ふたりはプリキュアSS25話感想「商売繁盛!海の家のお手伝い」

ふたりはプリキュアSS26話

ふたりはプリキュアSS25話感想「商売繁盛!海の家のお手伝い」のネタバレ感想です。夏イベントということで海物語となりますが、水着にはなりません。咲舞とクラスのメンバーは星野家で手伝いを行うことになりました。咲は勿論遅刻してしまいます。

「よし!みんな揃ったな…今日は一日海の家星野屋を」

「よろしく頼むぜ!」

シタターレはプリキュアが強化されたことを報告する。満と薫が空の泉でムープとフープを始末しなかったためである。ゴーヤンのことをゴーちゃんと呼び捨てて出撃するのだった。

「なんですと?プリキュアが新たな力を手に入れた?」

「空の泉の精霊がからんでいるようですわ…満と薫が管理を怠和った結果…」

「シタターレ殿その名前を口に出すのは…」

「泉の郷精霊の力を侮ってはならぬ、大いなる脅威となりかねぬ」

「じゃあねゴーちゃん」

商売繁盛!海の家のお手伝い

ふたりはプリキュアSS26話ふたりはプリキュアSS26話

健太の両親はお好み焼きとやきそばを調理して、健太と咲舞はかき氷を担当している。ホールは優子たちがやっていたのだが、焼きそばの麺とお好み焼きのエビが不足すると既に準備していた。段取りができていて、飲食店向きの人間である。

一緒に来ていたムープとフープが騒いでしまい、咲舞が異変に気が付く。緑の郷に来た理由は、プリキュアに協力して世界を守るためであるとチョッピが説明する。人見知りして慣れないようで逃げてしまう。

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咲舞が戻ると店は閑散としていた。隣にみずしたやと呼ばれたかき氷屋で出店していたためである。さっきはなかったのにこの短時間でどうやって建てた?シタターレがかき氷を瞬時に作っているため、ものすごい回転率で集客している。これでは星野屋は負けてしまう。

「あんなお店あったっけ?」

「みずしたやって?」

「いらっしやませ!水の泉の美味しいかき氷」

咲はみずしたやからかき氷を買ってきました。一口食べるとめちゃくちゃ美味しいと感激する味だった。氷がうますぎて、これでは勝ち目がないと判断し2倍盛りで集客しようと考えた。やけくそになって量を増やしたのだが、カップにそんなに入るわけがない。

「大感謝祭の始まりだ!量は倍でも値段は同じでも」

「この私に勝負を挑むとは…こちらも2倍よ!」

「だったら3倍だ!」

「4倍ですわ!」

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ムープとフープは氷を食べて懐かしい気持ちになり、満と薫のことを思い出していた。空の泉が奪われてしまい、木が倒れてくると薫が助けてくれた。本来なら妖精を始末するはずだったが、興味がないと放置された。自分達を助けてくれたと信じて側にいたのだが、話をすることはなかった。

優子は量ではなくバランス重視にしようと提案する。小さい頃、海で食べた温かい焼きそばがとても美味しかったことを伝える。この思いに共感して父親は再びやる気を取り戻し焼きそばを調理する。

「自慢の焼きそばたくさんのお客さんに食べてもらいましょう」

「やっぱ星野屋は自慢の海鮮焼きそばだぜ!」

「太田…サンキューな」

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隣がかき氷やってるんだから、焼きそばとお好み焼きに切り替えれば、互いに利益が出て、潰し合うことはないだろうに。ラーメン屋あるのに隣にラーメン屋作らないでしょう。

ゴーヤンが様子を伺いにやってきました。この格好面白すぎるし、ゴーヤ味ってなんだよ。

「ゴーヤ味を1ついただけますかな?」

「はいはいゴーヤですね…げ!ゴーちゃん何その格好」

「ゴーヤンです!シタターレ殿、かき氷もよろしいですが、プリキュアを倒すことくれぐれもお忘れなく」

「あんたに言われなくても分かってるわよ」

「頭痛い」

氷を見ていたムープとフープがシタターレに捕まってしまった。咲舞は上空に飛ばされ、氷のステージを生成、竜のウザイナーを召喚する。上空から落下しながらプリキュアに変身する。

「ハナミズターレ」

「誰が鼻水垂れやねん!私の名前はミスシタターレ」

「なんであんたがかき氷なんか売ってるのよ?」

「全ての水は、水の支配者である私のもの、氷も水蒸気も泉の水もね」

「私の得意なステージに招待してあげましょう」

巨大で攻撃力が高く、動きも早くて反応が追い付かない。ブルームとイーグレットは互いに衝突して落下してしまう。ムープとフープが攻撃されそうになり庇うのだが、氷漬けになってしまう。満と薫を侮辱され、怒り出すプリキュア。

プリキュアの自信にいらだちシタターレはボロを出してしまった。満と薫は消滅したわけではなく、ダークホールで生存していると確認した。

「何が伝説の戦士プリキュアよ…全然大したことないじゃない!こんなのを逃がすんなんて愚かな奴ら、それともよほどの意気地なしだったのかしらね満と薫は」

「意気地なしなんかじゃない!」

「自分の運命を…アクダイカーンにしか従うことができなかった運命を変えようとしたのよ」

「あなたなんかより遥かに強い」

「滅びの力から逃れて運命を変えようなど所詮不可能なこと

「不可能じゃない!諦めないで強い心を持ち続けていれば」

「どんな願いも絶対に叶う!」

「叶うわけないでしょ?何よその根拠のない自信は?ダークホールの力は無限よ!あのふたりは永遠にアクダイカーン様の手の内」

「まだダークホールにいるのね」

「いつかふたりに会える日まで負けない」

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ムープとフープが力を合わせてプリキュアスパイラルリングを装備する。体力も全回復して能力が上昇する。ウザイナーを掴んで上空から一気にたたきつける。合体技スパイラルハートスプラッシュで浄化する。

奇跡の雫を取り戻し、ふたりに再開できるまで頑張ろうと互いに励ます。問題は会場にできた氷のステージから、元の場所に帰る方法である。

どうやって戻ったのかは知りませんが、無事に星野屋に帰還して、海鮮焼きそばを食べました。優子は両親と親しくなり、咲に星野屋を継いだらと発言。健太の好きなのは咲なのだが、優子をオススメされてしまう。

次回「咲には内緒!ドッキドキの夏合宿!」

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