名探偵プリキュア18話感想「名探偵の共演」江戸川コナン登場!眠りのあんな

名探偵プリキュア18話

名探偵プリキュア18話「名探偵の共演」(アッセンブル)のネタバレ感想です。宝生美術館で新堂美佐子の作品、12時のわすれものガラスの靴が展示されることになりました。ジェット先輩の紹介のため、あんなとみくるも手伝いにやってきました。この美術館のオーナーは以前偽物を展示して炎上した人物である。

名探偵の共演

名探偵プリキュア18話名探偵プリキュア18話

作業員は全員手袋を使用していて、準備をしているとダンボールが突然爆発。ガラスの靴が複数散らばりどれが本物なのか分からなくなってしまいました。警察が到着しますが、既にあんなとみくるが調査をしていた。仕掛けから怪盗団ファントムである。

偽物は樹脂でできているが、本物は強化ガラスでできている。警備室で防犯カメラの映像を観ると、人が邪魔でよく確認できなかった。12時のわすれものをどうやって持ち出したのか謎だった。美術館は防犯を強化されているため、外に出ることは不可能である。つまり犯人はまだ内部にいる。

名探偵プリキュア18話名探偵プリキュア18話

美佐子はため息をついてしまい、ジェット先輩は事務所に帰って準備をしようと考えた。あんなとみくるなら必ず事件を解決してくれると信じていました。この期待に応えようと親指を立てます。ジェット先輩、美佐子、宝生の3人はこの場所から去ります。警備員が止めるが、宝生は自分達を疑っているのかとオーナーであることを理由に出ることができました。

「事務所に帰る!警察の捜査が騒がしくて準備ができないからな」

「でも作品が」

「あんなとみくるが必ず取り返す!こいつらを信じろ!」

「頼んだぞ名探偵」

江戸川コナン登場

名探偵プリキュア18話名探偵プリキュア18話

プリキットミラールーペで手がかりを探しているのだが、何も発見することができなかった。そんな様子を見て、コナンが声をかけてきました。毛利小五郎と毛利蘭も一緒でした。警察がいる状況で子供が虫メガネで探し物をしている。これは探偵なのだろうと推測していました。

「とは言ったものの」

「手がかりが全くない」

「ねえお姉さんたち何してるの?」

「探偵のお姉さんたちが気になっちゃって」

「どうして分かったの?」

有名な探偵と言われて、みくるは体が柔らかくなりデレデレしている。名刺を渡して自己紹介すると、毛利小五郎であることを知り驚く。あんなは知らなかったようです。まことみらい市にやってきたのは怪獣騒ぎの調査依頼があったようです。ハンニンダーとプリキュアかもしれないとふたりは焦ります。

「きっと有名な探偵さんなんだよね?」

「い~や~有名だなんて♪」

「はなまる正解!私達キュアット探偵事務所の探偵なの」

「うえええ!まさかあの眠りの小五郎?まるで眠っているようで事件を解決しちゃう眠りの小五郎だよ!」

「こんなお嬢ちゃんたちに知れわたってるとはな!」

「どうしてまことみらい市に?何か事件が?」

「街に怪獣が出るんだとか」

「ハンニンダーのこと?」

「プリキュアの姿が見られたのかも?」

コナンに事件の内容を説明すると、短時間で本物と偽物をどうやって見分けることができたのか質問する。あんなはヒントに気が付き防犯カメラの映像を再確認する。樹脂を使用したのは割れないためでもあるが、触った時の感触で確かめるものだった。

これだけでは誰が犯人なのか分かりません。

探偵事務所に戻り、犯人が宝生であると説明する。手袋を使用していなくて、リュックに入れる映像を確認した。しかしリュックの中には12時のわすれものはなかった。

「犯人が分かりました!犯人はあなたです」

「私が」

「12時のたからものを探していた時、手袋をしていなかったのは、あなただけだった」

「目の前にあったジェット先輩のリュックに入れた」

「人を犯人呼ばわりするなんて」

眠りのあんな

名探偵プリキュア18話名探偵プリキュア18話

コナンが名刺で住所を確認して探偵事務所にやってきました。怪獣の正体は着ぐるみであったことを知り、あんなとみくるは一安心する。状況を説明すると、展覧会に使用する水槽を確認する。

あんなとみくるとコナンはトリックに気が付きました。みくるがサラダ油のことを話すとジェット先輩は反論する。コナンが麻酔銃を使用すると小五郎ではなく、あんなに命中してしまい、眠りのあんなとなってしまった。コナンはあんなの声で事件を解く。

「12時のわすれものはあそこだ!犯人はやっぱり宝生さんです」

「聴いたことありませんか?ガラスをサラダ油の中に入れると見えなくなるって、それの応用です」

「どう見ても違うだろ?サラダ油は黄色だし」

「もしかして眠りのあんな!」

名探偵プリキュア18話名探偵プリキュア18話

水槽の中の液体はエタノールとベンジルアルコールを混ぜたもの。透明なものを光が通過する時、屈折する。光がどれくらい曲がるかの数値を屈折率という。同じ物質同士では屈折は起きない。エタノールとベンジルアルコールをある割合で混ぜ合わせ、ガラスを入れると見えなくなる。

「エタノール?ベンジルアルコール?屈折率?」

「いつものあんなじゃない」

「しゅごく難しい言葉が飛び合っている…とにかく12時のわすれものはこの中にある」

「水槽の前で作業していたのは宝生だけだ」

混乱しているみくるちゃんとっても可愛い♡

名探偵プリキュア18話名探偵プリキュア18話

ニジーが正体を現し、みくるから12時のわすれものを奪おうとするが、蘭が割り込みパンチが外れるが、回し蹴りが直撃してニジーがダウンする。犯人としていい表情をしてくれる。煙幕を使用して、みくるから奪い逃走します。

「なんだかいつもと雰囲気が違ったけど、ご名答だよ名探偵!最後に勝つのはこの僕さ」

「みくるちゃん下がってて」

「やるねベイビー今度こそ頂くよ」

名探偵プリキュア18話名探偵プリキュア18話

みくるは眠りのあんなを背負い追いかけようとしますが、みくるは体力がないため、あんなを背負って移動することは困難である。玄関で息切れしているようだ。もしかしてあんな重いのか?コナンがサッカーボールでニジーの背中に直撃させダウンさせる。今日のニジー最高に面白すぎる。

「逃がすか!いっけえええええ!」

「ぐええええええ…今日は当たりが強い…そいつは渡さないよ」

「何?今の?」

名探偵プリキュア18話名探偵プリキュア18話

外に出ることができたみくるの表情から、かなり疲れ切っている。可愛そうだ。ハンニンダーを召喚し、みくるはあんなを起こしてプリキュアに変身します。運動性が高いためダブルプリキュアパンチを回避され、回し蹴りで反撃を受けてしまう。

プリキットでボールを生成してコナンを真似して球体を蹴り飛ばして直撃させる。マーチシュートと同じですね。合体技プリキュアフライングスペクトルで浄化に成功する。

「美佐子さんの大事な作品なの」

「こんなことに使わないで」

名探偵プリキュア18話名探偵プリキュア18話

「事件を解決できたのはコナン君のおかげだよ」

「確かにあの観察力凄かった!あなた一体何者なの?」

「江戸川コナン探偵さ」

「またねコナン君」

名探偵プリキュア18話名探偵プリキュア18話

事件解決して、12時のわすれものを美佐子に渡し、コナン達ともお別れしてコラボ回は終了しました。自分達と同じ探偵をしていることを知り、とても嬉しかったことでしょう。

みくるちゃん今回も、とっても可愛かったですね♪今度は修学旅行編なので温泉シーンとかあるかな(^-^)

次回「迷宮トレインにご招待!」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)