勇者特急マイトガイン43話感想「悪魔の洗礼」無限に復活する強敵

ドライアス様

クリスマスオペレーションを実行しようとしているブラックノワールは、魔のオーラの力をウォルフガングのロボットに使います。これ太陽の勇者ファイバードのボスキャラドライアス様ですよね!舞人はじいちゃんに引っ張られてレストランに入ります。しかし満席で待ち時間が長いみたいですね~するとワガママ言いだします。

「嫌じゃワシはオムライスが食べたい立ち食いでもいい。」

吉永家が食事をしていました。第1話で手術していた父が、仕事に復帰するためお祝いをしていました。放送日は1993年12月18日。

ウォルフガングが陰で見ていた。

「馬鹿な!こんなことが科学の力でできるとは!」

ジョーはエグゼブのとこに潜入しようとしたが、警報が鳴りウォルフガングに手引きされる。ジョーにブラックノワールの事全て話す。

「我々の常識をこえた魔物、エグゼブに一泡吹かせてやろうと思っていたが、あの魔物が相手となると我々の力では叶わないかもしれん」

勇者特急マイトガインドライアス

旋風寺家と吉永家の交流

吉永家を遊園地に誘い(じいちゃんの金で)みんなで楽しみます。ジェットコースターやコーヒーカップなど、テツヤはフリスビーを投げますがサリーにあたりそうになる。舞人は抱きかかえていい雰囲気になります。

「こんな平和な時間が永遠に続いてくれればいいんだが」

「ごめんなさい、舞人さんたちは世界の平和を守るために命がけで戦っているのに、私はなんの力にもなれなくて」

「そんなことあるもんか!サリーちゃんのように一生懸命に生きようとしている人がいるから、どんな困難に出遭おうと負けるもんかって勇気が湧いてくるんだ!愛する人をこの手で守りたいからこそ俺は命を懸けて戦えるんだ!」

勇者特急マイトガイン舞人とサリー

悪魔の洗礼

街に魔のオーラの力を持つロボットが現れて交戦になりダメージを与えるが倒れない。縦一文字斬りもドリルクラッシャーで攻撃しても回復してします。

「流体結晶合金とでも言うのか?ロボットの心臓部を破壊すれば回復は不可能。・・・何?」

魔のオーラ

剣から衝撃波を放ち一気に攻撃される。Gマイトガインになり真っ向唐竹割で攻撃するが復元してしまう。次の瞬間相打ちになり、オイルが噴き出て心臓部が破壊され、舞人は気絶してしまった。ガインは分離すれば無事なんじゃないですかね?

「旋風寺舞人・・遅かったか!これがウォルフガングが言っていた魔物の力なのか?そうでなければ貴様などに!」

ジョーが轟龍で助けにきたが、ライバルを倒されてかなり怒ってます!ゴウリュウキャノンもミサイルも効果なし。とどめをさされそうになるマイトガイン。

勇者特急グレートマイトガイン敗北

「舞人さん!」

サリーの呼び掛けにマイトガインが光り復活する!

「行くぞガイン!真っ向唐竹割!」

魔のオーラを消し去りロボットを撃破するのでした。魔のオーラってなんなんでしょうね?スパロボでも復活するよねコイツ。

勇者特急マイトガイン雷張ジョー

「旋風寺舞人。お前には奇跡を呼ぶ力があるかもしれない」

まさかジョーがこんなこと言うとは思いませんでしたね。ここから一気にクライマックスです(#^.^#)

次回「最後のクリスマス」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)