名探偵プリキュア24話「れいと解決!怪事件」のネタバレ感想です。キュアエクレール候補生4人の最後の物語となります。ジェット先輩はキュアエクレールの記憶を取り戻すため、百合の香水を製造していた。
れいと解決!怪事件

私立まことみらい学園では、ノストラダムスの大予言から学校の怪談が噂されていました。生徒会長の金田れいに呼ばれて、あんなとみくるは理事長室にやってきました。みくるが事件を解決したこともあり、怪事件を解決してほしいと依頼を受けました。
生徒会長も協力することになり3人で調査を開始します。みくるはオバケではないかと怖がっていました。
理科室で真夜中にガイコツが動いたそうだが、何故真夜中に誰かが目撃するような状況になるのか?生徒が残っているわけでもないのに。
音楽室で真夜中にピアノが鳴り響くとのことがだ、こちらもなんで真夜中に聞くことができるのだろうか?
演劇部の生徒は怪事件のことが気になり、自主練習に切り替えることになりました。大王がやってくるという噂に敏感になり不安になってしまっているようです。
この状況を知り、みくるは学校のために、期待している理事長の為に事件を解決したいと強く思っていました。探偵になることを応援してくれたのは理事長なのです。まことみらい学園は、成長しようとする生徒を受け入れることがテーマのようです。
「私みんなのために、そして頼りにしてくれている理事長のためにも、納得がいくまで調査したい」
「キュアット探偵事務所に入ることを応援してくれたんだよ」
「私とみくるが探偵として成長できるように見守ってくれてる」
「この学校のシンボルはツバメ!渡り鳥のように一時的な滞在だとしても、拒むことなく門を開く!学び成長しようとする者を誰でも迎え入れる…それが理事長の考えなの」
「必ず解決する!そして平和な学校を取り戻しましょう」
美術室では絵が涙を流したということなのだが、水色の絵の具がついているだけだった。生徒会長は違和感を感じていました。どの部屋でも物が定位置になく動かされていたことに気が付きました。あんなとみくるは閃き、誰かが何かを探していた可能性があるとプリキットルーペを使います。床にはゴウエモンの下駄、アゲセーヌ、ニジーの足跡であることが特定されました。怪盗団ファントムの狙いは学校の大切な物である。
それはなんだろうか?全然分からない。

「この学校が大切にしているもの…きっとアレだ」
「マコトジュエルはどこなんだ」
「学校にあることは間違いないさ」
「でもどこにもなかったし」
「るるかはどこにあると思う?」
「学校の中になかったのは確か…となると考えられるのは、そういうこと」
ファントム全員で捜索して発見できなかったが、るるかは校門の鍵であると気が付いた。るるか数秒でソーダのアイスをペロリと完食している…しかも棒にはあたりと書いてあった。
るるかちゃん単独行動だったのに、珍しく集団行動している。エクレールのことで、ウソノワールに命令されたから従わないといけない。
あんなとみくるは理事長から鍵を受け取ります。実質2人対4人なので勝ち目はない。ポチタンが鍵を吸収して生徒会長と逃走します。
「思った通りね、これ以上邪魔しないで」
「ミスティック、ポチタンとれいを」
「独りで私を止めるつもり?」

プリキュアに変身したアルカナスターレインを発射。直撃を避けるが煙で視界が悪くなり、アルカナ・シャドウはアンサーにキックしてダウンさせる。これ回避できるんじゃないのって思うほどゆっくりキックしている。手加減している感じですね。ニジー、アゲセーヌ、ゴウエモン、ミスティックはポチタンとれいを追う。
上手く逃げたと思われたがニジーに発見され攻撃を受ける。ポチタンを守ることができたが鍵を奪われてしまった。プリキュアの存在を知らなくて、自分守る力がなく悔しい思いをしてしまった。プリキュアの力を求める。これって通常なら覚醒するポジションであるが…生徒会長だし。
「ポチタンのことは私が絶対に守る!」
「見つけたよベイビー鍵を渡してもらおう」
「学校の大切な鍵!渡すわけにはいかない」
「それは残念だよ!渡さないなら奪うまでさ」
「身を挺して妖精を庇うなんて大したものだ…でも君には守れないよプリキュアじゃないんだ」
「力があれば…私にそのプリキュアの力があればポチタンを学校を守れるのに!」

ミスティックが駆けつけると、ニジーがハンニンダーを召喚する。れいは一瞬プリキュアの姿を確認したのだが、眼鏡を落としていたためボケやていた。ニジーたちが消えたため驚く。
チャクラム攻撃を回避してミスティックリフレクションで防御する。魔法つかいプリキュアのキュアマジカルと同じ台詞を言いましたね。必殺技ミスティックストライクで浄化する。
「身を守ってるだけじゃマコトジュエルも鍵も守れないよ」
「あなたには分からないでしょうね?この学校がどれほど愛されているか?この学校が大好きなの」
「鍵は渡さない!この学校を守る!キュアミスティックが解決!ミスティックストライク」
マコトジュエルが回収されたことで戦う理由はなくなったと全員が退却する。るるかちゃんは、プリキュアにマコトジュエルを回収させるために出てきてるような感じですね。

ウソノワールはミラージュの章に記載されている通りに、マコトジュエルを使用して条件を満たそうとしている。今回のマコトジュエルを入手できないため、キュアエクレールのマコトジュエルを使おうとしている。
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