仮面ライダージオウ32話感想「2001アンノウンなキオク」アギト挿入歌!

常盤ソウゴと津上翔一
スポンサーリンク



ツクヨミを助けるべく津上翔一はアギトに変身してアナザーアギトに立ち向かう。フレイムフォームになりフレイムセイバーを振るがタイムジャッカ―のオーラがツクヨミを人質に取る。ソウゴたちも駆けつけるがアギトの力をウールに奪われてしまった。襲撃される津上翔一を助けるために時間を止めるツクヨミだが、スウォルツだけがその状況の中でも動いていた。アナザーアギトはアギトに姿を変えて逃走する。

津上翔一

アギト津上翔一

「いただきまーす!」順一郎の料理を食べる翔一は「美味しいシンプルだけど奥深い!今度うちの店にも遊びに来てください。」と評価した。喜ぶ順一郎は「時計屋としてのプライドがあるな!スカウトは考えさせて下さい。」と浮かれている。

ソウゴは最高最善の力になるために時計が欲しかったが、アギトの力を奪われてしまったことを謝る。翔一はアギトの力を奪われるのはこれ22回目だ。ツクヨミにも時間を止める力があると知り不安でいっぱいだった。自分の過去に何があったのか?

「心配?」翔一はソウゴに質問すると「これまで一緒に戦ってきた仲間だから。」と答える。「じゃあこれからも一緒にいてあげればいいよ!過去より君たちがいる未来の方が大切なんじゃないかな?」アギトがとアナザーアギトが街で暴れて増殖する。

アナザーアギト集団

ウールアナザーアギト

ウォズはスウォルツに接触する。ツクヨミに力を分け与えていないとすると、ツクヨミはスウォルツと同じ存在となる。ツクヨミを心配して翔一はレストランアギトに連れていって料理をごちそうする。自分も記憶を無くしていて本当の名前は沢木哲也で、アギトの力を手に入れたことを話す。真魚と一緒に働いていたんだろう。

「一生懸命暮したかな野菜作ったり料理作ったり、記憶なんてあってもなくっても俺は俺だから、君だってそうやって生きてきたんじゃないの?君のその笑顔。仲間にも見せてあげて、美味しそうな顔が見たくて料理を作ってくれる人がいるじゃない。」

ツクヨミはソウゴとゲイツの元へ走る。「ツクヨミは世界を良くしたいと思ってこの時代へ来た。ゲイツやツクヨミがいるからこそ俺は最高最善の魔王になる。おかえりツクヨミ。」

スポンサーリンク

挿入歌「BELIEVE YOURSELF」

アギトの力を取り戻すためにウールに攻撃を仕掛けるソウゴ、ゲイツ、ウォズ。増殖したアナザーアギトの集団に向かい疾風とシノビの力を使いスピード勝負をする。

「アギトの力を返してもらう!」

「君たちに力じゃないじゃないか!」

「君の力でもないよね?」

翔一はG3になり駆けつけて戦う。ヘルメットが外れてもアナザアギトに立ち向かう。その姿を見てツクヨミは時間を止める。「ありがとう!」アギトウォッチを手に入れ翔一はアギトの力を取り戻す。変身ポーズカッコイイ!ジオウトリニティの姿を見て「本当におもしろいね君の仲間。俺も負けていられないな!」

アギトトリニティーフォームに変身してするとウォズ喜ぶ。「これは祝わばなければなるまい。三位一体と三位一体合わせて六位一体の力が」ここでソウゴに止められる。

まさかの挿入歌アギトのEDテーマ「BELIEVE YOURSELF」が流れて感動した。「動き出してる未来を止められない。」同時にライダーキックを発動させてアナザーアギトを倒しました。今までのジオウの中で一番最高の回であった。

「王様になってよ。王様って人、俺会ったことないからさ。」翔一はソウゴにアギトウォッチを渡す。ツクヨミは「どんな過去でも受け止めて見せます」と自分の心を救ってくれた翔一に言葉をかける。「俺も新しい料理を作って待ってるよ」と立ち去るのだった。

次回「2005いわえ!ひびけ!とどろけ!」

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください