魔法少女リリカルなのはA`s10話「運命」

物語がスタートしてすぐにクロノの父クライドが、封印したはずの闇の書が暴走してしまい命を落とすシーンがあります。搭乗していた戦艦エステアの操作が奪われアルカンシェルがチャージされる、グレアム提督の登場していたアースラに照準を合わせられてしまう。クルーを全員退艦させて落とすように願います。グレアムはこの出来事をものすごく後悔していました。クライドかっこいいイケメンです!

闇の書が起こした悲劇でクロノの父が真面目な人だとわかりましたね。これでクロノが真面目なのが理解できました。ちょっとだらしないエイミィと結婚してしまうのはどういうことなのか?この辺を詳しくやってほしいものですが、3期でもドラマCDでもやりませんでしたね。ちょっとでてきましたくらいで終わります。

闇の書の意志はデアボリック・エミションで空間攻撃をしてきます。クロノはストラグルバインドで仮面の男の変身魔法を無力化させました。出現することを予測しての行動ですね。仮面の男の正体は?なんとアリアとロッテでした。超ビックリですね!まさか管理局のグレアム提督の使い魔だったとは。これで管理局のシステムをクラッキングできたり操作を妨害するのなんて簡単できるのにも納得です。しかし自分の師匠を捕まえるのだから辛いでしょうね。一番辛いのクロノじゃないですか?

クロノはグレアムのことを調べていたみたいです。闇の書の行方を把握していたグレアムは永久封印の方法を考えていた。両親がいなくて身体を悪くしていたはやてを見て運命だと思ったみたいです。はやての父の友人として生活の支援をしていた。永久封印方法は闇の書を主ごと凍結させて、次元の狭間か氷結世界に閉じ込めると転生機能が働かなくなる。しかしクロノは違法だと反対する。凍結させてもいつか誰かが見つけて使用してしまうと言い切る。提督はクロノに氷結の杖デュランダルを託します。

現地にユーノとアルフも到着して4人がかりで応戦しますが、闇の書の意志は結界を張り襲い掛かります。ディバインバスターとプラズマスマッシャーを防ぎバインドを砕きブラッティダガーで反撃してくる。そしてスターライトブレイカ―をチャージします。闇の書にリンカーコアを奪われた時になのはの魔法をコピーされたんですね。みんな回避距離を取るために離れます。

「こんなに離れなくても」となのはがフェイトに言いますが「直撃をうけたら防御のうえからでも落とされる」と一度くらったフェイトが答えます。すると空間結界に取り残された人間がいました。どうしてなのかアリサとすずかでした。とりあえず逃げようとアリサはすずかを引っ張ります。この2人もラブラブですね~なのはとフェイトは救助するために向かいます「なのは?フェイトちゃん?」二人に魔法少女だと見られちゃいましたね。なのはのワイドエリアプロテクションとフェイトのディフェンサープラスとシールドで防ぎます。エイミィがアリサとすずかを転送させてユーノとアルフが護衛する。

闇の書の意志を説得しようとするが、止まらず海鳴市崩壊の危機!マグマ吹き出し地面に亀裂が!

「主の願いを叶えるだけだ」

「主の願いを叶える?それではやてちゃんは本当に喜ぶの?心を閉ざして何も考えずに主の願いを叶えるための道具でいてあなたはそれでいいの?言葉を使えるでしょ?心があるでしょう。そうでなきゃおかしいよ・・・本当に心がないなら泣いたりなんかしないよ!」

「これは主の涙、我は道具だ悲しみなどない」

「そんな悲しい顔で言ったって誰が信じるもんか。はやてを解放して武装をといで!」

「悲しいって言っていいんだよ!あなたのマスターはやてちゃんは、きっとそれに答えてくれる優しい子だよ!」

バリアジャケットパージしてフェイトは再びソニックフォーム。絡まっていた触手を一気に消して説得を試みる。「このだだっこ!言うこと聞け!」奇襲をかけるがフェイトは闇の書の中に封印されてしまうのだった。

なのは役の田村ゆかりさんの演技力すごいね(#^.^#)!この時の必死の説得すごい感動する。声優の力ってすごいね!めっちゃ感動する。

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