仮面ライダージオウ感想16話「フォーエバー・キング2018」

ソウゴとゲイツ
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ベルトを捨てたソウゴ

オーマジオウ

「そのベルトを捨てれば仮面ライダーの力がなくなる。魔王にならない。世界の破滅を防ぐことができるぞ!」とオーマジオウに倒されてしまうソウゴは自分の時代へ帰されてしまった。「若き私よお前がどんな未来を選ぶか楽しみだ。」

ダイマジーンが現れてから数か月で世界が破壊されてしまう。ゲイツはカッシーンに追い詰められてしまい、ソウゴはベルトを捨てる。

「ゲイツ俺のベルトを壊してくれ!いいからやってくれ!」

ベルトを破壊してカッシーンが倒され、ダイマジーンが姿を消した。

「ふたりとも元の世界へ帰れるね。もう二度と会うことはないと思うけど元気でね。」

士は何か計画をしていたようだが、ソウゴがベルトを捨ててしまったことを残念がっていた。タイムジャッカ―はカッシーンをよみがえらせて利用するのだった。順一郎にソウゴは王様になるのをやめてゲイツたちはもう帰ってこないと伝えた。

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ジオウ復活

ソウゴとゲイツ

カッシーンがソウゴを狙うとウォズが新しいベルトを用意していた。

「俺はもう魔王になるつもりなんてない。俺は俺の民を傷つける奴は許さない。みんなの幸せのためになるなら、命を懸けたっておしくはない。」

子供を守るために立ち上がったソウゴを見て、ゲイツは変身してソウゴを守るのだった。ディケイドも乱入してゲイツを倒そうとするのだった。ゲイツはウィザードアーマーを装備するとディケイドもウィザードへカメンライドする。

「これで終わりだ!」

ファイナルアタックライドウィウィウィウィザード!ゲイツは倒されてしまいソウゴも追い込まれてしまう。

「ジオウこいつを使え。アイツらに好き勝手やらせるもりか?」

「それを使ったら俺はオーマジオウに・・・」

「お前は最高最善の魔王になると言った。だったら問題ない。最低最悪の魔王になったら俺が倒してやる必ずな!俺を信じろ!」

「俺は魔王になる魔王になって世界を救ってみせる!」

ゲイツのソウゴに対する想いと、今までにないソウゴの気合の入った変身に感動した。今回から挿入歌あり。

「やっとおもしろくなってきたな。だが数はこっちのほうが多いぞ。」

ゲイツも変身して2VS2になるとディケイドとエグゼイドウォッチを使いジオウは分身する。分が悪いディケイドは退却してオーラとウールも加勢するが敗北する。

ダイマジーンが消えたように見えたが、地下に隠れていたみたいです。ソウゴは王様の道を進み未来の歴史が変わろうとしていた。

次回「ハッピーニューウォズ2019」

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