魔法騎士レイアース3話「運命共同体」のネタバレ感想です。セフィーロに召喚された魔法騎士はクレフに防具と魔法を授かり、アルシオーネを倒し、沈黙の森でプレセアの家にやってきた。モコナが書斎で散らかしていて、魔法騎士は間違われて檻の中に閉じ込められてしまった。誤解が解けてプレセアから説明される。
運命共同体
プレセアは武器を生成してくれるのだが、無料ではなかった。光は飴を渡します。セフィーロでは自分の武器を創ってもらうために、自分で材料を持ってくるのが決まりである。魔法騎士の武器を創るためには、エテルナの泉で伝説の鉱物エスクードを入手しなくてはいけない。そのために武器を貸してもらうことになりました。
エスクードは成長する武器である。持ち主の能力により成長してくれるのだが、持ち主が成長しなければ成長しない。武器は魔神を蘇らせることができる鍵でもある。

「ようこそ伝説の魔法騎士たち!私はプレセア」
「好きな武器を選びなさい」
「あなたたちの武器はこれから創るの…あなたちのためだけに」
「材料は自分で取って来てね!異世界からの来訪者たち、このセフィーロを救って」
アルシオーネの襲撃により、クレフから詳しく説明されていなかったため、プレセアが説明します。狙われると考えてモコナをプレセアに託していたのです。光は自分達を助けてくれたクレフのためにエスクードを取ってくるので、武器を貸してほしいとお願いします。
たくさんの戦士たちがエスクードを求めて、エテルナに向かったのだが、誰も帰ってくることはなかった。そんな危険な場所へ向かうのか?海はたくさんの武器を持とうとするのだが、そんなに使いこなせない。
魔法が使えることを思い出し、光に期待するのだが、沈黙の森では魔法使用不可であることを言われる。武器庫で武器が光り出して魔法騎士の左手のグローブに収納される。使用時に自動で呼び出すことが可能である。
クレフに召喚された聖獣は消えてしまっていました。旅に必要な装備は全てモコナが所持しているため、魔法騎士はプレセアの家を出発する。

道が二つに分かれていて、どちらに進んでいいのか分からなかった。モコナは分からなかった。海は光にモコナが何を言っているのか尋ねるのだが、一緒に旅ができることを喜んでいるようだった。装備品も食料もないことから一度戻ろうとしたのだが、振り返ると道が無くなっていました。
「帰るわよ!一度プレセアの所に戻るの!」
「道が消えてる?」
「これは戻りたくても戻れませんわね?」

モコナは異変を感じて走り出し光が追いかける。後から海と風が追いかけてくるのだが、光とモコナは魔物と遭遇した。火炎放射を回避して武器を装備する。光は剣、海はレイピア、風は矢を使います。近距離、近距離、遠距離で3人のバランスもいい感じです。
3人揃ったこのカットが、平成版でも見覚えがありますね。光は剣道をやっていて、海はフェンシング、風は弓道をしているので自分の能力に適した武器となります。試しに魔法が使えないのか?光が炎の矢と叫ぶのだが、何も起きなかった。海と風は自分の魔法が何なのかも分からないままだった。
光が魔物の攻撃を受け止めて、風が矢を放ち視覚を奪います。海が斬りかかり、連携で光がフィニッシュ。魔物を撃破することに成功しました。

出会ったばかりの少女たちは、東京へ帰るために連携攻撃を繰り出す。みんなは互いに名前で呼び合うようになりました。
光は海ちゃんと風ちゃんと呼ぶようになり、わくわく嬉しそうにしています。海は光と風と呼び捨て、風は光さんと海さんと、さんを付けます。令和の光もピュアの心を持っています。
「光って呼んでいい?」
「あなたのことは光さんと」
「これから私たちは運命共同体なんだから呼び捨てでいわよ」
「私はさん付けで呼ぶのが信頼の証ですから」
「私は海ちゃんと風ちゃんでいいかな?海ちゃん♪風ちゃん♪」
「お前達何者だ?」
隠れていたモコナが合流すると再び魔物が出現するのだが、一瞬で撃破しました。木の上にいた美少年が声をかけてきました。

魔法騎士抹殺に失敗したアルシオーネは、ザガートにお願いして再出撃します。これが最後のチャンスとなります。
「あんな子供らが無事に沈黙の森を抜けられるとは思わんな」
「ザガート様もう一度チャンスを次こそは確実に仕留めてみせます」
「二度目は無いぞ」
「ありがとうございます…必ずやお望みのままに」
魔物を発生させる岩を破壊する流れとなるはず、フェリオはエメロード姫の弟であり、風と恋人になる予定なのですが令和版だとどうなるのか?
平成版と話数を比較してみると、あまり変わらず3話でフェリオと合流しています。1章が20話なのですが、どの辺をカットするのか?
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