劇場版仮面ライダージオウ感想「明かされる最終章オーマフォーム」

劇場版仮面ライダージオウ
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2019年7月26日公開の劇場版仮面ライダージオウOver Quartzerの感想を書いています。ネタバレ含むのでまだ見てない人は注意してください。夏休みということもあり映画館は多少混雑していました。

平成をやり直そうとクウォーツアーが介入し、救助を求めてきたドライブのクリムスタインベルト、新たなライダー3体の出現、戦国時代へ向かうソウゴたち。織田信長と出会い、過去への介入を防いで現在に戻りドライブウォッチを受け取る。そこで王様になったのはソウゴではなくSOUGOだった。

戦国時代へ

ドライブの関係者から連絡を受けて救助に向かうと、そこでであったのは仮面ライダーマッハだった。劇場版ライダーザモナスに襲撃される。戦国時代でクリムの先祖を消すとかで阻止するためにソウゴたちは向かう。ドライブの登場は残念ながらなかった。

戦国時代でゾンジスと交戦して関係者を守ることができた。何故戦国時代でなければならなかったのだろうか?少し前の未来でもよかったのではないか?

クウォーツアー

現代へ戻ってきたソウゴたちはドライブウォッチとマッハウォッチを受け取る。全てのライドウォッチを手に入れたソウゴはウォズと周囲の人から祝福され王座へ座ろうとした。そこにはSOUGOが座っていた。ソウゴは囚われてしまい、ゲイツは裏切ったウォズと戦い破れてしまう。

ソウゴが平成ライダーの力を受け継ぎ、力を集めたが全て奪われ対抗できなくなってしまった。牢屋のとなりで謎の男に励まされる。ソウゴの子供時代に介入したのはスウォルツではなくSOUGOのようだ。タイムジャッカーの3人の登場もない。

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オーマジオウフォーム

SOUGOはバールクスに変身しソウゴと戦う。グランドフォームで平成ライダーを召喚するが効果なかった。ソウゴはオーマジオウの声を聞いて、オーマジオウウォッチを手に入れる。ウォズもソウゴに力を貸しゲイツと協力し複数のカッシーンに立ち向かう。

平成ライダーが全員出現し一気に追い込む。最強フォームへ変身し、ライダーキックで倒す。最後に自作の仮面ライダーゼロワンが登場し顔を出すのだった。

最終章

映画の予告で最終章と文字が出ていて、TV本編の最終回後の話かもう一つの終わり方なのかと思っていましたが、ドライブウォッチを正式に継承しTV本編へ向けての劇場版でした。ドライブが出るのではないかと期待して見に行くと残念な結果に終わると思います。マッハの活躍も少なく信長たちのシーンが多かった。

ゴライダーや他のライダーも多少出てくるが、話が分からない人は「え?」ってなると思います。ラストのライダーキックで平成ライダーのロゴが入るけど、ここ入れなくてもいいのではないかと思いました。

戦闘終了後、ゲイツとツクヨミは消えてしまいます。ゲイツはいつも「ジオウ」と呼んでいたが、最後は「ソウゴ」と名前を呼んでいたのが良かった。結局クジゴジ堂に帰ると二人の姿があった。ウォズも倒されたかに見えたが無事だった。

評価

みんなの評価ですが星3~4くらいで半分に意見が別れているようです。戦国時代へ行かず現代で戦い、ソウゴのピンチに平成ライダーのキャスト駆けつけるみたいな展開があればよかったのですが、これが最終章なのかと思うと「う~ん」って感じです。ソウリュウジャーの方が時間は短いのに、まとまっていて分かりやすかったですね。

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