魔法少女リリカルなのはA’s1話感想「はじまりは突然になの」

魔法少女リリカルなのは高町なのは

魔法少女リリカルなのはA’sは、2005年から放送が始まり、第1期の「なのは無印」の続編として、全13話で描かれた第2期の物語です。主人公である、高町なのはの新たなる戦いが始まろうとしている。

「魔法少女続けてます!」

OP主題歌を歌うのは、フェイト・テスタロッサを担当する声優の水樹奈々さん。「ETERNAL BLAZE」この歌がめっちゃくちゃカッコイイ!!鳥肌立ちますね!

EDを担当するのが、高町なのはを担当する声優の田村ゆかりさん。「Spiritual Garden」です。「大人になっても忘れないずっと君に出会えた日を」やさしいほんわかした歌になってますね。

ここから人気声優の2人のCDを買い始めることになったのです。同じ境遇の人はたくさんいるかと思いますヽ(*^^*)ノ

はじまりは突然になの

魔法少女リリカルなのは高町なのは

魔法少女リリカルなのはの最初に登場したのは、高町なのはではなく、今回の新たなる魔法使い、八神はやて。闇の書の呪いが彼女を浸食します。家族は早くに亡くなっていて、一人暮らしです。残された財産がたくさんあるらしく、金銭的には困っていないみたいです。

料理の腕はギガウマですが、脚が不自由で車いす生活を送っています。6月4日の誕生日に本棚にあった闇の書が起動してしまいます。声優は植田佳奈さんが担当していて誕生日は6月9日を少し変えてとったみたいです。

12月1日の早朝に、高町なのはは、魔法練習をしています。アクセルシューターのコントロールをして、空き缶を連続で撃ちまくります。毎日練習しているのでしょうね。最後にゴミ箱に入れようとしましたが、外れちゃいます。かわいいね。なのはちゃんは小学3年生です。

海鳴市図書館で、はやてとすずかが出会います。シャマル&シグナムが登場し、この出会いが、後のクリスマスイベントにつながっていきます。ヴォルケンリッターのシャマルはあんまり変わらないけど、ヴィータとシグナムの話し方がSSや2ndとずいぶん違うように聞こえますね。

フェイトの裁判を控えてる最中に、時空管理局がロストロギアの事件を追っていた。なのはの世界海鳴市でヴィータが闇の書の収集を行っている。12月2日に結界を張り、愛機グラーフアイゼンを振り上げてなのはを襲撃してきます。

ビルの屋上から吹き飛ばされ、レイジングハートを起動して変身します。ディバインシューターで攻撃して、続いてディバインバスター発射!

「テートリヒ・シュラーク」

「レイジングハートお願い!」

「どこの子?どうしてこんなことするの?…教えてくれなきゃわからないってば!」

「話しを聞いてってば!」

ヴィータのお気に入りのノロウサ帽子が壊れてしまいます。ラウンドシールドを展開したなのはをビルに吹っ飛ばします。バリアジャケットも愛機レイジングハートも損傷してしまい、1話から絶体絶命のピンチ。

「ラケーテン・ハンマー!ぶち抜け―!」

「こんなので終わり…嫌だユーノ君…クロノ君…フェイトちゃん!」

「仲間か?」

「友達だ」

魔法少女リリカルなのは高町なのは

来たー!フェイトちゃんが愛機バルディッシュを構えます!親友のピンチに駆けつけたヒーローですね。王子様ですかっこよすぎる\(^▽^)/ ここで1話終了となります。

第2期から八神家のメンバーが4人と1匹が追加されキャラクターが増えます。魔法戦とシリアスなストーリー展開となっております。今ではblu-rayBOXが発売されていますが、当時にゲーマーズでDVD全巻購入しているのでBOXは購入しませんでした。全巻購入特典とかの罠にかかってしまい、収納BOXほしいために遠いゲーマーズに毎月通ったんですよ(* ̄∇ ̄*)今はネット通販があって本当に便利な時代になりましたね。

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