魔法少女リリカルなのはA`s3話「再会、そしてお引越しなの」の感想です。本来は元気に再会して笑うところなのですが、ヴォルケンリッターの襲撃を受けて敗北して、リンカーコアにダメージを受けてしまったなのは。親友を守りきれなかったフェイトも責任を感じてしまう。せっかくの再会がこんな形になってしまったが、お互いに抱き合うのでした。
ヴォルケンリッターの目的は何か?所有していた闇の書と呼ばれているロストロギアは、どのような能力を所持しているのか?管理力の捜査が開始され、なのはたちも協力することになる。
再会、そしてお引越しなの

「助けてくれてありがとうフェイトちゃん、それからまた会えてうれしいよ!」
「私もなのはに会えてうれしい!」
再会シーンが、なんともうらやましい関係なのでしょうか。ニヤニヤしてしまう(* ̄ー ̄)
クロノ&アルフ&ユーノが合流して、ヴォルケンリッターの魔法について話し合いを始める。基本はミッド式の遠距離魔法なのだが、彼女たちが使用した魔法はベルカ式の対人や格闘戦に特化している。最大の特徴はデバイスに組み込まれたカートリッジシステムという武装である。儀式で圧縮した魔力を弾丸に組み込んで、瞬間的に爆発的な破壊力を得る。

レイジングハートとバルディッシュは、自動修復機能をフル稼働しているが、かなりダメージを受けてしまい、今後部品交換が必要となるみたいです。
クロノが管理局の偉い人グレアムに高町なのはとフェイト・テスタロッサを紹介する。グレアムは、なのはの世界のイギリス人みたいで、当時管理局の人を助けたのが魔法との出会いだと言っていました。この人物が、はやてちゃんのパパの知り合いってことで、家などの面倒をみていたんですね。
八神家ではシグナムがフェイトとの交戦で少し怪我をしていた。はやて&ヴィータ&シャマルはお風呂タイムです。入浴シーンのはやてちゃんかわいい…かわいすぎる!
フェイトちゃんはリンディさんの家に、ハラオウン家の養子にならないかと話が来ているみたいです。フェイトのママ、プレシアが亡くなってしまい、一人になってしまったフェイトの事を考えて、リンディが気を使ってるみたいです。

時空管理局から、なのはの世界まではかなり遠く、アースラが使えないみたいです。ロストロギア闇の書事件の捜査を担当することになったアースラメンバーは、なのはの家の近くに、仮司令部を設置することになりました。
ここがしばらくフェイトの家ってことになります。アルフは新形態子犬ファームになりました。そこにアリサ(釘宮理恵)すずか(清水愛)が登場します。フェイトとは始めて会いますが、ビデオメールでやり取りしていたみたいですね。
「ユーノ君久しぶりだね」
「んんん?なんかアンタの事どっかで見た気がするんだけど…気のせいかな?」
すずかに抱かれるユーノ。アリサはアルフを抱っこすると会ったことがあるかもしれないと思い出す。1期で見てますよ!アリサがプレシアにやられて負傷したのを助けたんですよね。この時は大型犬でしたが、今回は子犬状態です。
リンディは高町家に挨拶に行くと、フェイトには私立聖祥大学付属小学校の制服が用意されていた。つまり、なのはの学校に転校手続きをしていて、一緒に通えるように手配していたのです。流石リンディさん。この時のフェイトのデレ顔がかわいい!
レイジングハートとバルディッシュの修理が完了したが、エラー表示が出ている。エラー解決のために「CVK-792」のシステム部品を組み込んで下さい。その部品とは、ベルカ式カートリッジシステムだった。
3話はここで終了となります。なのはとフェイトの再会かアリサとすずかと合流して学校に通えるって感じでしたね。管理局の調査で、闇の書はリンカーコアを喰うことでページを蒐集する。最終ページを完成させることで強大な力を取得することができ、その後は…
カートリッジシステムを装備したレイジングハート・エクセリオンとバルディッシュ・アサルト及び新変身シーンお披露目となります!!
次回「「新たなる力、起動なの!」」
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