ジーンダイバー48話感想「月へ」最終決戦へ向けて

ジーンダイバー48話

ジーンダイバー48話「月へ」の感想です。セラフィーはスネーカーが月にいることを特定した。月からの誘導ビームにより、ゲンゴロウは機能停止してしまった。スネーカーを倒すために準備を進める。虎鉄は補正プログラムの開発を進める。スネーカーによって変えられてしまった歴史を、修正するには大変なことだった。エウロパでもスネーカーを排除した後の世界で、ドライたちが消えないように準備をしていた。

月へ

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スネーカーが、どの時代の月にいるのかまでは分からなかった。セラフィーは再びマザーコンピュータにアクセスする必要があった。今度は虎哲も行動することになった。

月へ行くまでには条件があった。不用意にタイムホールを使用していたため、スネーカーはある程度場所を特定している可能性が高い。次に使用すれば確実に破壊されてしまうだろう。つまり破壊されたら地球へ帰ってくることができないのだ。

「唯たちが戻って来られないんじゃ話にならないよ」

「行きたい奴だけが行けばいいんだ!」

「私、行くわ…月に行く」

「ダメだよ唯!二度と地球に戻ってこれないんだぞ!」

「それでもかまわない!このままじゃ結局みんな消されちゃうんだもん!私に何かできることが1つでもあるなら、どこへでも行くわ」

パックは危険なことはしたくないと拒否するが、唯が率先して月へ行こうとする意志を見せると、パックは強力することになった。ティルとドライも同意し、最後にアキラが同意した。本当は唯を行かせたくないのだが、この道したなかった。

アキラの気持ちも辛いな…好きな子がバーチャル世界から現実世界に戻れなくなり、さらに危険な場所へ向かうことになり、帰ってくる保証はない。

岩や地面の機械がなくなっていて、惑星コンピュータが消え去っていた。砲台を壊した効果が後の時代に影響していた。

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虎鉄が補正プログラムを作り、アキラがシュミレーションを開始する。セラフィーにお守りのブローチを渡す。虎鉄とセラフィーはマザーコンピュータにアクセスする。45億年前の月だと場所を特定したのだが、スネーカーによりセラフィーがさらわれてしまった。

「アキラ…セラフィーがさらわれた…」

「唯どんなことをしても絶対戻って来いよ」

「なんとしてもセラフィーを取り戻すわ」

月へのタイムホールを開いて移動するが、途中でタイムホール発生装置を破壊され、目的の場所には到達することができなかった。現在地を確認すると月の付近だった。スネーカーのタイムホールを奪うことができれば可能性があるのだが、ゲンゴロウの性能で、戦闘実行体を戦うことができるのか?

次回「スネーカーの本拠地を目指せ」

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