名探偵プリキュア25話感想「キュアエクレールの正体」くれあの記憶

名探偵プリキュア25話

名探偵プリキュア25話感想「キュアエクレールの正体」のネタバレ感想です。追加戦士の登場ということで神回となります。果たしてエクレールに変身するのは誰なのだろうか?1999年7月19日大王が降臨する。

怪盗団ファントム

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ウソノワールはミラージュの章の通りにマコトジュエルを使い大王になろうとしていた。ファントムで誰もマコトジュエルを回収することができないため、キュアエクレールのものを使おうとしていた。るるかの表情からかなり焦っていて、すぐに変身しようとするのだが、マシュタンが止める。

「約束の日が来てしまった…約束の地で大王とならねばならぬのに」

「マコトジュエルなら本日手に入れる手はずです」

「マコトジュエルならココにある」

「ダメ!そのマコトジュエルは!」

「僕らが集めているマコトジュエルとは似て非なるもの」

「落ち着いてあの焦り用、どこかでチャンスがあるはずよ」

冷静なるるかちゃんが、こんな表情から緊急事態だということが伝わってくる。もしプリキュアの資格がない者が使用するとどうなるのだろうか?

香水完成

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序盤から候補4人が登場して、しえるは映画の撮影、れいは買い物、エリザはキュアット事務所へ向かおうとしていて、くれははプリホリにやってきたのですが、ジェット先輩が百合の香水を完成させました。

あんなとみくるは事件の内容をくれあに説明します。4人の中で記憶を無くした名探偵がるはず。そこに怪盗団ファントムからの予告状が届きました。

「こんにちはプリホリにきたんだけど」

「ジェット先輩取り込み中で」

「できた!とうとう完成したぞ!」

「思い出の香りが記憶を運んでくれるって、くれあさんが教えてくれたでしょ」

「越して来た時に甘い百合の香りがしたんです」

「だからここにいた名探偵が、きっと見つかるはずなんです」

「この中に記憶を無くした名探偵が、きっといるってピンときたの」

「私?まさか…」

本日、ウソノワールが、地図にある真の地で世界をいただく。

予告状は、るるかからのSOSである。ウソノワールが行動を開始して世界を破壊する可能性がある。そのために名探偵プリキュアに協力を求める内容である。

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地図とは二階の壁に貼ってあった地図の可能性があると、あんなが閃いた。〇と×がたくさん記載されていてどの場所か特定できなかった。あんなは母のことを思い出し、真とはマコトタワーのことで、LAND=陸地、土地という意味をみくるが閃き、特定することができた。

「真の地!るるかさんが、ここにいた時に調べてたんだよ」

「ランドマコトタワー…1999年にも」

「あるけど…ランドって」

事務所を慌てて飛び出しポチタンがあんなを引っ張る。エリザがエリーの新作を報告にやってきたのだが、それどころではなかった。エリザ、くれあ、途中で異常なことだと知り、れいも追いかける。

「こんにちは探偵エリーの新作ができて…わぁぁぁぁぁ」

「ごめんなさい」

ウソノワールの正体

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マシュタンはるるかに予告状を出したことをの報告する。アイス完食し、舞台は整った。怪盗団ファントムが出撃し、ランドマコトタワー付近で周辺の人間を全員消してしまう。そこにあんなとみくるが駆けつけた。

ゴウエモンが指示を出すと、るるかは拒否して変身する。そしてマシュタンがあんなとみくるに変身するように指示を出す。

「大王となれば私の嘘は永遠となる」

「そんなことはさせない!」

「アルカナ・シャドウ奴らを止めるぞ!」

「無理、待っていたチャンスだから」

「あなたたちも早くプリキュアになりなさい!」

「私の答え見せてあげる!」

「じゃあ私の足を引っ張らないでね名探偵さん」

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アルカナ・シャドウはアンサーとミスティックの側に加勢して、ファントムと対立する。あんなもみくるは、るるかが何か策があることを知っていたため、特に驚くこともなかった。

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ゴウエモンは予想外の行動したアルカナ・シャドウに質問するが無視して、プリキュアに事情を説明する。敵同士だった者が一緒に協力して戦う熱い展開。アンサーVSニジー、ミスティックVSアゲセーヌ、アルカナ・シャドウVSゴウエモン。ウソノワールの攻撃で3人は吹き飛ばされてしまう。

「アルカナ・シャドウ一体なの真似だ?」

「あれって?」

「キュアエクレールのマコトジュエル」

「取り返さなきゃ!」

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ウソノワールが仮面を外すと、なんと妖精だったのである。頭の部分だけが本体だった。この妖精そんなに強いのか?みんな唖然としていた。マコトジュエルを使用して巨大化した犬が出現する。拒否されたため、ウソノワールは暴走してしまい周辺に攻撃を開始して暴れ出す。ファントムも攻撃を受けてしまい、このままでは危険だと感じる。

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「私は大王となる!嘘よ覆え」

「ダメ!」

「私の嘘が永遠となり世界を覆う」

「予想通りね…エクレールのマコトジュエルが抗ってる!ウソノワールが扱えるはずがない!止めないと」

「名探偵は絶対諦めないんだから!」

「少しは、らしくなってきたじゃない」

アンサーとミスティックはこの状況でも諦めていなかった。その言葉を聞いてアルカナ・シャドウは喜んでいた。プリキットライトで足場を生成し、プリキュアは連携攻撃を仕掛ける。ポチタンはエクレールに香水届けると飛行する。

キュアエクレールの正体

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周辺には結界がなく、化物が出現したとパニックになる。エリザとくれあは現場付近に到着する。エリザは階段で足をくじいてしまい、くれあが2人の元へ向かう。しるくも心配になりタワーへ向かおうとするのだが、現場の子供が怖がっていたのを見つけて、しるく体操をしようと戻ってきた。

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「マコトタワーあんなちゃんたちが向かったところだ」

「探偵になるって決めたんだから助けてあげたい」

「私のきらめきも行けって言ってる!」

「先に行ってて!すぐに追いかけるから」

「街の人達は無事なの私行ってくる!無茶なんて決めつけはなし!」

「ポチタン?決めたはずでしょ…例え特別な力が無くなってポチタンを守るって!」

「お願いみんな無事でいて」

凄い展開だ…みんながこの状況をどうにかしようと、あんなとみくるの無事を祈り向かっている。もう誰がエクレールに変身してもおかしくはない。エリザとしえるはおそらくこの場で動けないのでエクレールではない。くれあか?れいか?

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ポチタンの目に映りぶつかったのはくれあだった。ポーチがしゃべったことに驚くのだが、百合に香りでは記憶は戻ってこないことを知っていた。だから自分が名探偵ではないことを伝え、誰かは分からないが一緒に捜そうと協力する。

「え?あんなちゃんのポーチ?」

「たちゅけて!こうちゅい!」

「ポーチがしゃべった?」

「あんなみくるたちゅけて!くれあ…」

「私じゃないの?百合の記憶をどんなにかいでも、名探偵の記憶は取り戻さないの、ごめんなさい…一緒に捜しましょう!一緒に名探偵に香水を届けるの」

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プリキュアはダメージを受けて変身解除してダウンしてしまった。くれあとポチタンは、れいと合流する。衝撃波でポチタンと香水が飛ばされ、れいはポチタンをキャッチするが、くれはは香水に届かず割れてしまった。

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世界の破壊を防ぐため、ファントムは力を合わせてフィールドを展開する。悪役っぽくないかったけど、やっぱりお前達ヒーローだったな。今日のニジーかっこよすぎ!周辺一帯を包み込んで被害を最小限に抑えようとしていた。

「完全に正気を失ってしまっている…このままでは世界が壊れてしまう…フィールドを展開するんだ!」

「って言っても」

「俺達だけでできるのか?」

「3人の力があればいけるさベイビー」

れいが気が付くとポチタンがいなくなっていた。フィールド内から除外されるということはプリキュアではない。くれはは香水が壊れてしまったことに涙を流していた。

名探偵ではなくプリキュアという単語を知っているということは…

「ごめんね名探偵をプリキュアを見つけることができなかった…プリキュア?」

「妖精と人間が生み出した特別な百合」

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「やっと思い出したでしゅ?戻ってくるって信じてたでしゅ」

「シュシュタン」

「この日のために預かっていたでしゅ!くれあみんなを助けるでしゅ!嘘を止めるでしゅ!」

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香水に花弁が落ちて、くれあはるるかのことを思い出しました。事務所にあった百合は妖精と人間が作った花?くれあの髪を束ねていたシュシュが妖精であり、思い出すこの日までずっと待っていたのである。あの青い蝶が妖精だったのです。ずっと側にいたんですね。

くれあはシュシュタンを抱きしめ、シュシュタンはくれあに変身アイテムを渡す。

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3人はボロボロの状態ではあるが、あんなとみくるは手をつなぎ、諦めずに立ち上がった。ジェット先輩はもう戦わなくていいと止めるのだが、そこにくれあが登場した。マコトジュエルが輝き出す。

「名探偵は…諦めない!」

「やめろ…もういい…もういいから」

「大丈夫!お待たせ」

「まさか?くっ!」

「くれあさんが…キュアエクレール?」

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るるかの表情から、くれあが記憶を取り戻して欲しかったのか?失ったままでよかったのか?わからなくなった。まだ謎が隠されているようですね。ここで変身するかと思われたが、次週へ持ち越しです。

今回は、とっても盛りだくさんの内容でしたね。

次回「キュアエクレールの復活」

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