魔法少女リリカルなのはExceeds1話感想「久瀬シイナ Origin」セツナの正体

魔法少女リリカルなのはエクシーズ

魔法少女リリカルなのはExceeds  Gun Blaze Vengean1話「久瀬シイナ Origin」のネタバレ感想です。リリカルなのはシリーズ待望の続編が2026年7月4日からスタートしました。時系列はTV本編ではなく、劇場版リリカルなのはDetonationの続編ということになります。

魔法少女リリカルなのはExceeds  Gun Blaze Vengeanは、なんて読むのか?「なのはエクシーズガンブレイズヴェンジェンス」と読みます。タイトルがフェイトちゃんの名前のように長くなりましたね(#^.^#)

なのはシリーズはとても感動するのですが、物語がシリアスで心にグサっと刺さることが多いです。特に劇場場ReflectionとDetonationは、とても心が痛くなりました。なのはちゃんが命を落としそうになり瀕死の状態になってしまった時は、もう視聴したくないほどでした。

この続編となるとグロイんだろうなとは予想できます。タイトルからして火力が多めで何やら復讐するとかなんとかですが…なのはちゃんの可愛い姿を見ることができれば満足です(*^-^*)ガンナーってことは、SSのティアナっぽい感じになるのかなと…

30年前

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ある日のこと、世界中に突然出現した謎の生物が大暴れして、世界は一度滅びかけていた。宇宙生物説、異次元など騒がれていた。謎の生物は侵略種と呼ばれるようになった。

離島で暮らす少女が「魔人」として生きることになった理由とそこから始まる物語

久瀬シイナ

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侵略的外来種侵略種は世界中にいて、人間と対立して生活権を争っていた。

物語の主人公である久瀬シイナ(17歳)は、解除取島猟友会所属していて、狩猟免許、特定砲類所持許可の免許や資格を取得している。侵略種を駆除するのが仕事であり、家族は既に亡くなっていて、妹のセツナと一緒に生活している。

極東地区「瑞穂」水守区海女鳥島(ミナガミクアマトリシマ)にて、シイナが侵略種を狙撃して3体倒します。端末で撮影するとランクに応じて報酬を得ることができます。後方から新たな侵略種が出現しライフルで倒します。

血がブシャーって飛び散り、やっぱりグロイ(‘Д’)BLEACHのホロウやアランカルのような生物である。

「トカゲ3匹駆除で、合計3000円悪くないかな」

「追加駆除…報酬GET」

下校中に依頼があり駆除を終えて帰宅する。上空にいる侵略種に石を投げつけて落下させる。この距離から石投げて倒すって、コントロール良すぎ。

久瀬セツナ

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久瀬セツナ(11歳)は小学5年生で料理が得意。家庭菜園を育てている。シイナの妹であるが本当の妹ではない。成績優秀でテストではいつも100点である。

「おかえりシーちゃん」

「私は本当に大丈夫だよ!ここでも勉強ちゃんとできるし、不満なんて無いんだし」

「頭良いんだし勉強好きでしょ?」

「私立の学費もそうだけど、本土で暮らすのってお金かかるんでしょ?」

シイナの夢は、高校卒業後にハンターして働き、セツナを本土の学校に入学させることだった。セツナは今の生活に満足していているのだが、自分のために仕事してもらっているようだと、本土で暮らす案には遠慮している。

シイナとセツナの出会いは、侵略種騒ぎに遭遇して廃墟で迷子になっていた少女がいた。誰も引き取ってくれない状態だったので、シイナが引き取りました。大変なこともあったがセツナがいてくれたから頑張れた。セツナの笑顔と幸せがシイナの生き甲斐であった。

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侵略種の報道があり、都の団体駆除で酷い目にあったことを話している。優秀なハンターで倒すことができたが、銃弾の費用と報酬も出ないが、功績だけが団体の物だった。評価が欲しくて仕事をしているわけではなく、困っている人のために仕事がしたかった。人を騙して利用しようとする組織が嫌いだった。

「セツナは絶対そんな奴らに騙されないようにね」

「騙されない!怪しい人には近づかない!信用しない!シイちゃんか大人に相談!」

TVでは、国連災害対策本部侵略危険生物調査機関、総督の八神はやての姿が流れていました。

おお!立派になったはやてちゃん♪

襲撃

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怪しい男がチャイムを鳴らしてシイナの前に現れました。突然門を破壊して腕が触手に切り替わる。これは侵略種の人型の可能性が高い。家の中からセツナの悲鳴が聞こえると侵略種に襲われていた。危険だと判断し、ライフルの準備をしているところを狙われてしまった。

「どちら様でしょう?」

「いるな…ここに?お前も魔人だろ?よこせ!」

「これは新型の侵略種?寄生された人間?」

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シイナはセツナを守り、安全な場所へ避難する。助けを求めようにも電話がつながらなかった。駐車場の廃車のトランクにセツナを隠して、シイナは戦闘準備を整える。

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侵略種の大群に襲われ左腕を負傷するが全滅させることができた。人間の姿をした奴を倒せば終わりなのだが、大群が押し寄せ包囲されてしまった。シイナは石を投げつけられ抑えつけられてしまい、セツナと引き離されてしまいました。泣き叫ぶセツナは後頭部を殴られ気絶します。

「シーちゃん」

「セツナに触んなぁぁ!」

セツナの正体

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セツナは夢の中で、炎を纏ったもう一人の自分に質問された。シイナは亡くなるが嘘がバレない道。嫌われるかもしれないけどシイナが生き残る道。どちらの道を選ぶのか?

「ここは?私は?」

「覚えてない?そうだよね?私がそう願ったから」

「私には2つの道がある…1つシーちゃんは助けられずこのまま死んじゃうけど、嘘がバレない道…もう1つはシーちゃんに嫌われて二度と会えなくなっちゃうかもしれないけど、シーちゃんだけは助けられる道…どうする?」

「そんなの決まってる!」

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セツナはシイナを助ける道を選び、全身が炎に包まれて変身する。一瞬で雑魚共の燃やして消滅させた。人型とのタイマン勝負となり、パンチでボコボコに殴り圧倒していたが、逆に追い込まれて吸収されそうになる。

魔人とは、侵略種を吸収して成長するようだ。更に魔人を倒して吸収すること力を得ることになる。だからセツナを狙ってきたのだ。

これはガンブレイズとはあったが、格闘技がメインとなりシンフォギアのようだ。

「シーちゃんはずっと私を見守ってくれてたから」

「最初で最後になっちゃうかもしれないけど、今度は私の番」

「そうか隠してたか魔人はお前の方か?」

「出て行ってここから、この島から」

「よこせよ腹が減るんだ!人間や雑魚共じゃ満足いかねーんだ」

「これ夢?セツナが戦ってる?」

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シイナはライフルで援護射撃して、シイナが全力全開で攻撃して落下させることに成功する。倒すことはできなかったが、再生して戻るまで時間稼ぎにはなる。セツナは変身解除して元の姿となり、事情を説明する。

シイナはセツナを守ろうとするのだが、重傷で吐血してしまう。セツナはシイナを眠らせて、自分のことを思い出そうとするのだが記憶が全然なかった。

「シーちゃんあの魔人が狙ってるの私なの」

「魔人はほかの侵略種や魔人を食べて取り込んでいく…そうやって強くなる」

「私もアイツと同じ魔人だから、シーちゃんは安全なところへ」

「だったら尚更、私がやらなきゃ…」

「ごめなさいって何回言っても足りないね」

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セツナは自分が人間ではないことには気が付いていた。引き取ってくれて妹になったが、人間ではないとバレる前に逃げようとしていた。嫌な思いをさせないために。だが、逃げることができなくなってしまった。自分の力を隠して記憶を消して、シイナが自分を必要としなくなるまで人間のフリをすることにした。いなくなったら孤独になって、傷つかないように。

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セツナの言葉をシイナは聞いていて答えた。普通の子ではないことを知っていたうえで一緒に暮らしていました。セツナが一緒にいてくれたから希望ができたと伝え、一緒に戦って家に帰るという感動的なシーンである。

「優しいシーちゃんが大好きで、だから一緒にいたかった」

「一緒に生きていたかった…大人になってもずっとずっと、嘘つきが嫌いだから、私のこと嫌いだと思うけど…」

「知ってたよ普通の子じゃないんだろうって、だからね嫌いになるわけない!ずっと好きに決まってる!私のたった一人の妹なんだから、セツナと会えてあたしと来てくれて、笑ったりっしてくれたから、今日と明日を生きて行こうって思えたんだ!」

「あの魔人、ふたりでやっつけよう!二人で戦って家に帰ろう!」

ふたりで手をつないだ、次の瞬間…グシャ…グチャグチャ…ブシャー…ぐはっ!

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ふたりは背中から腹にかけて、触手で貫通されてしまい、吐血して倒れる。意識を失い目を覚ますが体が動かない…グチャグチャと食べられている効果音が響く。地面にはセツナの赤いパーカーが、血だらけで落ちていた。

幸せな時間を過ごしてきて、これからもずっと続くはずだった。しかし、一瞬にして幸せな時間は止まってしまった。そこにセツナの姿はなかった。妹を守ることもできず、自分の無力を思い知らされる。激しい後悔と無念から、怒りの復讐心が芽生える。

「誰にも迷惑かけずに、ふたりで一生懸命生きて来たのに、どうして?」

「いやだ…悔しい…許さない!」

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夢の中でセツナと再会する。セツナの肉体は食われてしまったが、魔人の力は全てシイナに託していた。セツナの出番は1話だけなのだろうか?溶け込んだだけで、後に復活するパターンかもしれないですね。これはユニゾン状態みたいなものなのでしょう。

「良かった無事だったんだ」

「ごめんね人間じゃないこと黙ってて」

「そんなの全然気にしないって」

「独りぼっちだった私を妹にしてくれてありがとう!一緒にいてくれて、たくさん優しくしてくれてて…大好きって言ってくれてありがとう」

「なんかお別れみたいだね!これからもずっと一緒にいる」

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「贈り物があるの私からの最後のプレゼント」

「そんなのいらない!私はセツナがいてくれれば…」

「シーちゃんがこれから先、自分らしく幸せに過ごせるように…私の全部をシーちゃんにあげる…」

魔人

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魔人がシイナにとどめを刺そうとした瞬間、セツナの炎を纏ったシイナが変身した。ガンを連射して、右ストレートでぶっ飛ばす!大群が囲まれるが、ライフルを全方位に乱射して撃破していく。

これがガンブレイズか?挿入歌カッコイイ!

「ありがとうセツナちゃんと受け取ったよ」

「お前食ったのか?人間があの魔人を」

「約束通り、ふたりでこいつをぶっ倒そう」

「約束通りふたりでやっつけたよ…セツナの力すごかったな…私も負けれられないね…帰ろうか…大丈夫これからもずっと一緒だよ…」

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魔人を倒して生き残ることができました。変身解除して、ボロボロになったセツナのパーカーを抱きしめ空を見上げる。雨が降っていたが、シイナの頬は涙で濡れていた。1話でこんなに悲しい物語を作ってくるとは、やっぱりなのはシリーズですね(´;ω;`)

自分らしく

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翌日、島に危険な侵略種が出現したことは報道されなかった。犯罪者として指名手配されていたとだけで、侵略種と爆発物を持ち込んだと嘘のが報道された。

シイナは島を出て、ハンターとして侵略種を駆除して生活していた。侵略種を吸収して炎を出す力になっているが、特に体に変化はなかった。魔人について調べていたが情報がまったく集まらなかった。

シイナはセツナの赤いパーカーを腰に巻いていた。自分らしく幸せに生きて行こうと目標を立てた。セツナの力と自分自身を鍛えることにした。

ビルから観察していると、危険度★★★★★の大型侵略種を発見した。バイオハザード3に出てくるような蛇である。自分のキャンプを設置している付近だった。

飛行能力を備えており、慌てて戻ろうとするとテントの中をこそこそ覗いている少女を発見した。侵略種に気が付いていないのか?テントばかり見ている。シイナは狙撃しようした瞬間!

「何やってるのあの子?ちょっとそこの女の子?」

「分かってないあの子…」

高町なのは

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少女はレイジングハートを起動し、ピンク色の魔力誘導弾を1発生成する。左から右へ軽く振ると、アクセルシューターが侵略種にダメージを与えてダウンさせる。この光景を見てシイナも驚く( ゚Д゚)

来たよ!待っていたよこの瞬間を!高町なのは登場\(^o^)/

カワイイ♡やっぱりゆかりんの声は最高だ!無印から22年も経過しているのに、何も変わってない!なのはを好きになって良かった(^^♪

制服ジャケットが、変身時のバリアジャケットの白と青に似たようなデザインになっていますね。

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「とりあえずありがとうかな?」

「いえいえ」

「どちら様?」

「はい!国連災害対策本部危険生物調査機関エクシーズの調査員、高町なのはって言います♡」

次回「魔人狩り」

イラストは多少変わってしまいましたが、なのはであることには変わりありません。片側ポニーテールになっていますが、ここからSSの大人なのはちゃんの前って感じですね。

ここからOP~EDとなりますが、やはりなのは主題歌と言ったら水樹奈々さんでしょう!ん~ゆかりんは歌わないのか…う~ん(´・_・`)

1話どうでしたか?私はとても満足です。1話からシリアスでボリューム感あり、まとめられています。ちょっとグロイけど、このくらいならまだ見ていられるので大丈夫です。セツナちゃん可愛いな♥やっぱり妹キャラ良いね。

TVで録画忘れたり見逃してしまった人は、アベマとTVerの無料配信があるので、是非ご視聴下さい。

Blu-rayも発売されるので、是非購入していただき、なのはの売上に貢献してください。できればグッズなども買って下さい。じゃないと続編ができません。

なのはvividとvividstrikeの続編ってなんでやらないんだろうか?なのはシリーズって、中途半端に数年後とか飛ばしてやるから、一般人はついていけないんだよね。ここがファンが増えない原因の1つです。後はキャラクターが増えすぎて分からなくなる。増えると言うことはね…なのはちゃんの出番が少なくなるってことなんだよ。

無印出番ある主人公だが、フェイトちゃん人気奪われる。A`sはリリカルヴォルケン頑張りますに奪われそうになる。SSは起動六課としてキャラクター多数のため、あまり出番ない。vividはママ扱いなので、保護者として顔出ししました程度。vividstrike出番なし。

「みんなが、なのはのこと好きじゃなきゃヤダ」と田村ゆかりさんに言われるんです。

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