名探偵プリキュア22話感想「しるくの覚悟」キュアエクレール編②

名探偵プリキュア22話

名探偵プリキュア22話「しるくの覚悟」のネタバレ感想です。あんなはジェット先輩に、キュアット探偵事務所には、るるかの他にキュアエクレールが所属していた可能性が高いと説明していると、家入しるくの舞台「Sの喜劇」に招待されたと、みくるが慌てて帰ってきました。

「事件事件!」

「依頼か?」

「家入しるくさんの舞台に招待されちゃった!」

「家入シルク!それは事件だぁ!」

しるくの覚悟

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ミラージュの章により、マコトジュエルが宿っているのは、家入しるくのイヤリングであることが判明した。ウソノワールがアルカナ・シャドウに襲撃を命じるのだが、面倒な顔をしているとゴウエモンが喜んで出て行った。

「ミラージュの章が新たなマコトジュエルを示している」

「耳で輝く石…イヤリングね」

「演じる…スター…家入しるくのイヤリング」

「アルカナ・シャドウ出番だ」

「任せておけ!俺が一肌脱いでやるぜライライサー」

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あんなとみくるが楽屋に到着しました。しるく体操をして落ち着かせようとしているが、冷静ではいられなかった。怪盗団ファントムからの予告状が届いており、舞台の公演時間に奪われてしまう。イヤリングはオーディションの時につけていたもので、大切な時には装着している。

「来てくれてありがとう…探偵のふたりに相談があるんだ」

「怪盗団ファントムからの予告状?」

 

「特別高価なものでもないの、私にとっては大切な想いでのイヤリングなんだ!オーディションの時に付けておいてね…あの時の気持ちを忘れることがないようにって、大切な舞台の時には身に着けているの!」

「そんな大事なイヤリングを狙うなんて許せない!」

「夜7時は開演時間なの、もし大事になれば舞台は大変なことになってしまうかもしれない」

「私たちに任せてください!怪盗団からイヤリングは守ります!」

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リハーサル中に予告状が置かれたため、既に会場に潜入していることになる。あんなはお客さんを調べ、みくるはスタッフを調べることにしました。残り時間が少ないため、急いで発見しなければいけない。

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るるかはゴウエモンがおごってくれたアイスを食べていました。しるくのアイスを食べているので、いつものとは違うオーラでキラキラしていた。めちゃくちゃ美味しいのだろう。ゴウエモンの行動にマシュタンがツッコミ、あんなを目撃したるるかは、作戦を考えた。

「舞台に上がって奪う」

「そんなの全然オシャレじゃない…どうするるるか?」

「役者は決まった」

あんなは会場で同級生にぶつかった。舞台について解説を始めるとポチタンがるるかを見つけた。その後、あんなもるるかを目撃した。

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みくるはしるくの共演者であるサクラよし乃のことを聞こうと思ったのだが、スタッフは全員忙しくて情報を得ることすらできなかった。メイクさんがどこかに行ってしまったことを聞いて、プリキットグロスでメイクさんに変身しました。これで調査できると思ったのだが、スタッフに連れていかれてしまった。

あんなが高校生に変身したことがありましたが、みくるが変身するのは初めてである。少し成長した姿となり、めちゃくちゃ可愛い♡あんなのママと似てない?

楽屋に入ることができたのだが、会話からサクラに変装しているのはファントムではないかと疑ってしまう。その後、本物ののメイクさんがやってきて、みくるは逃走します。

「ビックリしたこれで楽屋に入れた…役者さんって大変ですか?」

「何にでも化けてるの楽しいわ?」

「!あなたファントムね」

「サクラさんに化けたって…あれ~?」

「すみません遅れました~」

「すみませ~ん間違えました」

あれ~?ってめっちゃ可愛いし会話成り立たないことに気が付く。化けるとは女優が物語の役に演じるという意味を間違えたようです。

あんなとみくるが合流しますが、あんなは焦ってしるくに伝えようと走ります。みくるは大人モードになった自分を見て欲しかったに違いない。一言だけですが素敵♡と言ってくれた。

しるくVSるるか

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舞台が台無しになってはいけないと、しるくはイヤリングを外しました。そこにあんながやってきました。自分の名前を呼び捨てにしたこと、イヤリングを渡すように指示をしたことから、このあんなは偽物であると判断しました。るるかは変身解除して本来の姿に戻り、ゴウエモンガ出現しました。

舞台の邪魔はさせないとイヤリングを渡します。思い出の詰まったものであったが、自分の舞台を見に来てくれているお客さんのことを考え、これから一緒に作っていく思い出であると強い意志を示します。到着したあんなとみくるを信じて、しるくは舞台へ向かいます。

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「しるく!怪盗はもうこの会場に潜入しています!舞台に邪魔が入ったら大変!だからそのイヤリング私が預かっておきます」

「あんなさん…違う!あなた演じ切れてない…役者は自分じゃない誰かになるために、いつでも誰かを観察しているの、邪魔が入ったら大変?あんなさんなら邪魔が入ったとしても、何が何でも守る!そう言ってくれるはずよ…それにあんなさんはどんなに慌てていてもしるくさんって言ってくれるわ」

「残念バレちゃった…・どうする?」

「あなたが怪盗団ファントム!持って行きなさい!誰にも舞台の邪魔はさせない!」

「意外、思い出がたくさん詰まった大切な想いでなんでしょう?」

「決めつけちゃダメ!私にとって一番大切なもの…それは舞台を待つお客さん!お客さんとつくる新たな思い出だから」

「家入しるく演じる星、流石ね…」

「後はお願いね探偵さん」

「役者は揃ったみたいね」

「何が何でも守る!私達も開演の時間ね!」

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マシュタンがやる気で目が燃えている。ゴウエモンがハンニンダーを召喚して、あんみく、るるかはプリキュアに変身して戦闘開始。ハンニンダーのフラッシュ攻撃を回避するが、アンサーは背後に回り込まれたアルカナ・シャドウに蹴られてダウンする。

ミスティックはアルカナ・シャドウに攻撃を仕掛けるが、フラッシュ攻撃で目くらましされて蹴り飛ばされる。このハンニンダーとの相性が、今までにないくらい組み合わせ良い。

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怪盗団ファントムとプリキュアの戦い、サクラとしえるの舞台と交互に流れる。アンサーとミスティックはアルカナ・シャドウに質問するとゴウエモンとマシュタンが何かを知っているような顔をしている。ミスティックのパンチをロッドで受け止めて蹴り返す。

「アルカナ・シャドウ!」

「キュアエクレールと同じ探偵事務所にいた!そうでしょ?」

「それが答え?」

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るるかの白い過去映像が出てきてエクレールの記憶がないことが語られました。マコトジュエルを砕いた時に記憶が無くなってしまったのだろうか?あまり表情が変わらないアルカナ・シャドウだが、思い出という言葉に、今回は少し表情が苦しそうでした。

「教えてエクレールは何処にいるの?」

「探しても無駄あなたたちには見つけられないマコトジュエルも諦めなさい」

「諦めないしるくさんの思い出を守る」

「思い出?そんな形のないものを守っても無駄ね」

「無駄なんかじゃない!形のないものだからこそ、思い出は誰にも奪えない」

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「もしも全てを忘れてしまったら、記憶をなくしてしまったら、思い出に意味なんてない!」

「記憶を?」

「あなたたちが探しているキュアエクレールに記憶はない!だから探しても無駄諦めなさい!」

「守るって約束した!」

「私たちを信じてくれた!」

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ハンニンダーのフラッシュ攻撃をミスティックリフレクションで反射して、そのまま合体技フライングスペクトルで浄化しました。ゴウエモンとマシュタンも相性がいいのかもしれない。アルカナ・シャドウは呆れて退却しました。

舞台は終了して、しるくのイヤリングを渡しました。みくるはしるくの言葉から何かヒントを見つけました。舞台を見ることができませんでしたが、また誘ってくれるみたいです。

「ありがとう本当に良かった…すごく不安だったんだ!でも舞台は私にとって何より大切なもの、新たな思い出になるものだから」

「新たな思い出…」

「しるくさんが信じてくれたから、私たちも頑張れたんです」

「ふたりを信じて演じることができた!ふたりは私にとって大切な仲間だね」

「舞台見たかったな」

「次の公演に来てまた新しい思い出を作ろうね」

探偵事務所に戻りジェット先輩に報告します。エクレールには記憶がないことが判明し、るるかは予告状を出して行動したのは、しえるの記憶を呼び戻そうとしたのではないか?そうするとしえる=エクレールということになるのか?

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