名探偵プリキュア12話「キュアアルカナ・シャドウの秘密」のネタバレ感想です。怪盗団ファントムにキュアアルカナ・シャドウが関わっていることが判明した。みくるが窓を開けようとしていたのだが、固くてなかなか開かなかった。ジェット先輩はロンドンのキュアット探偵事務所に問合せ中。重要な内容の為、電話ではなく手紙で通知されるため、時間がかかります。あんみくは森亜るるかの情報を集めるために行動開始します。

「開いた」
「おはよう」
「今日は早いね」
「アルカナ・シャドウのことが気になって」
「ロンドンのキュアット探偵事務所に問い合わせてみた!詳しいことは手紙で届くんだよ」
「電話して今聞こうよ」
「私達でアルカナ・シャドウのことを調査しよう」
「そうこなくっちゃ!」
キュアアルカナ・シャドウの秘密

みくる作の似顔絵を見せるのだが、誰も情報を知っている人がいませんでした。最終的に犬にも聞いています。もしかしたら自分の描いた似顔絵がダメなのかもしれないと気が付きました。
その通りだと思います。これじゃ分からないわ。
「怪盗団ファントムの事件を調べたら、何故かいつもこの町で事件を起こしている…ということは、アルカナ・シャドウの似顔絵を見せて町で聞き込みをすれば、彼女について知っている人がきっといる」
「なるほど!早速聞き込みからだね」
「この人知りませんか?」
「手がかりがなさすぎる…この似顔絵がダメなのかな?」
「似ていると思うんだけどな」

るるかはアイスを食べながら、何か嫌な予感を感じていました。マシュタンが占うと、ゴウエモンが相談を持ち掛けてきました。新人と言っていたのだが、アルカナ・シャドウさんと呼ぶ。自分よりも優れていると感じたのか?協力を求めてきました(笑)
「なんだかよくないことが起きている気がする」
「占ってみましょう…めんどくさいお願いごとがくるでしょうって…」
「嫌な結果…」
「助けてくれ新人!いやアルカナ・シャドウさん」
CDショップに連れられてきたのだが、女の子のミサンガにマコトジュエルが宿っているとのこと。盗むには切らないといけないのだが、切ってしまうとマコトジュエルも消失してしまう。自然に切れてもアウト。るるかはミサンガではなく、宿った思いを切らなければいいと作戦を考えます。協力する報酬としてアイスをおごってとお願いします。
「ここCDショップだけど」
「ミサンガにマコトジュエルが宿っているらしいのだが…」
「自然に切れると願いが叶うっていうアクセサリー」
「切ったら思いが消えてしまう…」
「切らなければいい…切らないのは思いの方…見せてあげるその代わりアイスをおごって」
「なんでもいいから助けてくれ!」
「オープンプリキットグロスいらっしゃいませ♪」

るるかはプリキットグロスで店員に変身して接近、コミュニケーションをとります。まさみには好きな人がいるようで恋愛関係の願いが込められていることを知ります。そこにあんみくがやってきて似顔絵を見せます。似てないことにマシュタンが怒ります。あんなはこの時代にもミサンガがあることに驚くが、みくるが慌てて誤魔化します。
「その歌いいですよね?私も好きなんです…特に歌詞が…」
「なんか片想いの女の子って歌詞なんだよね?」
「もしかしてミサンガの願いごと、恋が叶いますようにとか?」
「当たり!お姉さん占い師とか?」
「おしゃべりしているだけじゃねーか?ププププリキュア!」
「ミサンガだ可愛い♡この時代にもミサンガってあったんだね」
「う!なんでもないんです」

トイレを借りに来た男性がいて、まさみはこの男に恋をしていて店に通っていたのです。みくるは速攻で答えを導き出しました。るるかは男が何かを捜していることを感じました。あんなは話しかけるチャンスだと背中を押します。するとミサンガが切れました。ゴウエモンは騒ぎ出してしまいます。
「私まさみっていうんだ!このお姉さんと盛り上がってたんだけどさ…う♡」
「答えは簡単だよ♪ズバリまさみさんは彼のことが好きなんですね♡」
「彼と結ばれますようにって…」

まさみは勇気を出して声をかけたのですが、彼女を待っていたようです。電車が遅れて遅刻してきたのです。恋人がいたのに勝手に好きになって舞い上がっちゃったんですね。初対面の人にペラペラとよく話すなと思います。
「何かお探しですか?よければお手伝いします…」
「待った?電車遅れて…その子誰?」
「お前を捜してたら声をかけてくれたんだよ」
るるかちゃんとっても大人で16歳の考えではない。もう大人の女性である。まさみがミサンガを捨てようとした時に、できるだけ傷つかないように説得しました。好きな気持ちは嘘ではなく本当のこと。ミサンガがずっと側で見守ってくれていたこと。2つの想いは大事だから忘れてはいけない。
るるかは何か大事な思い出があるようで、そのことを思い出しながら話しているようでした。マシュタンに声をかけられて、はっ!としていました。
まさみは元気になり、あんみくも調査を続行します。すると男性店員から女性の店員はいないと知り驚く。アルカナ・シャドウであると後を追いかける。
「失恋しちゃった…あはは…ミサンガが切れたら願いが叶うって嘘、私が信じちゃってたから…」
「嘘かもしれません!でもそのミサンガ捨てるつもりですか?ずっとあなたを見守ってた!気持ちに寄り添っていてくれた…彼のことを好きだった気持ち、ずっとあなたの側で見ていてくれていた…カノのことも思う気持ちも嘘じゃない!本当のことでしょ?だったらその気持ちは忘れちゃだめ!大事にして!私ったらまだ仕事中だった失礼します」
「あのすみませんこの人見たことありませんか?」
「店員のお姉さんに挨拶していこうよ」
「うち男の店員しかいないっすよ」
「ええΣ(゚Д゚)」

るるかはゴウエモンに状況を説明していると、あんみくが追ってきました。3人が変身してプリキュアVSプリキュア再び。ジェット先輩は様子を伺いにやってきました。
「ミサンガは切れた、でもあの子のミサンガへの想いは切れていないマコトジュエルは宿ったまま」
「かたじけねえ」
「はなまる発見!あなたはショップの店員じゃない!キュアアルカナ・シャドウだ!」
「やるじゃない名探偵さんたち」

キュアアンサーがパンチするが回避され背後に回り込まれ、前回ミスティックどうように頬に指を当てられる。キックも回避され踏みつけられてしまう。ジェット先輩はマシュタンを見て占いの妖精だと確認した。マシュタンは自己紹介する。
「言ったはず、動きが単純すぎって」
「どうして怪盗なんかに?困っている人を助けるのが探偵の仕事でしょ?」
「そうなの?」
「お前占いの妖精だな」
「ええアルカナ・シャドウのお供妖精マシュタンよ!よろしく♪」
キュアアルカナ・シャドウは必殺技を発動して、アンサーとミスティックにダメージを与える。ジェット先輩は、この光は自分達を助けてくれたのと同じだと知り質問する。助けたのは事実だが目的は、ポチタンのマコトジュエルの危険を察知する力と元に戻す力である。
マコトジュエルを本来の場所に戻すために、怪盗団ファントムに所属しているかもしれない。アンサーとミスティックは、マコトジュエルを本来の場所に戻すということを知らなかった。すると不機嫌そうな顔をしている。そこにミサンガを奪ったゴウエモンが合流してハンニンダーを召喚する。
「自分の身も守れない人が、人を助けるだなんて」
「あの攻撃は!お前助けてくれたよな?今の光あの時と同じだ!僕達を助けてくれたのはお前だろ?」
「ハズレ推理がまるでなってない!私はあの子の力に興味があっただけ!私が興味があるのはマコトジュエルが危険を感じる力、ジュエルをあるべき場所に戻す力」
「あるべき場所?」
「どういうこと?」
「!何も知らないの?」
「アルカナ・シャドウ借りは返す!嘘よ覆えハンニンダー」
ミスティックは怒り出すのだが、捨てられるものに価値があると認識させ、奪っただけ。本来なら捨てられるものだったのを回収しただけなのだが。
「まさみさんのミサンガなんてことするの?」
「見てたでしょ?私は切れたミサンガに想いがあるって教えただけ、価値を彼女に教えなければ捨てられてたはず、いらなくなったものに価値を与えて、それをもらっただけでしょ?」
「あなたの言葉で大切だと思ったんだから」
「それを奪いなんて許せない」
「だったら止めてみなさい」
合体話プリキュアフライングスペクトルで浄化に成功する。ゴウエモンとアルカナ・シャドウは退却するのだが、最後に驚く情報を話してくれました。
やっぱり前回予想していたことは当たりました。3か月前にいなくなった探偵事務所のプリキュアは、るるかちゃんだったのです。何故用済みってなったのかは分かりませんが。
「用済みの探偵事務所に、あたなたちは価値を与えた!そのミサンガみたいに…事務所私が使ってた」
「ええΣ(゚Д゚)」
「事務所の窓、押し上げて開けるのがコツ」
固くて開けにくい窓の開け方を知っているのは、以前住んでいたことがある証拠です。あんなは窓を簡単に開けることができました。
まさみがプリティホリックにやってきました。自分磨きをして次の恋に踏み出すことができました。るるかちゃんのおかげですね。
るるかはゴウエモンに6段アイスをおごってもらったようです。ウソノワールが出撃すること決めました。
「マコトジュエルを奪うことができず申し訳ございません」
「ミラージュの章に記された日は近い!この目で確かめよう!行くぞ怪盗団ファントム」
次回「名探偵VS怪盗」
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