名探偵プリキュア15話感想「森亜るるかの秘密」誕生日1983年16歳

名探偵プリキュア15話

名探偵プリキュア15話「森亜るるかの秘密」のネタバレ感想です。ロンドンからの手紙が届いて、キュアアルカナ・シャドウの正体が記載されていました。誕生日は1983年11月1日で16歳だった。ロンドンで天才探偵と呼ばれていて、まことみらい市にやってきました。写真は2年前の物であり、14歳の時に撮影されたものである。

「森亜るるかアルカナ・シャドウ…るるかさんっていうんだ」

「1983年11月1日生まれ」

「今年16歳か」

森亜るるかの秘密

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半年前にマコトジュエルが砕けた場所、湖にやってきました。あんなは小学生の時に遠足でこの場所を訪れていました。ウソノワールが手に入れようとした瞬間、キュアット探偵事務所の妨害で砕け散り町に散った。その後、森亜るるかが消えました。

「ここ来たことある小学校の遠足で」

「そうなの?」

「あそこでお弁当のハンバーグ落としたんだよ」

「それって最悪だね」

「森亜るるかの調査に来たんだぞ!未来のことは知らないほうが良い」

「未来は自分で作っていくもんだもんね♪」

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調査開始すると、るるかが現れ、あんなが質問すると風が舞い、姿が消えてしまいました。手紙のことが気になり、行動を伺っていたようです。

「なるほどね…大した事書いてないんだ」

「アルカナ・シャドウ…森亜るるかさんどうしてファントムにいるの?」

「知ってどうするの?」

現在アゲセールがマコトジュエルを捜索し、ニジーがウソノワール様に失敗の報告をしていました。アルカナ・シャドウが邪魔をしていたこと姿がないことを指摘すると、マシュタンが真似をしていました。誤魔化しているつもりだったが、バレバレだとツッコまれる。そこにるるかが帰還しました。

「いるけどずっとね、さぁ迷宮に誘いましょう」

「マシュタン可愛い」

「あなたの代わりに誤魔化すの大変だったんだら」

「誤魔化しきれてないよベイビー」

「何処へ行っていた?」

「手紙の情報を探りに、調べるだけ無駄だったけど」

マシュタンの占いで、名探偵が手紙により重要な秘密を握ると占いに出ました。既にロンドンの探偵事務所が調査済みだったが、あんなは自分の目で確かめたいと、手掛かりを探します。ロンドンの探偵も妖精でした。

ファントムに所属している理由、あの時助けてくれたから悪い人ではないと信じます。みくるもあんなの意見に同意します。

「ファントムに」いる理由があるんだよ!その理由を知りたい」

「嘘で覆われた世界を天才探偵が望むはずないもんね」

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プリキットミラールーペで紙切れを発見すると、ポチタンがマコトジュエルを感知して走り出すと、結婚式場で出会ったカメラマンの宇津見に出会いました。父から貰った大切なカメラがなくなってしまったようだが、あんなたちが走ってきた方向に逃げたと発言。カメラのバックを乱暴に閉めていました。

速攻で犯人を特定します。宇津見がバックを雑に押し込んでいたこと。カメラを持ち逃げようと変装していたアゲセールだと見抜きました。

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カメラのハンニンダーはフラッシュで目くらまし。ミスティックリフレクションで反射して、アンサーアタックで吹き飛ばします。

るるかとマシュタンが登場しプリキュアに変身します。マシュタンとポチタンがプリキュアを応援します。みくるとは呼べませんが、ミスティックとは呼べます。

「るるかさんとアルカナ・シャドウ?」

「湖で何か見つけたの?答えなくても顔に書いてある」

「神秘と秘密で包み込むキュアアルカナ・シャドウ!さあ迷宮に誘いましょう」

「何を見つけたの?」

「分からないけど、あなたのことがきっと分かる」

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アンサーを蹴り飛ばし、ミスティックリフレクションに対して射撃魔法で吹き飛ばす。キュアウォッチ使わないで瞬時に両手でバリアを展開できるようです。アンサーはアルカナスターレインを回避してロッドに掴みかかります。るるかは洗脳されたのではなく、自分の意志でファントムにいることを告げた。

「力になりたいの?写真のるるかさん笑ってた…何があったのか分からないけど力になりたい!それが探偵でしょ?」

「いいえ探偵は依頼があって動くもの、私依頼してないけど」

「私はウソノワールの嘘で覆われたわけではない!自分の意志でファントムにいる、全て私が決めたこと、あなたと同じ…自分の一歩は自分で決める!」

「アルカナ・シャドウも大事だけど、マコトジュエルを取り返さないと」

「アゲのイケてるカメラだったら勝てたのにチョベリバ」

「もういいマシュタン、アイス食べて帰ろう」

「待って」

「元名探偵から可愛い後輩たちにアドバイス…探偵では解決できない事件もある」

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戻ってきたハンニンダーを左右から攻撃してダウンさせる。今回のハンニンダーは弱すぎる。合体技プリキュアフライングスペクトルで浄化に成功する。るるかは後輩にアドバイスして帰ってしまいました。

宇佐見が戻ってくると珍しい蝶がいたので追いかけてしまったそうです。あんなは湖で見つけた紙切れを見せると、写真であることを教えられました。ポラロイドカメラで撮影された色褪せた写真だったのです。ルーペで確認すると青い蝶だった。

「新たな秘密を見つけたとして、今の名探偵の力じゃあの謎は解けない!借りにあの謎が解けるとしても、ずっと先の話、放っておきましょう」

「口元にアイスの証拠が!」

「アルカナ・シャドウが食べるって言ってたから食べたくなっちゃって」

「私達が調べてる間に」

ジェット先輩はアイスと食べていたようで、あんなとみくるに注意されてしまいました。

るるかは湖でウソノワールがマコトジュエルを入手する時に現場にいました。アゲセールが写真を撮ろうとしているとジュエルが砕けて吹き飛ばされる。その時の写真があんなたちが発見したものである。

この青い蝶が、おそらく追加戦士のキュアエクレールである。4人目ではなく1人目のプリキュアなのかもしれない。ハートキャッチプリキュアで言えば、キュアムーンライトのように既にプリキュアに覚醒していた。るるかの瞳に青く映っているからに、ジュエルを砕いたのは、るるかではない。

青い蝶の秘密を解決するためのにファントムにいるのかもしれない。

蝶といえば、プリキュア5だが…みるく→くるみ→みくるのように、関係性のある単語が出てくるかもしれない。

次回「探偵エリーの事件簿」

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