魔法少女リリカルなのはA`s4話「新たなる力、起動なの!」のネタバレ感想です。なのはは、リンカーコアにダメージを受けて回復中。フェイトが小学校に転入することになりました。時空管理局は、海鳴市に仮本部を設置し、闇の書に関わる事件の捜査を開始しました。
それぞれの日常

八神家の日常は、みんなの寝てる時間から、はやてが起きて朝食の準備を始めます。シグナムはソファーで寝てしまうんですね。起きてきたヴィータに、ホットミルクを差し入れるはやてが、とっても優しいですね。ちなみにシャマルは寝坊しました。ヴィータ「ミルク飲んでから」がとってもかわいいです。

なのはも早朝に魔法のトレーニングを始めようとしますが、まだ魔力が戻っていない様子です。フェイトもマンションの屋上でトレーニングをしています。再び戦うことになるであろう強敵に、どう対処したらいいのか?

なのはの通う学校私立聖祥大学付属小学校にフェイト・テスタロッサが転校してきました。海外からの転校生って扱いになっています。みんなに囲まれて質問されまくり困っていました。アリサがフォローしてあげてクラスのみんなから順番に質問してもらえるようにまとめました。アリサツンデレで優しい。戸惑うフェイトちゃんは、こんな感じだったんですね。2ndでは学校での出番はあまりなかったですね。初日の転校ってドキドキしますね。私の小学校にもこんなかわいい少女が転校してきてくれればよかったんですが、来ませんでしたよ。
「あのフェイトテスタロッサといいます…よろしくお願いします」
「転入初日の留学生をそんなにめちゃくちゃにしないの?質問は順番に」
時空管理局のクロノとエイミィは闇の書の事を調べて、作戦は闇の書が完成する前に所有者を捕獲すること。このシーンでクロノがエイミィのオレンジジュースを飲もうとしたら飲ませてくれませんでした。エイミィの方が年上なんですよね。まさかこの二人が結婚するとは思いませんでしたね。
闇の書とは、魔力蓄積型のロストロギア、全666ページが完成することで、次元干渉レベルの真の力を発揮する。所有者が死亡することで転送されてる。破壊しても何度でも再生される。
シャマルはカートリッジに魔力を貯めて戦闘で使えるように準備しているようですね。はやては病院に通っていますが、実は闇の書の呪いなので、現代の医学では治療できないんですね。足から徐々に上に麻痺が進行しているみたいで、いずれ命の危険に関わってしまいます。
ヴィータとザフィーラは闇の書に魔力を蒐集させるために、別の世界でモンスター狩りをしています。野生生物でも魔力を持っているみたいですが、3ページ分くらいにしかなりません。
高町家に集合してフェイトは、なのはに守護騎士のことを質問する。ヴィータに速攻で倒されたなのはは、話ができる状態じゃなかった。シグナムと会話したフェイトは、感情があると感じていた。強い意志で自分を固めてしまうと、周りの言葉は入ってこない。
プレシアの言葉を信じて戦ってきたフェイトだからこそ、なのはの言葉で心が変化したことを伝える。言葉をかけることは大事で、もっと強くなる必要がある。
新たなる力、起動なの!

なのはが検査終了して無事完治しました。レイジングハートとバルディッシュも修理完了すると緊急事態が発生する。武装局員がヴィータとザフィーラを捕捉しました。距離をとり結界の維持と強化に集中します。クロノ&なのは&フェイトが現地に急行します。
クロノの魔法「スティンガーブレード・エクスキューションシフト」で魔力刃を大量に発射するが、ザフィーラが防御する。腕に突き刺さるが魔力刃が砕ける。丈夫な身体ですね。
「少しは通ったか?」
「この程度でどうになかるやわな身体じゃない」
なのはとフェイトは、レイジングハート・エクセリオンとバルディッシュ・アサルトを起動する。
バリアジャケットが少し変化していて、なのはのセイクリッドモードで高速戦闘が若干困難になってしまうが、防御力をUP。フェイトのライトニングフォームは弱点である防御力を強化して、高速機動補助も機能している。
次回「それは小さな願いなの(前編)」
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