名探偵プリキュア21話感想「続・探偵エリーの事件簿」キュアエクレール編①

名探偵プリキュア22話

名探偵プリキュア21話「続・探偵エリーの事件簿」のネタバレ感想です。今回から4週間キュアエクレール編に突入となり、あんなとみくるが解説して物語が進みます。候補4人の中から1人登場する流れになります。

「謎のプリキュア、キュアエクレールかもしれない4人の物語が始まるの」

「この中にいるってこと?」

「私も分からないの?お話の中に手がかりがあるはず」

「今日のお話は来栖エリザさん」

続・探偵エリーの事件簿

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ミラージュの章により青い蝶キュアエクレールが再び出現すると預言がありました。キュアエクレールの正体は不明で、怪盗団ファントムは対策を考えようとしています。ウソノワールはマコトジュエルの回収を優先するように命令するのだが、るるかの表情が困惑し動揺している。

るるかちゃん3週ぶりの登場となりアイスを握りしていた。

「4つの花から一輪を探す…」

「ありえない…現れるはずは…キュアエクレールは…」

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キュアット探偵事務所にまたエリザが遊びにやってきました。名探偵の格好していますが、魂に火をつけたらしく一緒に仕事がしたいそうです。そこに編集者の辺見頼子が後を追ってやってきました。何度も電話したのだが、目標を決めると一緒苦戦のようです。

「こんにちは~」

「エリザさん?」

「その格好どうしたんですか?」

「私決めたの…私探偵になる!探偵魂に火をつけたの!お願いキュアット探偵事務所に入れて」

「先生やっぱりここでしたか」

「新しい目標で頭がいっぱいだったから」

辺見はエリザがキュアット探偵事務所に行くと思っていました。辺見はあんなとみくるに自己紹介して名刺を交換します。怪盗団ファントムの事件を解決して、名探偵エリーのきっかけをくれた凄腕の名探偵であると褒める。あんなとみくるは照れます…みくるはまたまたデレデレです。

辺見はエリザを連れて帰ろうとしますが、エリーは名探偵になると頑固だった。テストがあるはずなのだが、ジェット先輩は詳しいことを知らず、あんなはテストを受けてすらいないことに気が付いた。1つの事件を解決すること。エリザはテストを受けようとしますが…

「先生現行の締め切りです!帰りましょう」

「イヤ!探偵として真実のページを刻むって決めたの」

「事務所に入るには厳しいテストがある…よね?」

「僕は発明家だからよくわからないけど、確かあったよな?」

「私、テスト受けてない…よね?」

「1つ事件を解決するって聞いたけど」

「私そのテスト受ける」

電話も鳴らず依頼者もやってこないため、テストを受けることができない状態である。ジェット先輩はあんなとみくるがプリキュアに変身したことからOKにしたことを伝える。エリザと辺見はプリキュアのことを知らなかった。

「全然依頼が来ない」

「いつもは忙しくて大変なの、今日はたまたま依頼がないだけで…」

「いつもこんなんだろ」

「私テスト受けてないよね?」

「お前たちはプリキュアになったから、なし崩しで入れたんだ」

探偵事務所の部屋を案内することになりました。ジェット先輩の発明室で新しく発明した液体を見せます。古い写真にかけると20年前の写真も綺麗に加工される。20年前の発言を疑問に思っているが、まさか妖精だとは思わないだろう。

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離れの共有スペース、あんなの部屋、みくるの部屋、中庭のガーデン、るるかとマシュタンが事務所の外に来ていました。いつもの2段アイスを食べています。エリザの言葉が物語の重要なヒントになります。

「同じ部屋でも個性って出るんだね」

「同じ部屋?」

「あんなちゃんの部屋と間取りが一緒なのに印象違うなって」

「マコトジュエルよりによってココにあるなんて」

「探偵の地に声を届けるものといる探偵か…マコトジュエルはきっとアレね」

「カーテン邪魔ね…何よりオシャレじゃないし、一言いってやりたいわ!」

辺見は携帯電話に探偵エリーのストラップを付けていました。おそらくこれにマコトジュエルが宿っている。エリザはジェット先輩に研究室を半分自分の部屋にしたいとお願いする。発明で写真を復元させたのだが、エリザがその写真を見ていると、辺見も見ていて、携帯電話を持って逃走する。

辺見はこのままエリザを応援するべきと考えていました。エリザは小説家ではなく探偵になりたかったのだが、なりきれなかった。探偵になることが夢があることを知っていたのです。

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あれ?辺見二人いない?アゲセーヌが変装しているようで、市街地に逃げ込み再び変装しました。通信障害なのに電話してる人物が犯人であったのを思い出し、電話をかけて着信音が鳴ったらそいつが犯人であるとエリザが閃いた。

「また誰かに変装したのかも?ペンの時と一緒だ」

「今回は通信障害じゃないし、話している人が犯人だとは言えない」

「そうだ犯人が分かるかも?私に任せて!」

「ファントムが分かるって?」

「逆だよあの時は携帯が繋がらなかった…でも今は繋がる!…だから辺見さんの携帯に電話すれば…盗んだ犯人はいえファントムはあなたです!」

「あたしを無視してアゲてるんじゃないし!」

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これなら名探偵になれるかもしれない。エリザはアゲセーヌを発見したことで喜びました。ハンニンダーを召喚して、あんみくはプリキュアに変身します。虫眼鏡からビームを発射しますが、ミスティックリフレクションで防御して、アンサーアタックで攻撃します。

アゲセーヌが写真のことを話し出しました。これはマコトジュエルが砕けた日のことである。記念撮影しようとした瞬間に青い蝶の羽根のプリキュアが乱入して撮影された写真。アゲは吹き飛ばされ水に落下したのです。そしてプリキュアがまた出現することを話していると、るるかが登場しました。

「ストラップ返して」

「そっちこと写真返すし、あれアゲが撮った写真だし、事務所で見た写真」

「青い蝶の写真?」

「は?あれプリキュアっしょ」

「プリキュアがもう1人?ロンドンの事務所も把握してないぞ」

「何も知らないの?あいつがまた出るとか超ヤバイっしょ!」

「しゃべりすぎ」

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キュアアルカナ・シャドウに変身してキック、ロッドを振りかざして攻撃する。更にアルカナスターレインで追いつめる。アンサーは質問するのだが、アルカナ・シャドウも一瞬の出来事で詳しくは語らなかった。おそらく秘密があるのだろうけど…マシュタンがキュアエクレールと名前を出してしまい、アルカナ・シャドウが注意する。目が怖い(‘Д’)

「プリキュアってどういうことなの?」

「さあ誰がなったのかも分からない、マコトジュエルと一緒に消え失せた…だから二度と現れない」

「あなたたちは何も知る必要なない」

「そうよキュアエクレールのことなんて知る必要はないわ」

「キュアエクレール?」

「マシュタン…」

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キュアエクレールの話が重要視され、アゲとハンニンダー忘れられている状態であったが、虫眼鏡をミスティックがキックで破壊し、アンサーが攻撃して、ミスティックストライクで浄化に成功する。アンサーが再び質問すると、マシュタンがあんなの部屋のカーテンのことを指摘する。するとアルカナ・シャドウがまた注意する。あんなは自分の部屋が、るるかの部屋だったことを知りました。

「待ってキュアエクレールって?」

「これ以上あなたたちに何も教えないわ!それよりあなたの部屋のカーテン気にした方がいいんじゃない?るるかの部屋だった時は、もっとオシャレだったわ」

「マシュタン…」

「るるかさんの部屋だったんだ…」

あんなの部屋のカーテンそんなにオシャレじゃないのかな?

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事件が解決したので、エリザの探偵テストは合格となります。エリザが探偵の道を進めるようにと言い出すのだが、新しいアイディアができたと小説を書こうと言い出しました。探偵の夢は諦めず、締め切りが近いのでまずは小説優先に進めると帰ります。

このエリザの言葉が物語のヒントになります。事件を解決できたのは、あんなとみくるのコンビがあるからこそ。

「私が探偵に…」

「約束ですもんね…先生、依頼人のみなさんを笑顔にしてくださいね探偵エリーみたいに」

「ん?新しいアイディア浮かんじゃった!ファントムを追いかけている時に探偵エリーのアイディアが降ってきて、戻って書かないとね!探偵を諦めたわけじゃないから、小説を書きながら探偵もやる!今日のところは締め切りが近いし女子高生ミステリー作家で!」

「私の推理で事件を解決したと言ったけど違うよ!私もふたりみたいなコンビだったら、今頃名探偵だったかも」

あんな寝ようとしていると、るるかの部屋であることを考えていました。みくるもふたりみたいなコンビという言葉を考えていました。事務所の離れには同じ部屋が2つあり、るるかとコンビを組んでいた人がいたのかもしれない。みくるの部屋にいたのはキュアエクレールなのかも?

運命の七の月

1999年7月19日まで

あと1ヶ月

次回予告なし→家入シルクが登場します。

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