魔法少女リリカルなのはA`s6話「それは小さな願いなの後編」

前回クロノの話で機械でも人間でもない疑似生命と言う言葉を聞いて、フェイトは「私みたいな?」と発言してしまうと、リンディに「違うわ」と否定される。アリシアのクローンなのでプログラムとは違いますね。

ヴォルケンリッターは闇の書の収集と防衛を任されていて、今までにいろんな主の元を渡ってきました。こんなに感情を出すことはなかったが、はやての元に来て感情を出すようになったみたいですね。はやての優しさに触れたからですね。なのはは今度すずかの友達に合わせてくれると言っていました。その友達が八神はやてちゃんなんですよね。

今回の話は八神家の元で闇の書が目覚めてヴォルケンリッターが姿を現した物語となります。ビックリして気絶してしまうんです。通っている病院に運ばれました。石田先生に疑われましたが、遠い祖国から誕生日をお祝いしに仮装までしてくれたのに驚いたとごまかしました。

「闇の書の主としてみんなの面倒みなあかんということや、住むとこあるし料理は得意や」みんなの服のサイズを測り買ってきてあげるのでした。買い物ではヴィータに呪いウサギのぬいぐるみを買ってあげるのでした。ヴィータ大感激!闇の書のページを蒐集すれば脚も治ると言われるが、他人に迷惑かけるのが嫌なのと、みんながいてくれればいいと「闇の書になんの望みもない!みんなのお仕事は仲良く暮らすことや約束できる?」

魔法少女は入浴シーンが多くてはやてちゃんが特に多いのではと思います。ヴィータと一緒に入っていますが、この笑顔がめっちゃかわいいです。

石田先生から病気に関しての話がありました。原因不明の神経麻痺が進行して内臓機能の麻痺に発展すると言われた。原因は闇の書が未成熟なリンカーコアから魔力を供給できないために生命活動を阻害しているようです。誕生日に第1覚醒してしまったため進行が加速して、ヴィオルケンリッターを活動させるために微量な魔力を使用しているみたいなんです。闇の書を覚醒させれば麻痺は止まると信じてはやてとの約束を破り蒐集を開始します。

一方クロノはユーノを本局に連れて行って、師匠であるリーゼロッテ&リーゼアリアに会わせました。リーゼはグレアム提督の使いまで双子で素体は猫です。クロノはリーゼ達に、ユーノの無限書庫で調べものするのに協力してほしいとお願いするのでした。この時にリーゼロッテに襲われて顔におっぱいでぎゅ~ってされるんです。

リーゼロッテは近接戦闘が得意で髪が短めです。リーゼアリアは魔法が得意で髪が長いです。本局の武装局員の教育をしています。

リーゼロッテ
・近接戦闘が得意
・髪型ショート
・態度悪い
・声優:松来未祐さん

リーゼアリア
・魔法戦闘が得意
・髪型ロング
・礼儀正しい
・声優:谷井あすか(すずかちゃんの家にいるメイドさんと同じ声優さんが担当しています。)

次回 「壊れた過去と現在なの」

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