名探偵プリキュア22話感想「くれあと推理とアイスクリーム」のネタバレ感想です。あんなとみくるはキュアエクレールの正体は、家入しるくではないかと考えていました。あんなの偽物に変身していたるるかの正体を突き止めたことからである。エリザも候補に上げられていました。TVでは1999年7月19日ノストラダムスの大予言について話題になっていました。
物語からキュアエクレールの重要なヒントが隠されていました。
くれあと推理とアイスクリーム

くれあは百合の花を飾っていると、るるかがパティスリーチュチュにやってきました。常連さんのようでいつもはテイクアウトなのだが、店長に店内で食べていきませんかとオススメされてしまう。困った顔でいると、くれあがるるかの背中を押して席に案内します。
「いらっしゃいませ!いつもありがとうございます」
「べつに美味しいから食べに来ているだけ」
「今日は何にしますか?」
「チョコミントとラズベリー」
「いらっしゃい!たまには店で食べていきませんか?」
「どうですか?」
るるかちゃん常連なのに、あんなとみくると一緒に顔を合わせることはなかった。ラズベリーを選ぶということは、あんなと一緒。
隣のテーブルでカップルが騒いでいますが、るるかは店内の写真を見つけると、店長16歳でパリで修行していた頃のものだと説明される。くれあの現在の年齢と同じだった。

チョコミントとラズベリーアイスに、くれあの気持ちとしてブルーベリータルトとミルフィーユを一緒に提供されました。常連さんがいるというのは、あんなのことでしょう。電話が鳴り、テイクアウト注文が入るとキュアット探偵事務所からだった。くれあが配達することになりました。
「その時の店長の年齢って今の私と同じですよね、お待たせしました!」
「ケーキは頼んでない」
「サービスです!私が作ったものなんですけど、良かったら」
「いただきます、美味しい」
「店長直伝です!そのブルベリータルト決まって頼む常連さんがいるんです!お客さんに雰囲気が似てて気に入ってくれるかなって」

くれあは初めてキュアット探偵事務所にやってきました。みくるはお茶をオススメしますが、配達中にお客様のところでお茶飲むのはどうかと思いますが、少しくらいならいいでしょう。くれあは困ってしまうと、あんなとみくるは、くれあの背中を押します。
さっきのるるかにしたことを自分がされてしまいました。
「素敵な事務所ね」
「来てくれるの初めてですもんね」
「せっかくですからお茶でも飲んでいきませんか?」

くれあは青い蝶の写真を見つけます。事件の資料を他人の目に着く場所に貼っているのはダメだと思います。更に捜している人がいて、その人が記憶がないことを伝えてしまいます。
記憶というキーワードから、くれあはケーキを元に香りが記憶と強く繋がっていることを説明します。するとみくるはミルフィーユから幼い頃におばあちゃんと一緒にロンドンにいた時のことを思い出しました。
「ケーキには見た目と味、それからもう一つ大切なものがあるのだけれど、なんだと思う?」
「香りですね」
「香りは記憶とも強く結びついていると言われているわ!香りは記憶を運んでくれるのよ!」

怪盗団ファントムのアジトに帰還したるるかは、ウソノワールからマコトジュエルの新たな手掛かりを知らされる。パティスリーのにあった写真であると気が付き、出撃命令が出るのだが、どうやら積極的に参加する気分ではないようだ。初めてライライサーのポーズをしている。
「帰って来たか!ちょうどマコトジュエルの在処が出たところだ」
「分かったようだな…行けアルカナ・シャドウ!ライライサー」

るるかはパティスリーにやってくると店長は出張中で、くれあがワンオペだった。注文を伝えてテラス席で待っていました。るるかはくれあに予告状を渡しました。怪盗団ファントムであることに驚きましたが、くれあは、るるかの名前を知りませんでした。幸せそうにアイスと食べていることだけを知っていた。くれあはキッパリ断ります。
「すみませんお待たせしちゃって!今日店長が出張中でお店1人なんです」
「ダークチョコレートとキャラメルあと今日はテラス席にする」
「お待たせしました」
「これはあなたに、本日、6時に写真をいただく」
「あなたが怪盗?信じられません」
「私の名前すら知らないのに、どうしてそう思うの?」
「じゃあ名前を教えてくれますか?1つだけあなたのこと知っているわ…いつもアイスを幸せそうに食べてくれる!それだけは知っています!写真は渡せません!アイス溶けますよ」
るるかは自分の名前を知っていないことを伝える時に、表情が曇っていた。くれあがキュアエクレールだとしたら、るるかのことを忘れてしまっているということになる。

くれあはキュアット探偵事務所に連絡して特徴を伝えました。みくるはノートを持ち出してるるかであると確信しました。パティスリーに集合して待ち構えます。変装してくる可能性が高いと思っていましたが、そのままの姿でやってきました。
くれはの推理は、るるかが写真を奪うことは可能だったが、予告状を渡してから行動することで、あんなとみくるに依頼するようにと時間を与えていた。
これはふたりを信頼して、マコトジュエルを奪われないように阻止してくれると思っていたのかもしれない。
「探偵さんにお願いしたの?」
「それがあなたの望でしょう?写真を盗む隙はいくらでもあったはず、でもあなたはわざわざ予告状を渡してきた!私がキュアット探偵事務所に依頼を出すように」
「面白い推理ね」
「写真は渡さない」
「このゴウエモンが頂いた!頼まれたわけじゃねー後輩思いな先輩の優しさよ」
るるかとくれあが話をしている間にゴウエモンが既に写真を奪って逃走しました。坂道を下り追いつけないと考え、みくるはプリキットライトを使います。ボブスレーを作り出し追いつきましたが、停止することができなかった。ポチタンがクッションになり停止させます。

ゴウエモンがハンニンダーを召喚して、全員がプリキュアに変身して戦闘開始。アルカナスターレインをミスティックリフレクションで防御して、アンサーが攻撃を仕掛ける。ハンニンダーがアンサーとアルカナ・シャドウに攻撃するとマシュタンが怒り出す。
くれあが戦闘エリア付近に到着して異常を感じる。おそらくハンニンダーは見えていないが、アルカナ・シャドウの姿を見ている。くれあの存在に気が付いて、アルカナ・シャドウは接近する。
くれあに「るるかさん」と名前を呼ばれて驚いている。今まで見たことない表情をしている。
「ゴウエモン後はお願い」
「おう!任せておけ」
「どうしてここに?」
「あなたもしかしてるるかさん?この辺りに写真があるんじゃないかって」
「あなたこんなところに写真があると思っているの?何故?」
「私の心に浮かんだ直感!私の煌きに従ったの!」
「煌き、それが正しい判断とは限らない」
「それでも私は、私の煌きを信じる」

ミスティックリフレクションを投げつけて攻撃しました。これはウインクバリアで叩いたり殴ったりした時の応用である。ダブルプリキュアパンチでダウンさせ、ミスティックストライクで浄化しました。超カッコイイ♪
浄化されたことでフィールドが通常に戻りましたが、くれあはどうやってこの場所を特定することができたのか?

何故怪盗団に所属しているのか質問するが、煌きに従うと言い返されてしまった。またお店に来てと名前を呼ぶのだが、くれあの想いは、るるかに届いたのだろうか?くれあさん心広すぎる。
「写真取り戻したみたい、もう狙われることはない」
「待って!どうして怪盗団にいるの?」
「私の煌きに従ったそんなところかな?さようなら」
「アイスいつでもお店に食べに来てください…待ているわ!るるかさん」

くれあはあんなとみくるに感謝の気持ちを伝えます。店にある百合の花を見て、るるかのことを考えていました。ハートキャッチプリキュアではありませんが、百合の花言葉は、純潔、無垢、威厳、高貴、気高さ、清らかな愛です。
「純粋だから間違った方法に進んでしまうのかもしれない!あの人あなたたちの煌きを信じているのね」
キュアット探偵事務所の庭にあった百合の花が咲いた。ジェット先輩が来る前からあったもので、みくるの部屋の香りが百合だった。キュアエクレールは百合の花が好きだったのかもしれないと、みくるは考えました。ジェット先輩の発明でなんとかできないか相談します。
「この百合、僕が来る前からあったけどようやく咲いたんだな」
「この香りをかげば」
「キュアエクレールの記憶が戻るかも」

何度も失敗しているアルカナ・シャドウも遂にウソノワール様に警告されてしまう。キュアエクレールのマコトジュエルを所持されているみたいで、もしかしたら脅迫されているのかもしれない。取り返すための条件としてマコトジュエル集めを手伝ってりのかもしれないですね。
「アルカナ・シャドウ、マコトジュエルを逃すとは…これが必要なのだろう?ならばマコトジュエルを手に入れろ!約束の日は近い」
「…ライライサー」
本日2回目のライライサーのポーズ。今度は台詞まで入ってました。るるかちゃんどうなる?
コメントを残す