キミとアイドルプリキュア46話感想「今年もよろしく!アイドルプリキュア」

キミとアイドルプリキュア46話

キミとアイドルプリキュア46話「今年もよろしく!アイドルプリキュア」のネタバレ感想です。咲良うたはプリルン&メロロンと一緒に初日の出を見にやってきました。乙女の表情になっているのは、カイトから渡さたマフラーのことを思い出している。予想していなかった出会いからのクリスマスプレゼントなのです。

キミとアイドルプリキュア46話キミとアイドルプリキュア46話

はなみちタウンのシンボルであるハートの桜の木は、ずっと咲き続けている。この桜には、みんなのキラキラをキラキランドのビッグキラキラリボンに供給されている重要な役割がある。

「初日の出キラッキランラン♪」

「キミとポカポカニッコリ!今年もキラッキランランな年になりますように」

今年もよろしく!アイドルプリキュア

キミとアイドルプリキュア46話キミとアイドルプリキュア46話

田中の家で新年会をすることになり全員集合します。おせち料理は田中とザックリー&カッティーが作ったようです。そこに女王から連絡がありました。キラキランドは特に変わった様子はないのだが、ダークイーネはいつ動き出すか分からない。

「新年あけましておめでとうございます」

「ごちそういっぱい」

「美味しそう」

「信念からこころキュンキュンしています」

「変身して盛り上がるのはどうでしょう…アイドルプリキュア新年会です」

田中の提案で、プリキュアに変身して新年会を盛り上げるのはどうかと提案されました。TVのドッキリ番組で生中継を行うことになりました。速攻でお仕事開始となりますが、ゆっくりすごしたいだろうね。

TV番組を観ている視聴者はプリキュアの登場に喜んでいました。餅つき、カルタに挑戦しますが、はなみぃちゃんが強すぎた。みんなにキラッキランランを届けるために、何も聞いていなかったが、すぐに対応できるプリキュア。この仕事は、田中がみんなに楽しんで過ごしてもらおうとする気遣いだったのです。

「みなさん良かったですよ」

「良かったじゃないです…いきなりビックリしたじゃないですか?」

「ドッキリですから」

「なんで言ってくれなかったんですか?」

「ドッキリですから」

「どうしてドッキリ?」

「心配事も多いですし、お正月くらいは楽しく過ごしていただきたいと思いまして…」

「田中さんありがとうございました♥」

キミとアイドルプリキュア46話キミとアイドルプリキュア46話

夕方になり帰宅しようとすると、こころがうたのマフラーに気が付いた。うたがごまかそうとするのだが、カイトとの関係だと知り、ななちゃんもグイグイきます…プリメロがバラしてしまい、お泊り会をすることになりました。

「うた先輩そんなマフラー持ってましたっけ?」

「これはその…」

「何?何?何?」

「うただけにサンタクロースからのプレゼントメロ」

「カイトがくれたプリ」

「ちょっと!」

「逃がしませんよ」

「これは夜通しで話を聞かないとね」

こころのアホ毛がクルクルして♡の形に変化する。しらない所で2人でイチャイチャしていたなんて、プレゼントのお返しは歌であることを話します。うたとカイトの物語を続けようとしたのだが、うたに睡魔が襲い掛かる。

「うた先輩ったらカイトさんとこっそりクリスマスデートしてただなんて」

「で?で?うたちゃんマフラーのお返しに何かしたの?」

「突然訪れた秘密の時間…二人の間に響く歌声」

「話を聞いているだけで、こころキュンキュンしています」

キミとアイドルプリキュア46話キミとアイドルプリキュア46話

喫茶グリッターでブラックコーヒーを作り飲むのだが、とても苦かった。ななちゃんだけは飲めるようです。変更して全員ココアマシュマロ入りになりました。

キラキランド、はなみちタウンはこれからどうなるのか考えていました。キラキランドを救うこと3人の意見はまとまっていた。元に戻してもプリメロは行き来するので、別れることはなかった。ずっとみんなと一緒にいたいという気持ちも変わらなかった。

キミとアイドルプリキュア46話キミとアイドルプリキュア46話

ダークイーネが作戦を開始しました。桜の木が黒く染まり異変が発生した。早朝、田中から連絡を受けて全員が集合する。住民は不安を感じていると、木に吸収されてしまった。人間の負の感情、不安や恐怖が吸い込まれてしまう仕様だった。

ダークランダーとなり暴走を始める。プリキュアに変身して、アイドル&ズキューンキッスが同時攻撃を仕掛けるが効果がなかった。根っこを伸ばして地面から攻撃される。上空に逃げようとするが捕獲されてしまう。

キュンキュンレーザーで根っこを焼き払い、全員で一斉攻撃、続いてアイドルグータッチでダウンさせる。合体技で浄化することに成功する。

「約束したの…何があっても君をキラッキランランにするって♪」

キミとアイドルプリキュア46話キミとアイドルプリキュア46話

しかし、ダークランダーは浄化できたのだが、桜は黒いままだった。空が曇り、黒い花弁が町に舞い始めた。ダークイーネの正体がまだ分からず、スキアヘッドのように実はこのキャラがラスボスでしたなんてことがあるのだろうか?もしかしてチョッキリーヌ様だったりして…

「黒い花弁?闇が広がっている…とうとうダークイーネの闇が…何を始める気なんだ?」

「闇はもう止まらない…」

次回「Trio Dreamsリターンズ」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)