仮面ライダージオウ38話感想「カブトにえらばれしもの」加賀美の変身

加賀美新
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地球へ向かっている隕石を破壊するために作戦会議する。ソウゴが宇宙へ行ってると知り、お腹が空いてると思った順一郎はおにぎりをたくさん作る。矢車を説得しようとするゲイツだが自分も同じことを思ったことがあり同情する。

「笑えよ!どうしても倒さなくなったら俺がやる。もう一度この手でな!」

カブト

仮面ライダーカブト

影山はソウゴとウォズのウォッチを奪おうと作戦を実行する。加賀美を助け出すが矢車が割り込みされ敗北し、フォーゼとギンガの力を奪われてしまう。加賀美はカブトのことを思い出す。

「俺はカブトに勝ったこともない。だからあのカブトもどきにさえ勝つことができない。」

「勝てるよ絶対。あんたは立派な戦士だ。俺が王様になったらみんなを守る大事な仕事についてくれないかな?」

「王様か?あいつもそこまでは言わなかった。」

あいつとは天道のことだろう。

地獄兄弟はあの時のようにカップラーメンを食べている。そこへウールがウォッチを取り返しにやってきた。さらにスウォルツに取られて2058年の世界へやってきた。士は家のコックをやっているようだが、ディケイドのブレイド編で同じことをしていた。

屋敷には少女と兄がいて「介入者ね時間を越えてきた。」と止められる。そして後ろにはスウォルツがいた。この少女はツクヨミで兄がスウォルツなのであろう。ウォッチを返してツクヨミの力を使い隕石を破壊するように命じられる。

隕石破壊

ウォズとジオウ

「何故戦う?地球が滅ぶんだぞ?」

「地球なんてどうせ俺達にとっては地獄だ!」

「目を覚ませ矢車。この影山はお前を利用してるだけだ。」

「いいんだよ俺は相棒さえいれば。」

必殺技がぶつかり合い変身が解除される。そこへ加賀美とソウゴがやってきてソウゴ変身してウォズと宇宙へ向かう。ビルドアーマーをまとい隕石の内部に突入して破壊するのだった。

キックホッパーとガタックはライダーキックがぶつかり合うとキックホッパーが力負けした。これはおかしいぞ!キックホッパーの方がライダーキック強いはずなのに負けるなんて、その後アナザーカブトになりガタックを倒す。

仮面ライダーカブト

「負けるか!俺は戦士だ!カブトゼクター?俺を認めてくれるのか。」

加賀美がようやくカブトに変身することができた。

「矢車万が一の時は俺が影山を倒すと言っていたな!」

影山にとどめを刺そうとした矢車だったかカブトがライダーキックを炸裂させてアナザーカブトを倒し、ゲイツがキックホッパーを倒した。ツクヨミが時間を停止させて、ジオウはトリニティになり隕石を粉々に粉砕するのだった。ウォッチを使うと強制的に宇宙へ移動するゲイツ。

「俺の仲間が!」

「影山もう一度兄貴って呼んでくれよ?」

「俺は影山じゃないお前は俺の兄貴なんかじゃない。」

「笑えよ?誰か俺を笑ってくれよ?」

「矢車すまない。」

地獄から抜け出せいない矢車

矢車想

矢車は何年経っても地獄から抜け出せずにいた。影山が生きていれば、いつか抜け出せたかもしれないが、景山を倒そうとしていたならもしかして矢車が地獄から抜け出しカブトに選ばれていたかもしれない。影山はネイティブになったけれど、中継タワーとペンダント壊したなら人間に戻れたのではないか?他の隊員たちは元に戻ったのに。加賀美か矢車か?選ばれたのは加賀美でしたね。でも矢車は最初はこんなんじゃなかったのだ。

仮面ライダー矢車想

「パーフェクトハーモニー完全調和だ!」と言って仲間を大事にしていたんです。ZECTの指示でカブトを倒そうとしなければ、もしかしたらザビーのまま。最後まで人類をワームから守る組織にいられたかもしれない。

次回「2007デンライナークラッシュ」

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