの最終決戦、各地で分散されたプリキュアとダークランダーが戦闘中、ダークイーネの手で、はなみちタウンの住人が結晶化されてしまった。ウインク、キュンキュン、ズキューンキッスも戦闘不能になる。最後の希望はアイドルだけだったが、変身解除され危機的状況に追い込まれる。

キミと一緒に!キラッキランラン♪

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ダークイーネは人間から生まれてくる闇からできた存在である。常に闇を浴びせられ、騒がしい状態だった。全ての人間が闇に包まれれば、騒がしい世界が終わる。仲間が倒されたことで精神状態が崩れ、うたも結晶化されてしまった。

「諦めろお前にできることはない」

「みんなだって頑張ってるんだもん!私も諦めないよ」

「みんなとはこやつらのことか?」

「そんな…」

「仲間を失う恐怖で自らの内に絶望…闇が生まれる…すんとした世界がやってくる」

「人間は夢、憧れ、幸せ、あらゆる光を求めるが故あがき苦しむ…愚かなんだ」

「人間の闇はなくならない…お前が最後の光だ」

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闇の中で、うたはみんなを探すのだが誰も存在しなかった。ななとこころも闇の世界にいた。うたはライトを握り歌い出した。自信が結晶化から解放され、歌を聞いたみんなが徐々に解放され始めた。

「約束したよね…キミのハートにとびっきり、元気をあげるね」

「何?おまえごときに何もできぬ」

「ドキドキが止まらない」

「歌など誰も聞いておらぬ」

「最高のステージで、キミとキミとキミとキミと歌を咲かそう」

「うたちゃんの歌聞こえてたよ」

「何故邪魔をする?何故あがく?それが闇を生むことになぜ気づかぬ?思い知らさせてやるお前達の愚かさを!」

「私達はアイドルプリキュア!キミをキラッキランランにしてみせる」

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全員がプリキュアに変身してキッスが戦闘をTV中継する。アイドルに続いて連携攻撃を叩き込む。はなみちタウン、キラキランドのみんなが一斉に応援を始め、キラキラが♡の木を復活させアイドルプリキュアが強化される。

クリスタルをバズーカとレーザーで相殺、アイドルダブルパンチで殴りこむ。ダークイーネの攻撃をウインクバリアで防御する。全員で力を合わせて攻撃をバリアで反射させる。

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「何故諦めぬ?」

「それは大切な人が守りたいキミがいるから」

「そうだよね‥私達には大切なキミがいる」

「ここにいる大好きな仲間」

「応援してくれるたくさんのキミ」

「ひとりひとりがいてくれるから」

「どんな時だってキミがいるから輝ける!」

「ダークイーネ私あなたのキミになりたい…いいかな?」

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合体技でダークイーネの説得に成功する。存在を消すのではなく、光は光、闇は闇として存在していい。光があるから闇があり、闇があるから光がある。

「光を求める限り闇はなくならぬ…人間が闇を生むのだからな」

「分かってる闇はなくならない」

「怖くなることも不安になることも誰にだってある」

「こころキュンキュンできないこともあります」

「闇はあって当たり前なんだよ」

「光と闇は一緒にいられる」

「闇があるから光がある…光があるから闇がある」

「お前達は童を消したいのだろう?」

「あなたがしてきたことはよくないことだと思う、でも、だからって消したくなんかない!闇も光もそのままでいい、私はキミと一緒にいたい!一緒にいればキラッキランランだよ」

「これがキラッキランラン」

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ダークイーネは浄化されたことで、人間の姿から妖精の姿へ変化した。応援してくれたみんなにありがとうと感謝の言葉を送った。

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1週間が経過し、救世主アイドルプリキュアは姿を消した。キラキランドにカッティーとザックリーが帰還し、桜の木からチョッキリーヌ様が妖精として誕生した。キラキランドはクラクランドは共に生きることにした。

名探偵はもりが、うたたちが何かしようとしていると追跡していると、キュアアンサーが登場した。うたは、くしゃみをして風船から手を離してしまった。空へ飛ぶ風船をキュアアンサーがジャンプして取る。風船を渡して、姿を消すと明智あんなの姿戻った。

「あの持落ち物はなんぞな?」

「これはつまりパーティーを開くんだよ」

「はなまる解決」

紫プリキュアが主人公になるのか…

喫茶グリッターの2階でパーティーをするのだがプリルンが泣き始めた。ハートの木が消滅することになり、はなみちタウンとキラキランドをつなぐゲートがなくなってしまうことを知った。プリルンはキラキランドでアイドルをしてキラキラにすると約束する。

お別れすることになるのだが、すぐに新しいゲートが見つかり行き来することができるんだろう…いつもの流れ。

「プリルン達キラキランドへ帰るプリ」

「アイドルプリキュアになってキラキランドをキラッキランランにするプリ」

「大好きだよ!笑顔ニッコリしなきゃ」

「5人でライブするって約束も叶えなきゃね」

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田中がやってきて事務所にカズマから電話があったことを伝える。それはカイトとカズマが海外に行くとの連絡だった。うたは慌てて空港へ向かう。

プリキュアの影響力が強くて、もっと成長しないといけないと思ったからの行動であり、カズマと一緒にユニット組むのだろう。カイトはうたの頭を撫でて旅立った。また再会することを約束して…

あれ?告白すると思ったがしませんでしたね…約束したからいいのかな。

「どうして教えてくれなかったんですか?」

「うたちゃんに会ったらここにいたいって思っちゃうから、世界の救世主すごかったよねキュアアイドル…大切なキミがきっかけを取り戻す存在!もっとキラッキランにだからカズマとニューヨークで修行してくる」

「たくさんの笑顔をくれてありがとう」

「カイトさんまた会いたいです…また会いましょう」

「約束」

アイドルプリキュアは最後のライブを開催してこのままEDです。

プリルンは号泣してうたに抱きつき、メロロンはうたとこころに手を握られ泣き出す。そしてキラキランドへ帰っていきました。

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数年後、新しい♡の木が生えました。そして大人になったみんなの姿がありました。こころはこころキュンキュンインフルエンサーとなっていた。プリルンとうたが駆けつけるライブ会場の主役は、咲良うたである。作曲はななが担当している。本当のアイドルになりました。

いつものバトンタッチにアイドルとアンサーが登場しました。

キミとアイドルプリキュア完結。制作スタッフ、声優の皆様、1年間本当にありがとうございました。

個人的に仕事が忙しくて心折れそうな時期もありましたが、日曜のこの時間だけは楽しい時間を過ごすことができました。プリキュアを観て1週間だけ頑張ろうと思い、絶望した状況でも、プリキュアという希望の光で照らされ、1年続き生き残ることができました。

ハートキャッチ、スマイル、ドキドキ、魔法つかい、デパプリ、ヒロプリに続いて、キミプリに沼にハマりました。キュアウインクななちゃんの笑顔に本当に救われた。

オトナプリキュアor2期制作を強く希望します。きっとやってくれることでしょう。

ななちゃん待ってます♡

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