デリシャスパーティプリキュア23話感想「ここねのわがまま?思い出のボールドーナツ」

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デリシャスパーティプリキュア23話「ここねのわがまま?思い出のボールドーナツ」の感想です。全員集合してゆいの家で料理をしていると、ゆいのママがここねのママのインタビュー記事を持ってきた。かなり有名人のようで「神の舌」を異名を持つ芙羽はつこ。プリキュアシリーズの中でスマイルプリキュアの星空みゆきと黄瀬やよいのママが一番きれいだと思っていたが、ここねのママが一番かもしれない。

ここねのわがまま?思い出のボールドーナツ

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「きっと家でも家族で美味しい料理を食べているんだね」

「父も母も出張が多くてあまり家にいないから」

「それは寂しい時もあるんじゃないか?」

「寂しい?…ママ!」

ここねの両親は出張が多くほとんど家にいなくて一緒に過ごす時間はない。ここねは寂しいという感情を知らないのだろうか?そんな話をしていると、ゆいの家にここねのママがやってきました。ここねは母と呼んでいたのに急にママになっている。

海外出張が突然のキャンセルになり、しばらく家にいることになった。轟さんに話を聞いてゆいの家にやってきたのだ。久しぶりに一緒にゆっくり過ごすことになりました。ミートソースを煮込んでいるのを忘れて慌てて確認すると無事だった。ここねが笑っている姿を見て母は何かを思っていた。ここねはあまり笑うことをしなかったのだろうか?

ここねの父は芙羽しょうせい。パパはお寿司を食べて、ママは昼にたくさん食べたようで水だけだった。ここねはパンを食べて3人共違うものを食べる。会話が続かず、ここねは部屋に戻る。ここねは独りでいる時間が長かったので、両親と一緒にいると緊張して上手く話すことができず悩んでいた。

「ゆいとゆいのお母さんを見てこんな親子もいるんだって驚いた。友達同士のようにおしゃべりして」

「思っちゃうことを話すだけだよ。それで喧嘩しちゃうこともあるけどね」

「らんらんも発見した新しいお店の話とかしてるよ」

「私も家で兄達にあれやこれやと甘えてばかりだな」

「えーあまねんどうやって甘えるの?」

「ひ!秘密だ!」

「思い切って甘えてみれば?」

あまねが兄達にどうやって甘えるのかとても気になる。ここねは幼い頃ツインテールで、ボールドーナツを食べたいと両親に甘えていたことを思い出す。甘えん坊で両親をこまらせないようにほどほどにと言われ、ボールドーナツは買ってもらえなかった。それからここねは遠慮するようになってしまった。そして仕事が忙しくなり一緒にいる時間がなくなった。

ここねのママも同じくどう接していいか分からず悩んで、ゆいのママとマリちゃんに相談を持ち掛けた。ここねはママの出張先にプリティホリックの商品とメッセージカードが送られていた。これも無理させているのかと感じていた。一緒に食事をすれば、ごはんは笑顔だということを教えた。

セクレトルーが真面目に仕事をしていると、ナルシストルーは最近ゴーダッツ様が姿を現さないと愚痴っていた。するとゴーダッツが姿を出して気にかけているという言葉にやる気が出たのか、今までにないくらい元気あるブンドルをする。部下思いの良い上司だ。

「どーせ我々のことなど忘れてるんだろう…」

「そんなことはない…お前達のことはずっと気にかけている。レシピボンを満たすのだ頼んだぞ!」

「せーのブンドルブンドル」

ゆい達はドーナツ屋さんの前にいると、ここねのママがやってきていっしょにボールドーナツを食べようと、幼い時のことを覚えていた。ママはここねに自分の気持ちを素直に伝えた。あの時ドーナツを買ってあげられなくて、それから上手く伝えることができなくなってしまった。

「多分私もずっとこうして…」

「集まってきちゃったわね…」

ママのことを周囲の人に知られてしまい騒ぎになってしまった。ナルシストルーはレシピッピを奪いウバウゾーを召喚する。ママの記憶がなくなってしまい、全員がプリキュアに変身する。やる気に満ち溢れたナルシストルーのウバウゾーはかなり強い。スパイシーのシールドを一撃で破りダウンさせ、残り3人を吹き飛ばす。ブラぺが駆けつけるが全員一気に吹き飛ばされる。

デリシャスパーティプリキュア

「ゴーダッツ様ボールドーナツのレシピッピはいただきです」

「そんなことはさせない!ママはあのボールドーナッツのことを覚えていた…私も同じ気持ちだった!大事な思い出をこの手で絶対取り戻す!」

スパイシーサークルとフィナーレブーケで腕を攻撃し、プレシャスとヤムヤムの同時キックでバランスを崩す。立ち上がったところにブラぺが攻撃して時間を稼ぐ。合体技で浄化に成功する。

「ママあのね…」

「夏の新色リップここねのお気に入りの場所をここねに聞いたんだ」

「私パパとママと一緒にボールドーナツ食べたいワガママかもしれないけど」

「そんなのワガママなんかじゃ」

「ここねのことを教えて欲しい…ごめんここねのこと知らなすぎて」

「自分の気持ちを伝えることはワガママじゃない」

「独りも好きだけどみんなで食べるのも好き。友達がそれを教えてくれたの」

家族みんなで素直に自分の気持ちを伝え会うことができました。パパはここねにプリティホリックのリップを買ってきてくれたのだが、既に持っていた。一緒に食事をしてここねは両親を送り出す。

次回「コメコメなんて知らない!波乱のピザパーティ」




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