仮面ライダージオウ感想22話「ジオウサイキョー」未来を切り開く王!

ジオウⅡ
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アナザーリュウガが出現して、ウォッチを手に入れることも倒すこともできなかったソウゴ。ゲイツは倒される覚悟で必殺技を発動させようとするが、ジオウに止められるのだった。リュウガの正体はミラーワールドの城戸真司で、現実の城戸真司はライダーの記憶がなく、OREジャーナルが閉鎖していまい落ち込んでいた。

ソウゴはウォズから渡された新しいウォッチを使おうとするが反応しなかった。オーマジオウになるための鍵は起動するのか?アナザーリュウガを追ってミラーワールドに引きずり込まれたジオウは、もう一人の自分と遭遇する。仮面ライダージオウ22話「ジオウサイキョー2019」の感想です。

ミラーワールドの自分

ソウゴと城戸真司

画像引用元:TV朝日公式

「使わないのか?ウォズにもらったろ最強の力を?最高最善の王になるなんてお前には無理なんだよ。アナザーリュウガを倒すにはオーマジオウになるしか手はない。お前がどうするか見せてもらう。」ライダーキックをくらい倒されてしまうソウゴ。

アナザーリュウガを倒すには、現実世界の城戸真司を倒すことで解決するのだが、ゲイツはウォズを止めはしたが一瞬迷ってしまった自分を許せないでいた。ソウゴは鏡の世界から飛び出してきて「おかえりソウゴ君どっから出てきたの?」と驚かれていた。

ゲイツが倒そうとしていた方法はタイムバーストで攻撃をするときにわずかなタイムラグが生じる。反射される前に倒すことが可能かもしれない。OREジャーナルをフォローしていた人々が次々にアナザーリュウガに襲われていた。

裏ソウゴが鏡に映り、ゲイツがアナザーリュウガを倒そうとするように仕向けたと惑わされる。ソウゴは城戸真司に話す。何故OREジャーナルの読者を狙うのか?鏡には城戸真司の姿は映っていなかった。

「恨んでいるからだろうな。あいつらがずっと支持してくれさえいれば。OREジャーナルは潰れなくてすんだ。俺にはそんな馬鹿な考えはないよ表向きはね。でも心のどこかでは、やっぱりそんな情けない考えを持ってしまう自分もいる。鏡の向こうの俺が本当の俺なんだ。そんなの認めたくない。でもちゃんと認めないと事件は終わらないし、俺も一歩も先へ進めないんだろうな。そうしないと俺は鏡にも映らない空っぽのまんまだ。」

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ジオウⅡ

ジオウⅡ

画像引用元:TV朝日公式

「最低最悪の魔王になんかなる気はない。俺は最高最善の魔王を目指すよ。口で言うきれいごとも、それとは違う心で思ってる黒いことも両方本当なんだ。君は俺だ。それを認めなきゃ未来なんてやってこない。」とミラーワールドのソウゴに語りかける。

「未来が怖くないのか?オーマの日が。」

「怖いからこそ未来の俺に懸けてみたい。」

「使え。光と闇。過去と未来。二つの世界を統べるのが真の王だ。」

ソウゴはミラーワールドの相互からウォッチを受け取るのだった。

ゲイツとウォズはアナザーリュウガに攻撃を仕掛けるが反射されて倒されてしまう。ソウゴが現れ「やっぱりこうなるよね。でもこれは俺が既にみた未来だ。」ウォッチを操作して時間を元に戻してタイムバーストを発動する前に戻した。

「表と裏。過去と未来。二つの世界を統べるウォッチだ!膳も悪も光も闇も全て受け入れる。その力で俺は未来を切り開く。」

「祝え全ライダーを凌駕し、時空を越え過去と未来を知らしめす時の王者。その名も仮面ライダージオウⅡ。新たな歴史の幕が開きし瞬間である。」と白ウォズが久しぶりに喜んでいる。

仮面ライダージオウⅡに変身したソウゴはアナザーリュウガを圧倒する。「お前未来が見える。」先読みして攻撃を繰り出し反射能力も発動させない。サイキョーギレード(電王のデンカメンソードみたいの)を装備して必殺技のトゥワズタイムブレーク覇王斬り、ジカンギレードと刀身を合体させてキングギリギリスラッシュで倒すのだった。

「城戸真司はあんたを受け入れてるよ。俺も裏の自分を受け止めた。後はあんたが城戸真司を受け止める番だ。」

城戸真司と大久保編集長

城戸真司と大久保編集長

画像引用元:TV朝日公式

「どうですか?釣れますか?編集長お久しぶりです。」真司は大久保に会いにやってきた。驚いた大久保は「真司!俺は編集長じゃないんだよ。俺達は負けたんだ自分に・・・」

「俺達は負けた。でもそれを受け止めれば先に進めるんじゃないですか?」

「真司。今でもついてきてくれるか?」

真司は手を差し出すと大久保は手を握る。

「お前気づいてるか?今のお前めちゃくちゃいい顔してるぞ!」池に映った自分の顔を見つめ「編集長もいい顔してますよほらほら!」と池に落とそうとする。おおおOREジャーナルのふたりが再会した。ここに令子さんと島田さんが集合したら、更によかったですね。久しぶりに元気な姿をみれて龍騎ファンの私はとてもうれしかったです。ありがとうございました\(^o^)/

ツクヨミとゲイツは、ソウゴがオーマジオウの力を手に入れてしまったことに、オーマの日が近づいていることに困惑していた。今までライドウォッチを入手して使って倒すの流れになっていましたが、ここからウォッチなど必要なくなり、ディケイドアーマーも必要なくなりましたね。ジオウⅡなら先読みや未来に起こる出来事も全部分かっている。ディケイドよりも強いライダーが誕生した。

最初からウォッチを使うだけで他のライダーの必殺技使用できるくらいでアーマー必要なかったのでないでしょうか?その分予算を他に使えたかもしれない。龍騎ウォッチをもらっていませんが今後入手する機会があるのでしょうか?

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