名探偵プリキュア19話感想「迷宮トレインにご招待!」まとこみらい学園の修学旅行編となります。電車に乗って移動するわけなのですが、ミラージュの章によるとマコトジュエルを見つけるためにゴウエモンが乗り込んできました。
「いよいよだね!まことみらい学園2年生の修学旅行!」
「はなまる楽しみ♪」
「みなさん準備はいいですか?これから班ごとに乗り込んでもらいます」
「みんなもノリノリだね」
迷宮トレインにご招待

遊覧船とお城があり、夕食は地元の食材を使ったバイキング、大浴場は天然温泉が有名ってどこの県なのでしょうか?
実行委員長のゆみは、みんなのために事前に情報を集めて、しおりを作っていました。
ゴウエモンは車内販売を行っています(笑)誰も買ってくれなくてUFOだと叫んで、みんなを窓際に集めて注意を引きつけます。その間にしおりを奪い逃走しました。
ゆみはしおりがなくなったことに気が付き、あんみくは車内販売の人がゴウエモンであると知り追いかけます。
「毎度車内販売でございます!麗しの社内販売!あUFO!」
「あれ?私のしおりがない?なんでどこ?」
「あの人まさか?」
「探偵の私達が見つけてみせる!やっぱりゴウエモン」

ゴウエモンに声をかけ、しおりを返すようにお願いするが拒否される。次の駅までの30分間、列車から脱出することは不可能である。カラクリ迷路を発動して謎を解くことができたら、しおりを返してくれることになりました。
「ゆみのしおりを返して」
「返してと言われて返すという怪盗がいるか?」
「思わないけど返して、どうして返さないの?」
「返さない怪盗だから」
「逃げようとしても無駄だよ!この列車は密室なんだから、次の駅まで到着する30分間、誰もこの列車から降りることはできない」
「つまり30分間列車の中で逃げ切ればいいってことだろ?お前らをゴウエモンの迷宮トレインに招待しよう」
問題①

迷宮トレインには切符が必要となるため、3つのうち本物の切符を見つける。電車なんてしばらく乗っていないので、自動改札が当たり前の時代になりましたが、1999年は切符でしたね。田舎の方だと、まだ駅員さんが切符回収してます。
「本物の切符を見つけてみな」
「こんなの簡単ゴウエモンが持ってる切符と同じのを選べばいいんでしょう」
「形や大きさは一緒だね」
「書いてある文字も同じ、本物は1つのはずだけど…」
「ゴウエモン車掌もう一度切符見せて」
切符の切り口が3つ異なり、ゴウエモンと同じものを選びました。見せる時の時間が短くて、みくるに「みじか!」とツッコまれている。
問題②

電車の中にレストランがあり、トンネルに入った数秒間に料理が消えてしまいました。被害者以外で食堂車にいるのは3人だ。
- ワインの瓶の中にはタコは入っていなかった。
- 鞄の中にもタコは入っていなかった。
- ウエイターの皿のクロッシュを持ち上げるが、皿にはタコはいなかった。
「え?列車の中にレストラン?」
「豪華列車の食堂車」
「私の料理が消えましたの!トリュフとフォアグラの濃厚ソース極上生オクトパス」
「2つとも高級な食材なの」
「美味しいの」
「分からない食べたことないから、でも高級なの」
「ソースで服がくっついてしまったわ」
あんみくはウエイターが犯人であるとすぐに分かった。クロッシュの内側にタコが吸盤でくっついていました。
問題③

居眠りしている間に、海中時計がなくなった。通りかかったのは3人。
- 貧しいと思ってカーテンを閉めた男
- 床に落ちていた帽子を座席に置いた女
- 毛布をお客様にかけた駅員
「みんなすごくいい人だね」
「もう後10分で着くよゴウエモンに逃げられちゃう」
「いつになったら闇のかしらね?昼からずっと降ってるのよ」
「あなたは寝ている人が眩しくないようにカーテンを閉めたと言いましたが、今日の天気は雨」
決戦

全ての事件を解決して追いかけるのだが、ゴウエモンは桜吹雪で姿を消した。プリキットミラールーペで3つの部屋を捜索する。下駄の足跡を見て、窓には桜が残っていた。プリキットライトではしごを作り電車の上に隠れていた。
「ゴウエモン絶対逃がさないんだから!」
「逃げる」
「どうして逃げるの?」
「怪盗だから、迷宮トレインの事件を全て解決したのは誉めてやろう、だが残念だったなもう時間はない」
走行中の電車の窓から、はしごで上に上がるって、これもかなり危険だと思う。
発見されてしまったゴウエモンはハンニンダーを召喚する。。プリキュアに変身するが、電車の上での戦闘になるので、狭くて移動することが困難である。ミスティックは攻撃を回避するのだが、着地に失敗して落ちそうになって悲鳴を上げる。ゴウエモン何気にプリキュアのことを心配している。やはり怪盗ではあるが、悪党ではないらしい。
「しおりには、ゆみの想いと努力が詰まっている」
「絶対に渡さない!きゃー危ない」
「落ちたら大変だよ」
「気を付けろよ!俺が走ってる列車から逃げられないとか言っていたが、お前らも列車の上では動きにくいってことだ」
「ぐぐぐ確かにその通り」
「グーの音も出ない」
ハンニンダーがツッコんできて、キックでバランスを崩しゴウエモンにぶつかり落ちそうになる。今度はプリキュアがゴウエモンの心配をする。いや敵同士だよ。
「ぎゃー!あぶねえだろ?落ちたら大変だぞ」
「気を付けてね」
「絶対逃げてやるからな」
トンネルに接近して注意するのだが、ハンニンダーが頭をぶつけて列車から落ちてしまいました。
ミスティックのツッコミ面白すぎる。浄化するにもハンニンダーがいない状態では、しおりも取り返すことができなくなってしまった。到着したら走って戻り浄化するのか?ゴウエモンにも逃げられてしまう。
「トンネルだ」
「立ってたら危ないよ」
「おい伏せろ!」
「ハンニンダーが落ちた!ちょっとゆみのしおりどうするの?列車停めてよ」
ハンニンダーは飛行して戻ってきたのだが、ゴウエモンに体当たりしてしまう。ゴタゴタしている間に合体技で浄化に成功しました。





その後、修学旅行を楽しんで、温泉にも入りました。入浴シーンは流石にありませんでしたが、入浴後にジャージに着替えてポカポカしている状態で寝てしまい、ゆみがあんみくを写真撮影しました。使い捨てカメラが描かれていました。
ラストが美少女すぎる♡あんなちゃん髪下ろしてた方がいいな。
これで修学旅行編終わり?次週も続けて2話構成で良かったんじゃない。修学旅行と言いながら列車の話で終わってしまいました。
るるかちゃん2週間も登場しませんでした。
次回「とある島の伝説」
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