名探偵プリキュア16話感想「探偵エリーの事件簿」ミスティックストライク

名探偵プリキュア16話

名探偵プリキュア16話「探偵エリーの事件簿」のネタバレ感想です。あんなはポチタンにミルクを飲ませていると、みくるは小説を読んで感動していました。来栖エリザが書いている小説なのですが、事務所に本人が直接やってきて、依頼を持ち掛けてきました。その内容は自分を探偵として雇って欲しいそうです。

「面白かった♪」

「何読んでたの?」

「探偵小説!すごく面白いの!ほら見て本の作者」

「来栖エリザ…前にパティスリーであった作家さんだ」

「主人公のエリーが、とってもカッコイイの」

「私は諦めない!諦めない心が真実のページを刻む!今日はあなたたちに依頼があって来たんだ…私を探偵として雇って欲しいの!」

探偵エリーの事件簿

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依頼内容を聞いていると、次回作の執筆のため、探偵になり経験を得るのが目的です。ほとんど依頼がなく暇な時間を過ごしているふたりは協力することになりました。するとジェット先輩が泣いている少年を連れてきました。

少年の依頼内容は、ミーコという猫を捜してほしいとのこと。3歳の女の子で、性格は大人しい。昨日に母が美容室に行ってからいなくなってしまった。

「おーい!依頼人だぞ」

「ようこそ!あんな、みくるお茶の準備を」

「いきなり仕切ってる!」

「教えて欲しいって言ってたのにね」

「小説のアイディアが生まれるまで、一緒に探偵をすることになったの」

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怪盗団ファントムでは、ウソノワールがキュアアルカナ・シャドウに出撃するように命じる。るるかは指示に従うのだが、アゲセーヌが不満に思っていました。るるかは必要とされているが、他のメンバーは戦力にならず成果も出せない。

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エリザはミーコの情報をプロファイリングして捜索場所を絞り込む。アゲセーヌ猫の首輪にマコトジュエルが宿っていることを知り、捜索をしていた。

エリザは猫のカチューシャと尻尾を付けて、猫になりきり事件を解決しようとします。野良猫に威嚇され追い回されてしまい、ジャングルジムに登る。川の近くにある似ている猫を発見するが、どうやら違うようです。

あんなはグミを使って猫に話を聞きます。エリザは自分と同じようになりきっていると思っているが、実際には本当に会話している状態である。

ジェット先輩と少年は、チラシを作成して町で配って情報を集めていました。少年にありがとうと言われて、照れるジェット先輩。そこにるるかがやってきてチラシを受け取ります。

「ねえ、それもらえる?」

「お願いします」

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小説のように現実は自分の思ったように進まなかった。捜索しても手がかりを見つけることができなくて、エリザは諦めかけてしまった。みくるは小説を全て読み終わっていたため、探偵のエリーの言葉を伝えました。

「ごめんね私がふたりの足を引っ張っちゃって、やっぱり小説と違うよね」

「きっと事件を解決できます」

「確かに小説とは全然違います!エリザさんは諦めかけている…でもエリーは言っていました!諦めない心が真実のページを刻むって!最後の最後まで真実を解き明かそうとするはずです!」

「そうだね私も諦めない!」

エリーの言葉を思い出して、エリザはやる気を取り戻したのである。エリーなら依頼人の気道に寄り添って行動すると思ったので、少年にもう一度話を聞こうとします。

母の髪形が変わったので、ミーコが違う人だと思って逃げ出してしまったのか?母の髪形はいつもと変わっていなかったそうです。

「見えた!これが答えだ!ミーコちゃんはきっとあそこだ!」

いや全然分かりません。本当に分かりませんヒントが少なすぎる。

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母は美容室に行ったが変化がなかった。美容室に行ったのはミーコの方であり、トリミングサロンでカットしていた可能性が高い。最初に発見した似た猫がミーコである。川のやってくると猫に囲まれている、るるかの姿があり、ミーコを抱いていました。

「遅い」

「るるかさん」

「どうしてミーコちゃんを」

「首輪にマコトジュエルが宿っているから」

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ミーコの首輪は既に外れていたのだが、あんなとみくるはるるかが奪ったと思い込んでいる。プリキュアに変身して攻撃するが、回避されアルカナ・シャドウに変身して回し蹴り。生身の人間に変身して攻撃するのはよくないだろう。

るるかちゃん足技が多いですね。強キックの太もも♪後輩にアドバイスする先輩の余裕の表情可愛い。

「首輪は何処?」

「さあどこかしら?あ~あ逃げちゃった…もう少しふれあいたかったのに」

「ちょっとるるか」

「冗談よ…まだまだ未熟ね!探偵なら観察力を見習いなさい!」

「首輪は何かの拍子に外れたってとこかしら?いずれにせよ私は盗ってない」

「もしかしてこれを捜してる感じ?」

「後はご自由に…」

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しげみに落ちていた首輪を発見したアゲセールが、ハンニンダーを召喚します。マコトジュエルはアゲセールに任せて、キュアアルカナ・シャドウは退却しました。

ミスティックリフレクションを展開しますが、猫のハンニンダーは乱れひっかきでバリアを破ります。ふたりとも吹き飛ばされてしまいます。

アンサーはプリキットライトでボールを召喚して誘導します。

「キュアミスティックが解決!ミスティックストライク」

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ポチタンからマコトジュエルを受け取り、ミラールーペにセットします。新必殺技ミスティックストライクでハンニンダーを浄化しました。

アンサーはなまるソードと同様に剣ですが、フェンシング用の細い剣となっています。加速して上空に飛び上がり急降下で突き刺します。

依頼は無事に解決することができて、エリザは探偵の経験したことで、次の小説のアイディアを考えました。世界中の人を幸せにできるように目標ができました。

新刊「探偵エリーの事件簿~猫探偵の挑戦状~」を手にしたあんなとみくるは面白いと評価していました。また探偵に来てくれないかと待っていました。次回作には自分達も登場しないかなと期待していました。

次回「お母さんとの思い出」

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