ふたりはプリキュアSS30話感想「驚異の力!プリキュア大変身」

ふたりはプリキュアSS30話

ふたりはプリキュアSS30話「驚異の力!プリキュア大変身」のネタバレ感想です。シタターレとの戦闘後、ゴーヤーンの奇襲でフラッピとチョッピが捕獲されてしまった。咲舞は止めようとするが、ダークホールに帰還されたため、後を追うことも、プリキュアに変身することもできない。夏休み最終日に最悪の状況になってしまった。夏休みの宿題が終わっていなかった咲舞は、職員室に呼び出されて怒られてしまいました。

シタターレはアクダイカーンからゴーヤーンが妖精を捕獲したことを知らされる。太陽の泉の在処も知ることができる。成果を上げることができないシタターレは、役立たずと判断された。怒ったシタターレはゴーヤーンに仕返ししようと考えていた。

「何故ですのアクダイカーン様?太陽の泉の在処を突き止めるのは私の役目のはず」

「お前が今だに良い結果を出せぬからだ!ゴーヤーンから花と鳥の妖精と捕らえたと知らせが来た」

「ゴーちゃんあなたどういうつもりなのかしら?精霊を掴めるなんて何様のつもり?ゴーちゃんのくせに!」

驚異の力!プリキュア大変身

ふたりはプリキュアSS30話ふたりはプリキュアSS30話

ムープとフープは、ダークホールに捕まった精霊は消滅させられてしまうことを話す。全員の力を合わせて救出作戦を考える。海岸でダークホールに繋がるゲートが存在するのではないかと捜索する。

「私も泣きたいよ…一緒にいたのに何もできなかった…自分が情けないよ…でもね泣いてても会えるわけじゃない!だから私達に今できることを精一杯やるの!」

「希望を捨ててはいけないとフィーリア王女も言ってたわ」

「だからみんなで助けに行こう!」

「フラッピとチョッピを助けるムプ!」

ゴーヤーンは自分の隠れ家でお茶を飲みながら、フラッピとチョッピを拷問していました。

「まったりまったり…たまにはこうして息抜きしませんとストレスが溜まりますからね!苦しそうですね?薄情なさればいいのに」

手がかりが見つからず、咲舞はフラッピとチョッピのことを大空の樹にお願いするのでした。そこにシタターレが出現しました。ゴーヤーンの場所へ移動するとゲートを開いたままにします。罠の可能性があるが、手掛かりがない状態なので、咲舞は飛び込みました。

「大空の樹お願いがあるの」

「力を貸してください大切な友達なんです!もう一度二人に会いたいです」

「樹が何か言うわけ?何も聞こえないけどね」

「ミスハナターレ」

「ギリギリアウト!これは私の独り言だけどよくお聞き!これからゴーヤーンのところへ遊びに行っちゃおうかな?」

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シタターレはプリキュアを案内してゴーヤーンと戦わせて妖精を逃がそうと考えたのです。ゴーヤーンの失敗となり自分が取り戻せば、自分の評価となる。ゴーヤーンの形をした隠れ家なので目立ってしまいますし、お茶を飲んでサボっていることも知っているようです。

「シタターレ殿?どうして私の隠れ家に?ここは誰も知らないはずなのに」

「みんな知ってるわよ!分かりやすい作りじゃない?ここでサボってお茶でも飲んで一息入れてるんでしょ?」

「なんとそこまでバレているとは、なんの用ですか?」

「陣中見舞いよ!手土産にゲストをお呼びしたの…いらっしゃーい!」

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ゴーヤーンは、ボロボロになったフラッピとチョッピを咲舞に渡しました。精霊の力を吸収されてしまい、プリキュアに変身することもできない。更にムープとフープが捕獲され、咲舞は消されようとしていた。それでもふたりは諦めなかった。

「なるほどゲストとはあなたがたのことでしたか?」

「よくもフラッピとチョッピに酷いことを…」

「あなただけは絶対に許せない!」

「許せないならどうするおつもりで?残念ながらお二方の精霊の力は私が全部貰ってしまいましたから」

「せっかく来てくれたのに変身できなくて…」

「ごめんチョピ捕まったせいで…」

「あなた方には用はない消えてもらいますよ」

「どんな時も諦めずに強い気持ちを持ち続けていれば」

「どんな望みも絶対に叶う」

「気迫だけでどうにかなるほど世の中甘くありませんよ」

「あなたの思い通りにはさせない私達が絶対に守ってみせる!」

「さようなら伝説の戦士プリキュア殿」

「私達の力をみんなの力を1つに!」

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ムープとフープが覚醒してフラッピとチョッピが完全回復して、咲はキュアブライト、舞はキュアウインディに変身した。月と風のプリキュアの誕生である。

「天空に満る月キュアブライト」

「大地に薫る風キュアウインディ」

「私の力をほんの少しお見せいたしましょう」

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ゴーヤーンは姿を消して遠距離攻撃。ウインディは風で多数の攻撃を相殺します。ブライトは月の光を照らしてゴーヤーンの居場所を特定します。ゴーヤーンは少し本気を出して攻撃しますが、プリキュアスパイラルリングを使い、光と疾風で弾き返します。ゴーヤーンの髪形が乱れてしまい怒り出す。

「よくも私のキュートな髪型をもう許しませんよ」

「この姿でできるか分からないけど」

「プリキュアスパイラルスタースプラッシュ!」

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合体技で攻撃を吹き飛ばしゴーヤンの隠れ家は崩壊しました。ゲートから現実世界に無事に帰還することができました。シタターレは自分の作戦が成功したことを喜んでいました。これゴーヤーンの失敗ではなく、シタターレによる妨害なので、アクダイカーン様に報告されたら、シタターレが始末されてしまうのではないだろうか?

次回「マジ決まり?健太の相方は誰?」

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