サービス終了になったゲームを振り返る大好きなあの子!その名は?

魔法つかいプリキュア

長年遊んできたゲームがサービス終了になったんだけど、とても悲しい(´;ω;`)今日の朝いつものようにトiphoneを片手に画面をタップしアプリを起動させたんだが、サービス終了しました。長らくのご愛顧ありがとうございました。の文字が(゚д゚)!あ!そうか終わってしまったんだとスワイプし終了させるが、再びタップし動かないかな?と数回繰り返していた。

タイトルから進むわけがないと知りながら、指が止まらなかった。「終わったんだよ」と自分に言い聞かせながら起床して1日が始まる。毎日起きてゲームして仕事へ行き休憩中に遊びし勤務時間が終わり、帰宅して遊び夕食、お風呂寝る前にゲームしての日々。

習慣ってのは恐ろしい、毎日あたたりまえに過ごす日常が無くなること。サービス終了したのを分かっていてiphoneを持つといつものアプリを起動させようとする。これが問題となっているゲーム依存症だというのだろうか?このゲームをするのが…いやキャラクターの声を聴いて一緒に戦うのが大好きだった。

1日平均2~3時間ほど遊んでいた。ログインボーナスにデイリーミッション、動画を再生させて少ないほうせきを集め、キャラクターの育成、新しいイベントを待って準備をしていた。それが終わりって…

試しに気分を変えようと他のゲームアプリをダウンロードしたが、遊んでいて矛盾を感じた。私がやりたいのはこれじゃない。このゲームで遊んでいても満足しないつまらない。アプリを削除してiphoneを机に置いた。今まで1日2回充電しないといけなかったのだが、2日に1回済んでしまった。充電器は床にあるマットのすみっこに置いているのだが、邪魔になり机の中に閉まった。

サービス終了になったゲームを振り返る

十六夜リコキュアマジカル

終わったゲームとはプリキュアつながるぱずるんである。遊んでいたユーザーはものすごく少ない。シンフォギアやガンダムなどから比べたら胡麻みたいなものであろう。それでも私は楽しくて遊んでいた。2020年6月2日から数日しか経過していないのに、悔しくて切なくて思い出に耽ってしまう(;’∀’)

ゲームが終了する時の最後のカードを誰に設定しようか迷ったが、答えはすぐに決まった。再びプリキュアを見るきっかけを作ってくれたあの子にしました。その名は十六夜リコキュアマジカルである。声優は堀江由衣が担当している。このカードは一番最初にGETした変身カードでチャレンジを4つクリアしないと入手できないレアなカードである。

当時の能力値は高く、こおりを5回多く消せるという頼もしいカードであった。変身カードの必殺技は5回連続で攻撃を仕掛けることが可能でその間、敵は行動できないのだ。1度発動させるとかなりのダメージを与えることができる。

配信日から始めた初期勢力と言われる側に私は入るのだが、初めはシリーズが少なくレアなカードを入手しやすかった。レアリティは星1~4までのカードが存在し、ステージを攻略しながらレベルを上げてコインを集めて、チケットに交換しガシャでカードを集める流れになっていた。

ピンク、白、赤、青、緑、紫、黄、プリキュアのキャラクターに分けられていてパズルの色が同じだと有利に進められた。苦しいのはステージの敵が強すぎて有利色、特に白いプリキュアは全シリーズ中少なく貴重であった。ステージが進まない時はトレーニングステージでコインで回数を回復させながら戦かい、とにかく育成すること。有利でなくてもレベルが高ければ勝てる場合がある。後半は1日1回だけ挑戦しデイリーミッションをクリアしていた。

変身カード取得までチャレンジを進めるが、最後のチャレンジはボスのレベルが50で、星4プリキュアを最大まで育成しても40なので、10も差がありオススメカラーが青でキュアマジカルでは相性が悪い。ボスが登場する前の雑魚キャラにすら勝てないのだ。さらにこおりを使ってピースが消せなくなり、ブロックも存在するためピースをつなぐことすらできなくなる状況で、ボスが登場して数ターンで倒すという鬼畜なゲーム設定だった。クリアする強者は数人しかいなかった。

後に各シリーズが参加して増える中で同じカードを引くことが困難になった。イベントで星5のカードが登場し2年目に突入。始める期間でユーザーごとに差が出るのは仕方ないが、カードの枚数も増え星4のカードを引くことができない人も多くなった。星2のカードはスキル5までだが星2以上のカードはスキル10まで上がる。32枚集めてカンストとなる。これは長い道のりであるがいつかはゴールにたどり着けるものだった。

スキルが上がれば変身カードよりも強くなるので、2年後半は変身カードを使う機会が少なくなった。ピース変換と、めちゃくちゃ強い攻撃を与えるカードを使った方が早い。

キャラカードの枚数は異なるが種類も豊富で12枚前後導入された。収録されたボイスも異なり同じだったりするが、魔法つかいプリキュアはちゃんと収録されて描かれていた。運営側の愛を感じる。カードの枚数が少ないカードは好きじゃないってことが分かる。

終了日にtwitterで確認すると魔法つかいプリキュアにしている人が多くてうれしかった。同じシリーズを好きでいてくれて、どのキャラクターを好きになるか推しになるか、人それぞれである。

この子を好きになったのはプリンセスプリキュアの最終回の次回予告で、堀江由衣の声を聴いてからである。髪の色が紫でツンデレっぽい口調であるが、かわいい容姿である。次回作の魔法つかいプリキュアからは毎週見ようと思い、仕事がある日曜日も朝食を食べながらTVの前で待機していた。

子供の頃からプリキュアは初代から見続けていたが、スイートの途中から地上デジタル放送に切り替わりレコーダーが対応していないため録画することができず、スマイルからドキドキまで見たが、忙しくなり時間に余裕がなくなった。

再びプリキュア見るきっかけをくれたのはリコである。そこから春と秋映画にもかかさず行くようになり現在のヒーリングっどプリキュアまで1回も欠かさずに見ている。

基本のダイヤスタイル以外にもルビー、サファイア、アレキサンドライトを追加してくれたのだが、何故かトパーズだけが導入されなかったのは残念である。

魔法つかいプリキュア49話「さよなら奇跡の魔法よもう一度!」にて、みらいはリコとはーちゃんと別れてしまったが、中学から大学生になるまでどんなに辛かったことだろうか?私はリコの声を聴くことが出来なくて辛い。今ならみらいの気持ちが分かる。「みんなに会いたい」と願い杖を振った時の気持ち。

収録したリコの声を聴いて泣いている(´;ω;`)いつかまた会えることを信じて、その時が来たら言ってあげたいな「おかえりなさい」と…リコォォォォォ!

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