名探偵プリキュア17話感想「お母さんとの思い出」くれあのケーキ

名探偵プリキュア17話

名探偵プリキュア17話「お母さんとの思い出」のネタバレ感想です。あんなとみくるは、少女が落としてウサギのぬいぐるみを探して発見することができました。少女は喜び、母が迎えに来てくれました。親子の姿を見て、あんなは母のことを思い出してしまいました。

お母さんとの思い出

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「うさちゃん見つかる?」

「大丈夫!任せて私達探偵だから」

「これ?」

「どうして分かったの?」

「物を落として時は下を見て探すよね?落ちてたら安全なところに置いてくれるんじゃないかって」

「探偵さんバイバイ」

ポチタンがしゃべってしまうが、みくるが誤魔化します。あんなは自分の誕生日を祝ってもらうはずが、1999年の世界に飛ばされてきたので、祝ってもらえてない状態になります。1話参照。

みくるはフレグランスのラッピングを提案するのですが、あんなは母のことを思い出してぼーっとしていました。みくるはあんなの異変に気が付きますが、あんなはみくるに話すことをしませんでした。

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ジェット先輩はたくさん買い置きしていた飴がないことに慌てます。あんなが気分転換に買い物に行くことになりました。そこでも親子の姿を見てしまい落ち込んでしまいます。帆羽くれあに声をかけられ、パティスリーに行くことになりました。

「あんなちゃん?こんにちは」

「私もジェット先輩のキャンディを買いに」

「良かったらうちのお店に寄って行かない?」

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みくるはポチタンにミルクを与えて、ジェット先輩に相談します。的確な答えが返ってきて、ポチタンに名前を呼ばれて励まされます。自分が頼りにならないと落ち込んでいましたが、元気になり頼れるパートナーになるために行動開始します。

「ジェット先輩あんなちょっと変じゃなかった?」

「どこが?」

「どこっていうわけじゃないんだけど、どこか悩んでいるというか…」

「悩んでいるとしてもだ!言わないってことは言いたくないってことじゃないか?」

「まあ確かに…私頼りないのかな?」

「みくるよしよし」

「考えてるばかりじゃなくて行動しなきゃ!私が頼りがいがあるパートナーになればいいんだもんね」

「私に足りないのは体力!」

みくるに不足しているもの、それは体力であるとポチタンにサポートしてもらい、筋トレをするのですが2~3回しか続かずダウンしてしまいました。腕立て膝ついてるし意味ないんじゃない?

え?Σ(゚Д゚)そんなに体力ないのに、プリキュアに変身するとあんなに動けるのか?

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パティスリーでは店長と、くれあがオリジナルケーキを作って高評価だった。サッカーボール、ドレス、パンダ、ライオンなど、お客様の要望や話を聞いてどんなケーキにするのか考えていました。

「誕生日のケーキよく頼まれるの!」

「オリジナルケーキは、お客さんとお話してどんなケーキにするか考えるの!食べる人がどんな人で、どんな気持ちなのか?想像してその人が一番喜ぶケーキを導き出すの」

「それって探偵が推理するのと似てますね」

「良かったらあんなちゃんのケーキ作らせてくれないかな?」

「私の誕生日1月ですよ?」

「誕生日じゃなくてもいいじゃない?あんなちゃんに笑顔になってほしいの」

テラスに座ってくれあの指示通りに深呼吸してリラックスします。手をつないで目を閉じて、心に思い浮かぶ色を考えます。あんなはあの日買い物をした帰り道を思い出しました。つまりカラーはし白である。寒いのだが温かい思い出。

これだけでくれあは、あんなのイメージを想像することができました。この年齢で、あんなの寂しい気持ちを理解して、何があったのかは聞きませんでした。あんなのことを笑顔にしたいという強い意志を感じます。

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前日に体験づくりにきた人が多くて、衣装は全て選択中だったため、あんなはプリキットを使って変身しました。

どこから衣装を出したのか?疑問に思うことがあるはずですが、特に聞きませんでした。もしかして未来から来たこと?プリキュアであると知っているのか?

「ありがとう!あんなちゃんも一緒に作ってみる?待ってるだけじゃ退屈でしょ?」

「お菓子作りは正確さが大事なの!デコレーションは私に任せて!」

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マシュタンはるるかにマッサージしてもらっていると、ゴウエモンがマコトジュエルを捜索しに出掛けると声をかけてきました。アイスをおごってあげると協力を求めてきました。るるかは同意して出撃します。

「おい!新たなマコトジュエルを捜しにいくぞ!」

「なんで私達が?」

「ついてきたらアイスをおごってやる」

「行く」

くれあが完成させたケーキは、母が用意してくれたケーキと同じものだった。

何故だ?2027年の世界で誕生日ケーキを作ったのは、くれあなのか?

あんなはみくるの前では、我慢して涙を見せず平気な顔をしているのだが、くれあの前では涙を流してしまい、素直な気持ちになれました。自分は探偵で困っている人の力にならなければならないのだが、くれあはあんなの気持ちを理解して、悲しみを癒してあげました。

「あんなちゃんの誕生日をお祝いするバースデーケーキだよ!雪みたいに積もってるけど温かいって言ってたでしょ?フワフワな雪みたいなデコレーションがされてるケーキで、用意してくれたのはお母さん!あんなちゃんの喜ぶ顔を見たくてこんなケーキにしたんだと思う」

「食べられなかったんです…誕生日ケーキせっかく用意してくれたのに、今お母さんとは会いたくても会えなくて」

「それがあんなちゃんの元気にならない理由ね」

「すみません…探偵なのに困ってる人の力にならなきゃといけないのに…」

「どうして謝るの?探偵さんだって寂しい時はあるんじゃない?あんなちゃんは強いから寂しさを隠してしまうんだけれども、心の煌きを大切にしてほしいな」

「心にあるまっすぐな気持ち、楽しいや嬉しいだけじゃない!悲しかったり寂しいって気持ちもあるの…心の煌きは真実だから、無理して抑える必要はないわ」

「私はその気持ちを知ってケーキを作ってるのよ!楽しい気持ちはもっと楽しくしてあげて、寂しければその気持ちを癒してあげたいの」

あんなが寂しくて誰にも話すことができず、不安になっていたこと。原因を解明するためにケーキ作りから、あんなの悩みを解消して元気にすることができました。ここまですることができるなんて、くれあさん凄すぎる。

るるかがカップの盛り合わせアイスを食べていると、ゴウエモンが指摘する。マシュタンの占い結果は、マコトジュエルが近づいてくるとのこと。するとマコトジュエルが宿ったウサギのぬいぐるみを持っている少女が現れました。

「アルカナ・シャドウどうなってるんだ?アイスを食べに来ただけじゃないだろうな?」

「勿論」

「見えたわ!おのずと近づいてくる…アイス食べたら?」

「そうだな流石にどら焼きはねーか?王道はバニラだがイチゴも捨てがたい」

みくるは体力UPしようとランニングしていましたがバテバテ。体力=頼りがいにはならないのではと自分で気が付いてしまう。

「体力つけないと…うわぁ~ちょっとまって体力と頼りがいって関係ないんじゃない?」

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ポチタンがマコトジュエルに反応して、みくるはあんなに連絡します。頼りないかもしれないが側にいると言葉で伝えます。あんなはみくるが自分のことを心配してくれたんだと答えます。

「元気が出ないかもしれないけど、頼りないかもしれないけど、私いるからね♪」

「ありがとう!みくるの顔見たら元気出た!」

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ふたりはプリキュアに変身して、ウサギのハンニンダーは人参ミサイルを発射します。るるかもアイスの分は仕事しようと変身します。アンサーがミサイルを蹴り上げると、アルカナ・シャドウはそのミサイルを蹴り落とし、アンサーがダメージを受けます。

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ミスティックリフレクションでミサイルを受け止め、アンサーと一緒に跳ね返します。合体技プリキュアフライングスペクトルで浄化します。今回の戦闘シーンは短めでしたね。

「しぶといなさっさと諦めろ」

「諦めないよ!その人形には、大好きって気持ちや、お母さんの愛情がいっぱいなの!心の煌きがたくさん詰まってる」

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パティスリーに戻ってみるとケーキにはキュアット探偵事務所のみんなが飾られていました。この短時間で作成するとは、ポチタンが話してしまい、みくるが誤魔化そうとしますが、くれあはポチタンのことを驚いていません。

「みんなもあんなちゃんの煌きだから」

「ポーチまで作ってくれたんですね?」

「とっても可愛いから」

「みんなで食べようホールケーキは大勢で食べないとね」

くれあさん、やっぱり妖精の存在やプリキュアのことを知っているのかもしれませんね。あんなちゃんのお姉ちゃん的な存在になることでしょう。

なんと次週名探偵コナンが登場します。衝撃だ(‘Д’)

次回「名探偵の共演」

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