勇者特急マイトガイン6話感想「登場!宿命のライバル」

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舞人のライバルで物語の最後まで登場して敵だったり途中から共通の敵を倒すため味方だったりする雷張ジョー(エースのジョー)声優は新機動戦記ガンダムWのヒイロ・ユイを演じる緑川光さんです。放送日は1993年3月6日です。ウォルフガングにパイロットとして選ばれ飛龍、轟龍を愛機としてマイトガインを獲物として狙うハンターです。

勇者特急マイトガイン6話感想マイトガイン

ウォルフガングがマイトガインのデータを集めるため、ロボットを町で暴れさせますが縦一文字斬りで倒します。ジョーがマイトガインに狙いをつけます。ウォルフガングは科学者ですからね分析したりするの得意なんでしょう。

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舞人は会議の時間に遅れて、いずみにいやみを言われます。

「そんな顔しちゃせっかくの美人が台無しだよ!」会議の資料をドサッと渡されて5分以内に読んでくださいって過酷ですね。浜田君から連絡があり今日のロボットが無人で何を目的としていたのか気になるといいますが「舞人は悪い奴に理屈は通用しないよ!世の中には人を傷つけたり、街を破壊することを楽しんだりする連中もいるってことさ」と言います。そのとおりの世界になってきましたね。今の時代は簡単に事件起こす人間たくさんいます。

勇者特急マイトガイン6話感想いずみ

舞人といずみは仕事を終えて退勤します。忙しすぎて彼女をつくってる暇もないわね舞人さん。あら?そうでもないのかしら?

「いずみさんこそうかうかしてるとお嫁に行きそびれちゃうよ!冗談だよ!今にきっといい人見つかるって!多分?もしかしたら?きっと?そのうち」いずみさんに怒られます。

勇者特急マイトガイン6話感想いずみ

ジョーは不良のたまり場に足を踏み入れる。

「お前たちにお似合いのあいさつをしてやったまでさ!」不良を投げ飛ばす。バク中してバイクを交わして鉄パイプをバイクに投げつけて転倒させますが、電気ショックをくらってしまいます。舞人がバイクで不良を倒します。ジョーが隙を見てバイクで不良をなぎ倒します。「奴らの言うとおり余計なおせっかいだったようだね。アンタの腕なら手を貸す必要はなかったようだ」握手を求めるがジョーはそのまま歩いて行ってしまいます。その後ウォルフガングの部下が接触する。

勇者特急マイトガイン6話感想雷張ジョー

ウォルフガングが新型のロボットのパイロットをテストします。今まで勝ち残っていたチェルネンコだがジョーの前では歯が立ちませんでした。隙をついで銃を使うが見抜かれていて「実戦なら貴様は2度死んでいる」かっこいい。正規軍のパイロットで命令に逆らい姿を消した重罪犯って扱いで指名手配されてる。「あいにくだが俺は人に命令されるのが性に合わないたちなんだ!脅しをかけられるほど落ちぶれちゃいない!久しぶりに楽しませてもらった礼を言うぜじゃーな!」帰ろうとするが新型のロボットパンツァーCR17を見て足が止まります。

勇者特急マイトガイン6話感想吉永サリー

サリーは弟のてつやと遊園地に遊びに来ています。遊園地なのにサリーは学校の制服なんですね家計が苦しくて私服ないのかな?てつやは遠慮して乗ろうとしませんが「遠慮することなんてないのよ!今日はお姉ちゃんバイト料が入って結構お金持ちなんだから!」弟想いで優しいお姉ちゃんですね。もう母親みたいです。遊園地来る前に洋服買ったほうがいいよ女の子なんだし。浜田君は町で暴れたのはデータ収集用ロボットだと連絡する。遊園地にロボットが出現してチェルネンコをマイトウイングとガインのコンビネーションでダウンさせるが、ジョーがパンツァーに乗って現れます。

勇者特急マイトガイン6話感想雷張ジョー

マイトガインに合体して戦いの中で舞人が気がつく「このパイロットはロボット戦闘のプロだ!研ぎ澄まされたようなナイフのような殺気!気のせいかもしれないがアンタとは前にもあったような気がする」通信を入れるとジョーが答える。

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「誰かと思ったらいつかのボウズか。噂のマイトガインのパイロットがお前だとはな!」互いに自己紹介。あいさつはきちんとします。

「何故こんなことをする?」「生まれながらのハンターだからだ!俺はマイトガインという絶好のターゲットをみつけた。ターゲットを倒すまで追い続けるそれがハンターの宿命と言うことだ!」

浜田君から退却支持を出されるが舞人は言うこと聞かない。

「データは単なる数字にすぎない。ガインはデータで分析できるただのロボットじゃない!熱い正義の心を持つロボットなんだ!そして俺とガインが力を合わせれば絶対に負けはしないどんな相手だろうとだ!そうだろガイン!」「もちろんだ舞人!」ここの舞人とガインの台詞が好き!

勇者特急マイトガイン6話感想舞人とジョー

ジョーのロボットの腕を切り落とすが、チェルネンコが観覧車に乗ってるサリーとてつやを人質にとります。また事件に巻き込まれてしまってかわいそうに!ジョーマイトガインにとどめをさせと命じられるが、チェルネンコを撃ちます。命令されるのが嫌いで汚い手段も嫌いなんですね。「またお前とはどこかで会いそうだな!俺がハンターである限り!あばよ!」

勇者特急マイトガイン6話感想雷張ジョー

ごらんいただきありがとうございました。

次回「悪魔の大文字焼き」

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