名探偵プリキュア27話感想「私、名探偵になりました」マコトジュエルが砕けた日

名探偵プリキュア27話

名探偵プリキュア27話「私、名探偵になりました」のネタバレ感想です。マコトジュエルと記憶を取り戻し、くれあはキュアエクレールに変身した。暴走したウソノワールを追い詰めた。るるかは怪盗団ファントムに戻り、ウソノワールがミラージュの章を読み間違えたことを指摘する。るるかの目的は、キュアエクレールの記憶を取り戻させるためではなく、マコトジュエルを砕くことであった。

私、名探偵になりました

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くれあはキュアット探偵事務所にケーキを作ってきました。あんなの質問に対して、事務所にいたが探偵ではないことを伝える。そこにコックを探してほしいと依頼がありました。

探偵ではなかったとはどういうこと?

くれあの記憶を語られる重要な物語なのだが、依頼者が来てしまったので、事件を解決するために行動開始。

「とっても美味しいですくれあさん」

「なんだか不思議、今までもこの場所に来ていたのに、懐かしい気持ち」

「どうして探偵だったことを忘れちゃったんですか?」

「事務所にいたのは本当、でも私探偵じゃなかったんだ」

「プリンセスアルバートのオーナーさん?」

「うちのコックを探して2日前から帰って来ないの」

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シチューが有名なプリンセスアルバートにやってきました。コックの情報を聞き込みすると、どんなに忙しい時でも笑顔で料理をすることを楽しんでいた。1999年7月20日なので、2日前というのは18日から帰って来なくて連絡も取れない。予約がたくさん入っていた。

「みなさんの給料日は25日くらいですか?私もパティスリーで働いているので、だいたい同じかなと思いまして、消えたのが18日ということはお給料日前ですよね?」

「あいつは食べ歩きで使いすぎるから、毎月今頃はギリギリだったな」

「他に気になる時はありますか?」

「賄いのシチューを残したままでいなくなったんだ」

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情報をまとめると、仕事熱心のため辞めたとは考えにくい。給料日前なので所持金がギリギリなので、どこかへ行くとは考えられない。シチューを残していなくなるのが不可解だった。

くれあの発言でみくるが反応して意気投合するのだが、あんなはよく分からなくて困っていました。そこから何故かクイズ番組となる。イギリスで活躍した探偵ポアロの話題になる。

「まるで料理人を捜せみたいね」

「私もそう思ってましたぁぁぁ」

「みくるちゃんもポアロ呼んでいるの?」

「勿論ですぅぅぅ!」

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下宿先がヒントとなるため、初めての依頼を解決しようと気合を入れます。くれあはるるかの助手であり探偵ではなかった。そのためロンドンの探偵事務所でもくれあの情報が確認できなかったのである。

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あんなとみくるは、くれあに対して年上なので敬語で話していましたが、敬語じゃなくて普通に接して欲しいようです。

「初めての依頼?」

「さっき事務所にいたけど探偵じゃなかったって」

「るるかが個人的に助手として受け入れてくれたの、正式には探偵じゃなかった」

「ジェット先輩がロンドンに聞いてもくれあさんの情報はなかったんですね」

「改めてふたりは探偵としては先輩、だから今から敬語はなし」

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ウソノワールは自分が暴走したことを覚えていなかった。アゲセーヌにほっぺをつつかれて癒し妖精扱いされている。先週まで邪悪なキャラだったはずなのに。ニジーがマコトジュエル捜索に出撃していました。るるかとマシュタンはしばらく待機しているようです。

コックのアパートに行ってみると、トランクを持って旅行へ出掛けようとしていました。3人で声をかけるのだが、急いで出掛けようとしています。くれあが煌いた答えを示します。

「私達オーナーさんの依頼で、あなたの行方を捜していました」

「仕事が嫌になってさ、気晴らしに旅行にでも行こうかって」

「煌いた!あなたは本物のコックさんではありませんね」

「これからあなたに示しましょう…おかしいですね…その大きさのトランクを軽々持ち上げていました…中身は空っぽなのではないですか?旅に出るなら部屋に戻ったのはおかしな話ですよね?お金もギリギリなのに旅に行けるんですか?それらすべての疑問が示すのは、あなた自身が偽者だという答えです!」

これは最初から怪しかったけど、ニジーであることは見え見えである。

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2日前にコックの仲間に変装して追い、マコトジュエルをアパートに取りに行く予定だったのだが、1999年7月19日大王が降臨するということで、ウソノワールが暴走して妨害されてしまい間に合わなかったのである。

ハンニンダーを召喚しあんなたちはプリキュアに変身します。攻撃を受けそうにな、り煌きタイムを発動させて反撃しますが、ダウンしてしまいました。

この能力は一時的に上昇させることができるが、行動できなくなるとうデメリットが大きすぎる。

「私の答え示しましょう!煌きタイム…世界が回ってます」

「自分の速さに追いついてないな」

アンサーアタックでダメージを与えて、エクレールがフライングインフィニティで浄化に成功しました。ミスティック全く出番がないのだが、せめてバリア使ってください。

その後、本物のコックさんが戻ってきました。ニジーはどんな嘘を言ってコックさんは信じてしまったのか?描かれていませんでした。

マコトジュエルが砕けた日

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ここからマコトジュエルが砕けたあの日について語られます。

プリキュアになるためのマコトジュエルは体験と経験から生まれるものだった。くれあはプリキュアになることができなかったため、るるかが単独でウソノワールに挑むのだが敗北してしまった。

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現場にいたくれあは、るるかのピンチにキュアエクレールに変身することができた。奇襲を仕掛けてウソノワールを引き飛ばしてマコトジュエルを粉砕することができたが、意識を失い湖に落下した。マコトジュエルは奪われしまった。

「どうしてくれあさんは記憶をなくしちゃったの?」

「マコトジュエルをなくしてしまったからかな」

「プリキュアになるための真実の結晶であるマコトジュエルは、体験、経験したことが結晶になるでしゅ」

「あの時私はプリキュアになれなかった…だから独りでるるかは、ウソノワールを止めようとしたけど敵わなかった」

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その後、るるかはマコトジュエルを奪い返すために怪盗団ファントムに向かった。ここであんなは自分が未経験なのにも関わらず、プリキュアに変身することができたのかと疑問を持った。

「じゃあどうして私は名探偵プリキュアになれたんだろう?」

「どういうこと?」

「自分で体験、経験したことでマコトジュエルが育つなら、私はなんの経験もないのにいきなりプリキュアに変身できた…」

「きっと奇跡のふたりだからだろう!できたぞ」

「うれしいずっと憧れだったの♡」

「ようこそキュアット探偵事務所へ」

ジェット先輩がプリキットブックを作ってくれあに渡しました。これで正式に仲間入りとなりました。

くれあの記憶から、るるかが敗北したこと、マコトジュエルが奪われてしまったことなど、謎が明らかになりました。今後は、あんなの物語が描かれていくのでしょうけど、何故あんなはプリキュアになれるのか?2027年に世界からやってきたのだが、あんなの部屋にペンダントを置いたのは誰なんだろうか?そして、未来は嘘で覆われた世界ではない。

嘘で覆われていない世界と思い込んでいるだけど、ウソノワールの嘘の世界からやってきたのではないだろうか?嘘の世界を変えるために時空の妖精ポチタンがプリキュアになれる可能性の人を見つけるのが役割なのか?

次回「謎の怪盗デッチ・アゲイン」

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