仮面ライダージオウ34話感想「2019ヘイセイのオニ!レイワのオニ」

アナザー響鬼
スポンサーリンク



アナザー響鬼となったツトムは白い響鬼の京介を撃退する。タイムジャッカ―のウールは響鬼ウォッチを手に入れようとしていたが、響鬼がいないのでは無駄だと退却していった。トドロキは京介に「鬼の掟を忘れたのか?自分の弟子の不始末は師匠がつける。その甘さが響鬼を襲名できない理由なんじゃないか?」と厳しく指摘する。

ソウゴと京介

京介とソウゴ

引用元:TV朝日

「ソウゴ君あの人が鬼なの?」

「ただの鬼なんだって!」

「へー以外に普通の姿してるんだね?鬼ごっこのチャンピオンってことすごい人きたね!腕によりをかけて料理作るね!」

クジゴジ堂にやってきた京介を見て順一郎は勘違いをしてしまうが、いつものように料理を作る。悩めるウォズを見て相談に乗ろうとするソウゴではあったが相談できなかった。トドロキに話しを聞くことになり、京介は響鬼でないのに弟子をとってしまった。ソウゴはウォズをトロロキの弟子になるようにお願いする。ウォズは川で洗濯をしてかまどを作るために石を集める。

「私は祝福がしたい。でもどうやったらいいか分からなくなってしまった。」

「側にいるってそれだけですごいことじゃないですか?君の存在が祝福そのものですよ!」

「ありがとう!大切なことを学ばせてもらった。」

京介は自分が響鬼でないことを知られて何も話さなくなってしまった。アナザー響鬼が再び出現して説得を試みる。「ツトムは俺の友達だ必ず助ける!そのために戦うんだ!」必殺技からツトムを守るため盾になる京介。

「ね!どうして響きを襲名できなかったの?」ソウゴは京介に聞きにくいことをストレートに聞いた。「ヒビキさんのようにはなれなかったそれだけだ。」ソウゴは小学校の時にツトムがからかわれていて、「人の夢を馬鹿にするな!」とツトムが京介のことを慕っていたことを知っていた。

スポンサーリンク

響鬼VSアナザー響鬼

響鬼VSアナザー響鬼

引用元:TV朝日

京介はツトムに話しをする。「修行を積んでもヒビキさんに追いつけない。そんな俺にで仕入れさせてくれとお願いしてきた。お前の存在が俺を支えてくれた。お前が俺を一人前の鬼にしてくれたんだ。だから絶対お前を救って見せる!」響鬼ウォッチが光り本当の響鬼に変身するのだった。

「祝え!新たな響鬼の誕生を!」ウォズは悩みから解放されジオウトリニティに変身して戦う。ジオウと響鬼の必殺技でアナザー響鬼を倒すことに成功した。「俺は俺の道を行く!だからお前も魔王とやらになってみせろ!」京介はソウゴに響鬼ウォッチを渡す。ツトムは京介の元へ戻るのでした。

京介とソウゴ

引用元:TV朝日

「祝え!我が魔王の生誕の日を!」ソウゴはみんなに誕生日会を開いてもらいました。

次回「2008ハツコイ、ウェイクアップ!」

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください