魔法少女リリカルなのはA`s13話「スタンバイ・レディ」(最終回)

全13話で最終回となる魔法少女リリカルなのはA`sはどんな最後を迎えるのでしょうか?今作の主人公夜天の主である八神はやては、闇の書の呪いから解放されて命が救われますが、時機にプログラムが復元されて再びはやてを浸食してしまうリインフォースは暴走してしまう可能性があり自ら消滅を願うのであった。

夜天の書の防御プログラムが破壊されている今しか完全に破壊することができなくて、守護騎士プログラムを切り離しに成功、ヴォルケンリッター残ることになりました。リンフォースはなのはとフェイトに消滅を依頼してきました。

雪が降る中で消滅するリンフォースを察して、はやてが車椅子でやってくる「リインフォースやめて破壊なんてせんでええ、私が抑える。」

「ずいぶん長いこと生きてきました。最後の最後で私はあなたにきれいな名前と心をいただきました。騎士たちもあなたのそばにいます。何も心配はありません。ですから私は笑っていきます。」

「マスターは私や話聞いて、私がきっとなんとかする。暴走なんかさせへんて約束したやんか。」

「主の危険を払い、主を護るのが魔導の器の務め、あなたを護るためのもっとも優れたやり方を私に選ばせて下さい。私の意志はあなたの魔導と騎士たちの魂に残ります。」

「これからずっと幸せにせやあかんのに」

「大丈夫です私はもう世界で一番幸福な魔導書ですから、私は消えて小さく無力な欠片へと変わります。私の名前は、あなたがいずれ手にするであろう新たな魔導の器に送ってあげていただけますか?祝福の風リインフォース私の魂はきっとその子にやどります。主はやて、騎士たち、そして小さな勇者たちありがとう・・・そしてさようなら。」

きれいな光となってリンフォースは消えて行きました。シュベルトクロイツをはやてが握りしめます。

闇の書事件の捜査妨害とはやての援助をしてきたグレアム提督は、希望辞職して故郷へ帰ることになりました。はやてが大きくなったら真実を告げることになるみたいです。

ロストロギア関連の事件は悲しい出来事が連鎖していく。フェイトは管理局の仕事を続けて執務官になりたいとなのはに打ち明ける。今回のような事件や母さんみたいな人を少しでも止めるために。

なのはも魔法を続け執務官は無理だけど方向性は一緒。これからも自分の魔法を使いたいとフェイトに返答するのであった。

ユーノは本局で寮を用意してもらい無限書庫の司書をしないかと誘われているみたいで本来の仕事である発掘もしていい許可されたみたいで将来の方向が決まったみたいですね。

はやてとヴォルケンリッターは管理局から保護観察扱いとなり、リンフォースがくれた力で魔法少女続けることを決める。

なのはとフェイトは家族とアリサとすずかに魔法のことを話すのでした。

ここで数年の時が流れて、中学生となった魔法少女たちがどんなふうになったか?グレアムに真実を明かされたはやてちゃんは、自分の足で歩けるようになりロストロギ関連事件の捜査を担当することになる。

フェイトはハラオウン家の養子となり、執務官になって第一線で活躍中。

クロノはアースラの艦長となりエイミィとの仲も健在です。声優が高橋美佳子さんから銀魂の坂田銀時役の杉田さんに変わりました。声変わりです(笑)

ユーノはメガネをかけるようになり、無限書庫の司書長になりました。なのはとの進展はないが幼馴染の状態が続いています。恋人にはならないのかな?

すずか胸がかなり成長して、アリサは髪型がショートになりました。

そして主人公高町なのはちゃんは髪がめっちゃ伸びてロングに!

「あの日、出会った絆は今もちゃんと結ばれている!レイジングハートセーットアーップ!」

最後にリンフォースが出てきてビックリですね。

魔法少女リリカルなのは2期が終了となりますが、当時は3期のstrikersの告知はなく、空白の6年間を埋める3期があるはずと声優の田村ゆかりさんがインタビューでおっしゃっていました。

しかし空白の6年間はなく、2~3年後に3期のstrikersとなり、movie1stやPSPのゲーム版など方向性が分かれて、リインフォースが少しだけ生きているルートなどパラレルワールドのようになりました。

このA`SがPSPやら第3弾の映画NANOHAReflectionにつながったりするんですね。なのはシリーズは話数は短いですが、年数にしてみればとっても長いのです。

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