名探偵プリキュア13話「名探偵VS怪盗」のネタバレ感想です。遂にウソノワールが出撃することになりました。ニジーが出撃中で、アゲセールが慌てて止めるのだが時間の問題である。出撃することで何か異変が起きてしまうとのこと。ミラージュの書、マコトジュエルの秘密について語られる重要な物語となっています。

「行くぞ怪盗団ファントム!プリキュアの元へ…ライライサー」
「待つっしょ!今ニジーがマコトジュエルを持ってくるし」
「動かれると大変なことになる」
名探偵VS怪盗

OP開始からファミレスで窃盗事件が発生して、キュアット探偵事務所が問題を解決していた。ドリンクバーを利用中に少年のロボットが紛失してしまった。あんみくは既に犯人を特定していました。
「ロボットを盗った犯人、怪盗団ファントムはこの中にいます」
「犯人はあなたです!お兄さん」
- 店員
- 漫画家
- 配達員
ロボットにタグが付いていて、ぬいぐるみで軟らかい素材でできていた。配達員が隠し持っていることを知り、ニジーが正体を現し逃走します。ハンニンダーを召喚して、プリキュアに変身して戦闘開始します。
自動追尾ロケットパンチに追いかけ回されていると、るるかとマシュタンが駆けつけた状況を説明すと驚く。プリキュアを倒そうとするのだが、ハンニンダーが浄化されてしまう。

ウソノワールが人間界で行動することで、世界が崩壊してしまう可能性がある。そのためにマコトジュエルを回収していたのである。るるかはアルカナ・シャドウに変身して、アンサーとミスティックに攻撃を開始します。
「おやアルカナ・シャドウ僕の華麗な怪盗ぶりを見学しに来たのかな?」
「いいえ!それより面倒なことが」
「ウソノワール様がこっちに来る」
「どういうことだ?」
「アゲセールが止めているけど、たぶん無理…目的はあの子達」
「もう時間がない…」
「ウソノワール様が動けば、嘘で世界を覆う前に、世界が壊れてしまうかも!」
「ええ…だからそうなる前にあの子達を倒す!今日は本気で!」
もしかすると、るるかと怪盗団ファントムのメンバーは、世界の崩壊を防ぐために、マコトジュエルを回収しようとしていたのではないだろうか?
プリキュアVSウソノワール

空間が歪んでウソノワールが登場し、アゲセールとゴウエモンも駆けつけた。アンサーとミスティックはダブルキックするが、ガードされ衝撃波で吹き飛ばされてしまう。看板が吹き飛び、ポチタンは自分を膨らませて飛行する。
ポチタンそんな機能あるの?ミラージュの章だと思っていたら、ミラージュの書でした。
ミラージュの書は、マシュタンの先祖が残した伝説の書であり、未来で起こる出来事が記載されていた。しかし、誰も解読することができなかったのだが、ウソノワール様だけが読むことができた。
「何故だ?何故ミラージュの書に載らない?」
「これでもミラージュの書には、お前達のことは載らぬか?」
「ミラージュの書は、あたしのご先祖様達が記した伝説の書…これから起こることが全て書いてあるの…誰も読みとくことができなかったものをウソノワール様だけが読むことができたのよ」
「プリキュア!書に記されぬお前達は異物…消えなくてはならない」
「お待ちください彼女達はマコトジュエルを持っています」
「マコトジュエルのカケラ?」
「そんなことも知らないのか?」

回収していたマコトジュエルの意味を知らなかったのだが、ニジーが解説してくれました。
マコトジュエルは、本来大きな1つのジュエルであり、人間達の真実の想いから誕生し、形を現したものだった。怪盗団ファントムに奪われないように、キュアット探偵事務所は世界各地に移動させてた。
ミラージュの書でまことみらい市にマコトジュエルがあることを特定し、入手しようとした瞬間、キュアット探偵事務所の邪魔が入り、粉々にされて町にマコトジュエルのカケラが散らばってしまった。
「お前達のせいでバラバラになったカケラを俺達が集めてるってわけだ」
「言いがかりだろそんなの!」
「とにかくマコトジュエルをよこすんだ…でないと世界が壊れる」
「預かっていろ」
「喜んでいる場合じゃないしマジチョベリバ」
「フィールドが…持つのか?」
「最悪の展開ね」
「誰もが嘘だと疑いたくなるほど、圧倒的な力を誇る」

バラバラになったマコトジュエルのカケラをファントムが回収していた。マコトジュエルを渡すように要求される。その理由は世界が崩壊してしまう可能性がある。ウソノワール様が人間界に滞在することで空間に異変が生じている。
ウソノワールがプリキュアの背後にテレポートして攻撃開始。アンサーにエネルギー弾が直撃しダウンする。ミスティックも殴られ叩き落される。アンサーが落としたマコトジュエルを回収しようとした瞬間ポチタンが止める。
「時空の妖精どこまでも邪魔を」
「あなたはどうしてマコトジュエルを盗ろうとするの?」
「世界を私の嘘で覆う…世界を私の思うがままの世界にするために」
「消え去るお前達に特別に私の力を見せてやろう」
プリキュアとファントムの戦闘フィールドに、最近登場するカップルが呼び込まれた。ベトベトしていたのだが、突然喧嘩を始めた。心を操るのではなく、嘘で騙されている状態となってしまった。その後現実世界に戻されたのだが、その能力を見せつけられてしまった。
「心を操られているのか?」
「いいえウソノワールの嘘で覆われたの」
その人間が味方ではなく敵だと言われれば、敵と認識して戦闘が発生することになる。一時的にしか発動できないのだが、マコトジュエルを使えば永遠に継続され真実となる。ポチタンは自分では気が付かなかったが、ウソノワールによると、回収したマコトジュエルを別の空間で1つの形に戻しているそうです。
「時空の妖精どこまでも邪魔を」
「あなたはどうしてマコトジュエルを盗ろうとするの?」
「世界を私の嘘で覆う、思うがままの世界にするため」
「消え去るお前達に特別に私の力を見せてやろう」
「心を操られているのか?」
「いいえウソノワールに嘘で覆われたの」
「ウソノワールが言ったことが本当になるってこと?」
「本当何も知らされてないのな?ロンドンのお仲間は秘密が好きだぜ」

戦闘フィールドに最近登場するカップルが引き込まれた。ウソノワールの力で喧嘩が発生してしまう。その後、現実世界に戻された。心を操るのではなく嘘で覆われてしまったのだ。一時的にしか能力は発生しないのだが、マコトジュエルを使うことで永遠に継続することが可能になる。つまりその人が敵だと言われれば敵と認識して攻撃するように。
ポチタンは知らなかったが、回収したマコトジュエルを1つの形に戻して移動させていた。ゴウエモンの言葉が気になります。ロンドンにキュアット探偵事務所があること、秘密にしていることを何故知っているのだろうか?
ミスティックリフレクションで攻撃を防ぎアンサーアタックで攻撃する。しかし、能力によりアンサーの瞳が赤色に変化してしまう、自分の意志で解除することができた。ダブルプリキュアパンチを防がれ跳ね飛ばされる。攻撃を受ける瞬間アルカナ・シャドウが割り込み、アンサーとミスティックを庇う。
「ポチタンを守る!マコトジュエルを守る!あなたが望んだ嘘の世界になんかさせない」
「それはどうかな?ひれ伏せプリキュア!お前の行く末は私が決める」
「あなたのいうことなんか聞かない!嫌だ私は自分の足で進むんだ!私の答えは私が出すんだ!」
「嘘の世界になんかさせない!それが私達名探偵プリキュアだぁぁ!」

「貴様!」
「ミラージュの書が…」
ミラージュの書には去るようにと記されていた。ファントムは全員退却することになりました。ふたりはアルカナ・シャドウに感謝の気持ちを伝えます。
「プリキュア近いうちにまた会うことになろう」
「一九九九年七の月、真の地で、真実の石を抱くもの、大王となる、そして、世界が、嘘の影で覆われる」
「あの、ありがとう助けてくれて…」
「勘違いしないで、ただ予言が出たから、それに私にはやることがある邪魔しないで!」

後輩のプリキュアを庇うところ好き♪控えめで、まだ本当のことは言ってくれませんが、彼女に救われました。みんなで一緒にアイスを食べれる日が来るといいですね。

ノストラダムスの大予言と同じような内容じゃないですか。ポチタンがマコトジュエルを回収すると話すようになりました。
「あんな、ジェット」
「今あんなって!」
「僕の名前も」
「私は?」
「みるく」
「みるくじゃなくて、みくるね」
物語の謎が少しだけ判明しましたね。キュアット探偵事務所がマコトジュエルの位置情報を転々として、ウソノワールに奪われないようにしていた。ウソノワールが入手しようとした瞬間、マコトジュエルをバラバラにした。時空の妖精ポチタンが、マコトジュエルのカケラを集めて本来の姿に戻している。ウソノワールがマコトジュエルを使って嘘の世界を作ろうとしてる。嘘の世界を作る前にウソノワールが行動することで、世界が崩壊してしまう可能性があるため、ファントムがマコトジュエルを回収しようとしている。ロンドンのキュアット探偵事務所が秘密にしている。ミラージュの書の予言通りに1999年7月に何かが起きる。おそらくマコトジュエルをバラバラにしたのはアルカナ・シャドウである。世界を救うために行動しているのではないだろうか?
次回「ポチタン、はじめてのおでかけ!」
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