Z/X Code reunion2話「ドライブシャフト起動」ゼクスとの契約

各務原あづみ
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Z/X Code reunion2話「ドライブシャフト起動」の感想です。各務原あづみは不治の病で昏睡状態に陥っていて余命がわずかであった。そこに現れたのが青の世界のゼクスであるリゲル。パートナーとして契約することで生きることが可能。ゼクスはこの世界で活動するためにリソースという名のエネルギーを大量に必要とする。ブラックポイント付近ではエネルギーを供給できないため、人間と契約することでリソースを供給することが可能になる。

各務原あづみリゲル

「忠誠を誓い、指示に従う覚悟があるか?拒否すれば君は死を迎える。君は生きたいか?」

「私は生きたい!」

「私、各務原あづみは青の世界との契約に従い、自らの検視役兼、パートナーゼクスとして契約します!」

ドライブシャフト起動

各務原あづみ各務原あづみ

学園にやってきて早々に敵の襲撃を受けてしまったあづみ。直撃を避け気絶したあづみだが怪我はなくシェルターへと避難しようするが、全員バラバラに行動する。敵からの攻撃は止まることなく続いていた。

あづみとリゲルがやってきた施設はシェルターではなく、トランスロケーションドライブがあった。異なる5つのゼクスを束ねることで今までにない強力な能力を扱える装置である。青の世界が開発したと噂もあったのだが、青の世界、緑の世界、赤の世界、黒の世界、白の世界の確認できた。パートナーゼクスと契約を交わした全てが終結した。

校長から解説があり、敵生体と戦ってもらうようにお願いされる。バラバラに戦っても効果はなく5つの世界が一緒に戦うことでダメージを与えられるとのことだった。この学園に集められたと理由は敵と戦うためだった。

各務原あづみ各務原あづみ

「私は戦う!」

「あづみあなたは戦うって言ったわね?」

「私は生きたいリゲルと一緒に行きたい!死んだらそれができない!だから戦うの!」

「分かったわ私もあづみと生きてあげる」

転送されたバトフィールドは宇宙空間で敵生体と交戦が始まる。弱点は後方の球体なのだが全員が単独行動で協力できる状態ではなかった。あづみはリゲルに指示を出しスターシューターを発射するが効果がなかった。

各務原あづみ

敵がエネルギーをチャージして絶体絶命のピンチを迎えると、後方から大きなトカゲが出現し攻撃をして敵生体を撃破した。この人達は味方なのだろう。地球へ帰還したあづみはリゲルにお礼を言う。

「リゲルありがとう!」

「何度も言うように私は」

「これからも一緒に頑張ろうね!」

「ええ、よろしく」

次回「Eの烙印」

2話は各務原あづみが不治の病で余命が短かったこと、青の世界のリゲルと契約を交わすこと、ゼクスが活動するためのリソースが必要でパートナーが必要であることなど、1話の内容を詳しく知ることができました。他のキャラクターも何かしら契約した様だが今後、話しがあるかもしれない。小倉唯ちゃんのセリフが多く声を聞いているだけで癒される。2話タイトルで起動と書いてイグニッションと呼ぶのが、魔法少女リリカルなのはと同じだなと思いました。

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