わんだふるぷりきゅあ18話感想「まゆの気持ち、ユキの気持ち」

わんだふるぷりきゅあ18話

わんだふるぷりきゅあ18話「まゆの気持ち、ユキの気持ち」の感想です。まゆの危機に、ユキが謎の美少女に、キュアニャミーに変身した。全員が驚き、ユキはまゆに関わらないようにと警告する。こむぎが一緒にプリキュアをやろうと提案するが、断るのだった。

まゆの気持ち、ユキの気持ち

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ユキはまゆを連れて行くのだが、まゆはユキと話せることが夢のようでとても嬉しかった。だが、毎日話かけて、モフモフしてたことを思い出して、恥ずかしくなったまゆは走り出す。

「夢みたいユキと話せるなんて」

「私も思ってた!まゆと話せたらいいのにって、いつもたくさん話しかけてくれたのに、返事ができなくて、もどかしかった」

「いっぱい話してたよね毎日いろんなこと…あ!いやぁぁぁぁぁ」

ニコガーデンでメエメエに、キュアニャミーの正体はユキであることを報告する。プリキュアとしてガルガルを助けたり、協力してくれることはないと判断する。プリキュアとして変身したということは、ユキがまゆを守りたいという強い想いがあったからである。

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まゆはユキを抱っこして帰宅したのだが、母に話しかけられて緊張していた。部屋に戻り、まゆはユキにいつから変身できるようになったのか質問する。

「緊張しなくていいのに、困ったことがあったら何でも相談して、それに今さら恥ずかしがることはない、あなたのことは何でも知ってるから」

「ユキいつからなの?人間になったりプリキュアになったりしたのかなって」

クマのガルガルが出現した時に、まゆがくれた首輪が光り、変身することが可能になった。変身するには鏡石の力が影響している可能性があった。目的は、まゆを守ることだけだった。これ以上いろはたちと関わらないように注意されてしまう。

「ユキは、いろはちゃんたちと一緒にプリキュアやらないの?」

「私はまゆを守りたいだけ、あの子たちと手を組むつもりはない」

「ガルガルになっている子達は、望んであんな風になったんじゃない…本当はみんな仲良しで可愛い子達で」

「それは私とまゆには関係ないこと、ガルガルをどう思った?襲われて怖い思いをしたそうでしょ?」

「そうだけど…」

「あの子達と関われば、また怖い思いをする…だから必要以上に関わらないで、まゆ?いいわね」

ユキの気持ちを考えれば、プリキュアとガルガルの戦闘に巻き込まれてしまうことは、まゆの危険につながる。まゆはユキの意見も理解できたが、いろはたちと関わらないようにするのは違うと考えていた。ガルガルを助けたいという気持ちがあるが、ユキは反対したので、これ以上言えなかった。

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みんなでニワトリ小屋の掃除を行っているのだが、まゆは独りで小屋の外を掃除をしていた。いろは&こむぎが、まゆに声をかける。ユキは猫だから子猫を守るようにしているため、まゆを守ろうとする気持ちを理解していた。

まゆは自分が、子猫のようにいつも守られてばかりだなと考えていた。

ふたりの会話が面白くて、まゆは笑い出した。その様子をユキは見ていたのである。

「まゆちゃん…今日は、なんか距離が遠いな」

「近づいちゃだめって言われたから?」

「ユキちゃんと一緒にプリキュアできないのは残念だけど、私はこれからもまゆちゃんと仲良くしたいな!だって友達だし!」

「友達…」

「まゆ帰ろう」

「まゆちゃんまた明日ね」

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帰宅途中にガルガルの気配を感じ、ユキが迎えに来た。まゆはみんなのことが気になるのだが、ユキに引っ張られて家に帰った。海岸で穴を発見したのだが、ガルガルは逃走してしまった。

翌日学校で、謎の声が聞こえると話題になっていた。地中を移動しているため、ハムスターの可能性が高い。戦闘の意思はなく逃走することを優先していた。追跡するのだが、穴があり餌がたくさん保管されてあった。

ガルガルが接近してきたため、まゆに対して、家の中にいるように指示を出してユキは飛び出した。プリキュアに変身して単独で戦おうとする。

「来る!ガルガルが近づいてる」

「いろはちゃんたちに連絡を」

「その必要なないわ!仲間なんて!いらない…私だけで十分!家から出ちゃダメいいわね」

地上に出てきた瞬間を狙い、キュアニャミーはバリアを発射してダメージを与える。まゆはユキのことが心配で家を飛び出した。もしもユキが怪我をしてしまったら、そう考えるとガルガルを恐れるよりも、大切な人が失ってしまう気持ちの方が怖かった。

フレンディはタクトを使い、ウサギのサポートでガルガルの居場所を特定する。

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「あなたが何故そんな姿になったのか?なんのためにこの町に現れるのか?何も知らない…まゆを傷つけるかもしれない理由はそれで十分!まゆは私が守る!」

「無駄よ!猫の私にあなたは勝てない!これで終わり」

「待ってニャミーやめて」

「ガルガルに痛いことしちゃダメでしょ」

「ダメだよ!あの子すごい怖がってる」

「どいて」

「嫌だ!どかない」

攻撃を回避し、キックでダメージを与える。倒れたガルガルにとどめを刺そうとするが、ワンダフルとフレンディが止めに入る。ニャミーはフレンディの手を払い、ガルガルは再び逃走する。

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まゆは、ユキを心配して追ってきたが、自分の指示を聞かなかったまゆに警告する。あのふたりに関わってはいけないと再び言われたことで、まゆはユキに反論する。自分でも強い口調で言ったことに驚いたまゆだが、ユキも驚いていた。

自分のことを友達と言ってくれたいろはのことを、悪く言われたのが許せなかったのだろう。自分の意見も聞かず、なんでも勝手に決められてしまうことで怒ってしまった。

「良かった無事で、怪我は?」

「どうして家を出たの?出ないように言ったでしょ?」

「だって…」

「犬飼いろは、犬飼こむぎ、これ以上あの子達と関わってはダメ」

「どうして?」

「あなたのために言ってるの!危険な目に遭わせて平然と笑っている」

「そんなこと!」

「あの子達といたらまた怖い目に遭う!もう話かけられても相手にしてはダメ!いいわね」

「よくない!勝手に決めないで!」

ふたりが口論しているのを目撃したこむぎといろは、まゆは走り出してしまい後を追うユキ。

ふたりの関係が今後どうなるのか?一緒の部屋にいて喧嘩してしまうのは気まずい。いろはとこむぎも喧嘩してしまったので、今度はまゆとユキの番である。ふたりの思いがすれ違うのか?次回、まゆがプリキュアに変身する。

次回「キュアリリアン誕生!」

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