仮面ライダージオウ35話感想「2008ハツコイ、ウェイクアップ!」

アナザーキバ
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牢屋に捕らわれていう無実の祐子にウォッチを渡すオーラ。アナザーキバとなった女は自分を有罪に追い込んだ人間共に復讐を開始する。順一郎はみんなにアップルパイを作り美味しいと好評だった。激辛が好きなツクヨミも「これならいける!」と大喜び。「できればおかわりを!」ウォズは2個目をもらうと「この生地のサクッと感がイケてるでしょ?3日かかってるから一睡もしてないの。」どれだけこだわっているのだろうか?

アップルパイを食べてソウゴは子供の頃の初恋の話しをする。公園で転んで泣いてたソウゴに通りかかった女性が絆創膏を貼ってくれて遊んでくれた。「さようならかわいい坊や!」と顎の下を撫でてくれたようだ。クジゴジ堂に時計の修理をお願いしにお客さんがやってきた。依頼してきたのは弁護士で過去に冤罪で無実の女性を救うことができなかった。

アナザーキバ

アナザーキバ

アナザーキバとなった祐子は弁護士を狙う。「いい暮らしをしているな。スーツはオーダーメイド。昨日は寿司を食ったな。しかも本マグロのトロばかり。お前の下手な弁護のせいで私は無実の罪を背負った。お前に判決を言い渡す有罪。」追ってきたソウゴはジオウに変身するとガルル、ドッガ、バッシャーが出現する。ドッガハンマー、ガルルセイバー、バッシャーマグナムに変身してキバの武器となる。「かわいい子。」ジオウを倒してソウゴの顎を撫でる。もしかして初恋の女性なのだろうか?

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祐子とオーラ

裕子とオーラ

「女王か。それでいいのよ話が早い。」とオーラは祐子に指示を出そうとしたら「馴れ馴れしいなお前!お前は私の下僕にすぎん弁えろ!」と力を渡した相手に感謝の気持ちもなく偉そうにしていた。「お前誰のおかげでライダーの力を!」祐子の攻撃をかわすがマンホールで頬をかすめて血が流れる。かわいいオーラの顔に傷がついてしまった。これはかなり怒っている様子。

祐子は次に検事に狙いをつける。「荒んだ暮らしをしているな。昨日は泥酔してスーツのまま寝たか?生地がしわだらけだ。最近猫を飼いだしたのは家族に捨てられて寂しいせいか?猫の毛がついている。だがその猫もなついでいない。お前に判決を言い渡す有罪。」

「ひとつだけ聞きたい。何故あなたは女王になりたいのか?」

「この世の法を正すため、冤罪に泣く人を救うため!」

「お前は失敗作よあたしのこの顔に傷をつけるとは!」

「お前たちはみんな有罪だ!」

ソウゴとゲイツが話しをしているとオーラが祐子に攻撃を仕掛ける。マンホールで防御してアナザーキバに変身する。ジオウに変身しようとした瞬間に祐子の過去を見たソウゴ。宇宙から隕石が飛来して山へ落下する。タイムジャッカ―とツクヨミとウォズも集結すると仮面ライダー銀河が出現した。

仮面ライダー銀河

仮面ライダーギンガ

「静まれ私はこの世を統べる唯一の法律。」

「私は宇宙の者、この世界の法律は通用しない!全ての者は滅びゆく!」

アナザーキバが対話を試みるがギンガは圧倒的な力で全員を吹き飛ばす。ジオウトリニティに変身するも全然歯が立たなかった。

次回「2019ハツコイ、ファイナリー」

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