ふたりはプリキュアSS28話感想「旅だ!電車だ!大冒険!」

ふたりはプリキュアSS28話

ふたりはプリキュアSS28話「旅だ!電車だ!大冒険!」のネタバレ感想です。咲舞は夏休みにしかできない冒険旅行をしてみようと計画を立てます。電車で終点まで行ったことがないので、終電にはどんなところなのか行くことにしました。

「夏休みも終わっちゃうね…残るは宿題の山だけか」

「楽しい時間ってどうして早くすぐ過ぎちゃうのかしら」

「この夏の思い出作りしない?同県旅行に出掛けるとか?」

「夏休みにしかできないことか…あの電車に乗って終点まで行ったことある?」

旅だ!電車だ!大冒険!

ふたりはプリキュアSS28話ふたりはプリキュアSS28話

咲は卵焼きを作っていたのだが、毎回のように遅刻して激走します。咲は舞と一緒に食べることで美味しくなると言いますが、ひとりで食べても、ふたりで食べても味は変わらないとフラッピに否定されます。駅では舞が待っていました。

ゴーヤーンはシタターレを心配してアドバイスしようとするのですが、自分のやり方があると指示を聞かない。手柄を立ててアクダイカーン様の隣にいるのが自分かもしれないと、高い笑い声をあげてゴーヤーンを煽る。

「シタターレ殿、本当に大丈夫でしょうね?」

「次の手もちゃんと考えているから心配なくゴーちゃん」

「油断は禁物でございますよ!これまでの反省を踏まえて、きちんと計画を考えてから」

「このあたしに意見するつもり?」

「私は心配しているのでございます…アドバイスならいつでも」

「私のやり方があるって言ってるでしょう」

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咲舞は電車に乗ると夏休み期間の朝なので空いていた。1車両のみなので少ない路線なのかもしれない。乗客が全員降りたため貸切状態である。ムープとフープが騒いでフラッピが止めようとすると電車のドアが開いて、外に出てしまった。

咲が慌てて降りてフラッピたちを回収するのだが、電車のドアが閉まり発進してしまいました。舞は運転手に止めるようにお願いしたのだが無理だった。田舎だと少しだけ待つことはありますが、この運転手はシタターレなのです。舞は次の駅で待つように叫んで咲に伝えます。

「待ってください止めて下さい」

「乗りまーす!」

「次の液で待ってるからね」

「必ず行くからね」

次の電車が来るのは1時間後なので、咲はバスで移動しようと考えます。舞は次の駅で降りようとするのだが、電車が止まらなかった。運転手の様子からシタターレであることに気が付いた。呑気だと言われて何も言い返すことができなかった。変装して後姿しか見えていなかったので、まさか運転手やってるとは思わないでしょう。

「すみません降ります…降ります!止めてください!まさか…」

「滅びの超特急へようこそ!この電車は終着駅までノンストップでございます!」

「どこへ連れて行くの?」

「ずいぶん呑気ね?私が運転手に扮して側にいたのに全然気が付かないなんて」

到着した場所はシタターレが作ったフィールドである。咲とフラッピと離れているためプリキュアに変身することができない。つまり人間の状態で戦えるかと言われたらできません。シタターレは変身する前に倒してしまおうと考えたのです。

フラッピたちは邪悪な気配を感じて咲を誘導した。電車で移動していたのに追いつくなんて、咲は変身していないのにすごい体力である。結界を破ろうとするが突破することができない。

舞を鍾乳洞の空間に閉じ込め、ウザイナーを召喚する。周囲が水の結界で包囲されているんで脱出不可能である。

咲は何度も体当たりするのだが、結界を破れない。舞を助けに行こうとみんなで体当たりして結界を破る。生身で結界突破するって先の力すごすぎる。舞は咲が必ず助けに来ると信じていた。

「太陽の泉の在処を言うのね」

「絶対に言わない」

「ちょっと待った!舞の為ならどうやったって来るわよ!」

「絶対来るって分かってたもん」

プリキュアに変身して岩の攻撃を回避、踏みつけを押し返す。イーグレットは軽いダメージを受けていた。腕を伸ばされ捕まってしまうが、プリキュアスパイラルリングを使う。変身前に分散させて倒そうとする作戦も失敗に終わってしまった。

無事に合流してお弁当に卵焼きを食べます。実は舞も咲のために卵焼きを作っていたのです。互いのために作った卵焼き弁当になります。

次回「フラッピチョッピ絶対絶命」

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