仮面ライダージオウ41話感想「2019セカイリセット」アナザージオウⅡ

ジオウⅡとゲイツ
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仮面ライダージオウ41話感想「2017セカイリセット」の感想です。全てのウォッチを手に入れグランドジオウになった常盤ソウゴはオーマジオウと対決することになった。何故急に対決するのか?時を越えたのかは不明である。この仮面ライダーは設定がめちゃくちゃすぎる。

グランドジオウVSオーマジオウ

グランドジオウVSオーマジオウ

互いに平成最初に登場したクウガと最後に登場したビルドを召喚し戦い合わせる。召喚しないで自分同士で戦えばいいのに何やってるんだろうか?ジオウはドライブを召喚するとオーマジオウにコントロールされてしまいダメージを受ける。

「お前は私それがまだわからんか?返してもらおう。」

「何をした?」

「何故お前が私に及ばないか?それは全てのライダーの力を集めたわけではないからだ。」

ウォズがソウゴを止め解説する。ドライブのウォッチは元々オーマジオウの物をゲイツが奪い、ソウゴに渡していただけで直接ドライブから継承したものではなかったのだ。それならグランドウォッチを手に入れることもないのではないか?全く意味不明な設定である。

「流石はウォズ賢明な判断だ。」

ウォズはオーマジオウの部下なのか?ソウゴを元の時間へ戻すと、何者かが時間の流れを変えていた。常盤ソウゴ変身の像が加古川飛流変身の像に変わっていたのだ。2019年の現代は歴史も変わっていて、クジゴジ堂に戻るとレジスタンスの救護施設になっていて順一郎はソウゴのことを覚えていなかった。

ツクヨミから連絡があり救助へ向かうソウゴはジオウⅡになりアナザーライダーと戦う。ゲイツもツクヨミもソウゴのことは覚えていなくて、襲い掛かってきた。

「ジオウを倒してこの世界を救う!」

「俺のことを忘れちゃったのゲイツちゃんと説明してよ!」

ソウゴは倒されて負傷する。タイムジャッカ―のウールが助けてくれて逃走に成功する。スウォルツはオーラに命令するが無視してどこかへ行ってしまう。ツクヨミはソウゴが本当にマオウなのか疑問を持ち始めた。

ソウゴの前にウォズとオーラが現れると新たなマオウを紹介する。飛流に仕えることになり、ソウゴはひとりぼっちになってしまった。

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グランドジオウVSアナザージオウⅡ

アナザージオウⅡ

「今のために生きるだとふざけるな!お前は何もわかっちゃいない。選ばれなかったものの悲劇を!」

飛流はアナザージオウⅡに変身しソウゴニ戦いを挑む。ソウゴはグランドジオウ変身するがドライブウォッチないのに何故変身できるのだろうか?電王ウォッチを取られた時は消えたのだから、ドライブないのになんでグランドウォッチあるの?アナザーライダーを召喚し電王、鎧武、アギトが襲い掛かるジオウは鎧武と電王を召喚し倒すことに成功するが時を戻されて復活する。

「歴史を書き換えたのさ。俺には時間を書き換える力がある。」

ディケイドの士が手を貸して逃走することができたソウゴ。

「王様になりたいとか言ってた時の威勢はどうした?こんなことでへこたれるなんて甘いな。」

「あんたに何が分かる?」

「お前あいつらが側にいたから王様になりたいと思ったのか?」

世界の崩壊が始まり元に戻すには加古川飛流を倒すことで解決する。グランドジオウに変身するが効果音も変身シーンも短縮されてしまっている。電王と鎧武の武器を装備して、アギトのライダーキックで全てのアナザーライダーを倒す。

「ジオウ。お前を倒して俺がこの世界を救う。」

ゲイツが変身し襲い掛かってきた。

次回「2019ミッシング・ワールド」

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