わんだふるぷりきゅあ11話感想「山に潜む、巨大生物!」

わんだふるぷりきゅあ11話

わんだふるぷりきゅあ11話感想「山に潜む、巨大生物!」の感想です。学校では、みはらし山に出現する巨大生物の話題になっていた。登山部が山を登っていたら毛むくじゃらの怪獣が出たと騒がれていた。小学校の遠足で登るような山であり、巨大生物が生息しているとは考えにくい。

ガルガルがいることに間違いはないと、こむぎはいろはに話題を振るが、聞かれてはマズイと思いごまかす。悟にも協力してもらい、みはらし山へ行くことになった。悟はいろはから誘われて、とても嬉しかった。まゆは危険かもしれないと、いろはのことを心配する。

わんだふるぷりきゅあ11話わんだふるぷりきゅあ11話

「不思議な鳴き声するんだよね…ガミガミ?ガリガリ?」

「その鳴き声ってこれじゃない…ガルガル!」

「いろはガルガル出たって!」

「悟君なら分かるかな…聞いてみよう…みんなの前でガルガルのこと言っちゃダメだよ」

「そうだった…」

「悟君も一緒に行かない?」

「え?勿論」

山に潜む、巨大生物

わんだふるぷりきゅあ11話わんだふるぷりきゅあ11話

悟は休日にいろはに誘われたことで、デートだと舞い上がっていたのだが、こむぎもいる。こむぎは犬扱いなので、ふたりっきりとはならないが、デートになるのかもしれない。

いろはに名前を呼ばれて悟ビジョンの映像が流れる。もうそこには美少女が自分の名前を呼んで、駆け寄る姿が…だが、こむぎが突撃してきてしまう。ゆっくり歩くのかと思ったが、全速力で走ることになり、ガルガルの捜索を完全に忘れてしまっている。

「犬飼さんに誘われて休日に待ち合わせ…これってデート♡」

「お~い!お待たせ~悟君♡」

「おはよ~!」

「いっくよ~よーいどーん!」

わんだふるぷりきゅあ11話わんだふるぷりきゅあ11話

悟は体力がなく、ふたりの速度にはついていけない。ゆっくり自分のペースで歩き、ガルガルを捜すのだが発見できなかった。卵の欠片も見つからず、今度はどんなガルガルなのだろうか?大きい生物であると言われていたため、いろはは鯨だと考えた。

「分かった!鯨だよ!すごく大きいと言ったでしょ?しかも足がない、山道に足跡が残っていないのも納得だと」

「鯨は海にいる生物だから山にはいないんじゃないいかな」

悟はいろはの間違いを指摘し、次々とリス、トド、モグラ、シャチと全然見当違いの動物ばかり言い出した。もしかして考えるの苦手なのか?悟はいろはに手作りクッキーを渡す。こむぎにも犬が食べても大丈夫なものを渡した。

これは好感度UP。糖分を補給すれば何か新しいことを考え付くかもしれない。

捜索をしていると、プリティホリックの常連のおばちゃん3人組と出会う。巨大生物の目撃情報はなく、小さな動物にも遭遇していなかった。

わんだふるぷりきゅあ11話わんだふるぷりきゅあ11話

まゆはユキに、いろはのことを話した。みはらし山に巨大生物を捜しに行ったことを心配していた。けむくじゃらの動物と一緒に、みんなで遊んでいることを妄想していた。楽しい→危険に切り替わり、再び心配する。ユキはまゆのことを心配していた。

「いいな~わたしも見て見たいな~でも凶暴だったらどうしよう?いろはちゃんたち大丈夫かな?」

「にゃお」

「考えすぎかな?ちょっと買い物に行ってくるね」

わんだふるぷりきゅあ11話わんだふるぷりきゅあ11話

まゆはユキのために牛乳を買ってきて、帰りに鏡石が光り、金髪の美少女に声をかけられる。山は危険だと、これ以上関わらないようにと警告された。まゆは振り向くと美少女の姿はなかった。何故まゆのことを知っているのか?

「山には行かないで、これ以上関わってはダメ」

「待って!どういうこと?あの子誰なんだろう?」

瞳の色からして、この美少女がユキが人間態になった姿なのだろう。既に人間の姿になっているということは…

いろはは山頂で異変を感じた。先ほどまでいたタヌキの姿も見えなくなり、祠の付近にガルガルが生息していて、他の動物が逃げて可能性が高いを推理する。クマの足跡が複数あり、木の上にいるクマのガルガルを発見した。

わんだふるぷりきゅあ11話わんだふるぷりきゅあ11話

ふたりはプリキュアに変身する。ものすごい力の持ち主で、距離を取ろうとしたが、背中を見せ追いかけられる。ワンダフルは回避重視で、ガルガルの攻撃を全て回避する。

「ガルガル私達、敵じゃないよ!ガルガルするのもう止めよう」

ワンダフルが木から落下して、フレンディはタクトを使い、ライオンの力を発動させ、高速移動でワンダフルを肩車する。クマが自分よりも大きいものが怖いと判断して動けなくなった。木の枝を踏んで音が鳴り、再び怒り出す。プニプニバリアと展開すると、ガルガルは苦しみ始めた。フレンドリーベラーレで浄化してキラリンアニマルのクマが姿を見せた。

ガルガルの額に傷があることを確認した。誰かと戦ったのだろうか?

「さぁ…元の姿に戻ろう」

ニコガーデンに転送すると、腕立て伏せをしていた。

「助けてくれてありがとうキラ」

「額の傷、あれは誰が?」

「はっきりとは覚えてはいないけど、すげー強かったぜもう一人のプリキュア」

ガルガルと戦ったのはプリキュアであることが判明した。月夜に姿を見せる銀髪の新たな戦士が、キュアニャミーなんだろう。

既にプリキュアとして覚醒して戦っているなら、ガルガルに攻撃をしていることになる。ワンダフルとフレンディはガルガルを傷つけないで浄化させているが、キュアニャミーはどうなのだろうか?

最近のプリキュアは順次変身していたが、先に変身していたという設定となれば、久しぶりである。

次回「私はキュアニャミー」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)