デリシャスパーティプリキュア2話感想「さようならゆい…!マリちゃんの決意」

和実ゆい




デリシャスパーティプリキュア2話「さようならゆい…!マリちゃんの決意」の感想です。おいしいなタウンに住む和実ゆいが、クッキングダムからやってきたローズマリーことマリちゃんとコメコメと出会った。ごはんは笑顔とおばあちゃんから教えられていて、ゆいは幼い頃からレシピッピを見ることができた。

ブンドル団によって奪われてしまったレシピボンの捜索にやってきたマリちゃん。怪盗ジェントルーがレシピッピを奪い、ゆいと拓海が食べていたオムライスの味が変わってしまった。ゆいはレシピッピを取り返すためにキュアプレシャスに変身してウバウゾーを浄化する。

さようならゆい…!マリちゃんの決意

デリシャスパーティプリキュア

和実家に帰ってきてオムライスを食べているゆいは、マリちゃんとブンドル団のことについて話していた。ハートキュアウォッチを使用してクッキングダムの王クッキングダムと王女クックイーンが連絡してきた。王はゆいとコメコメが出会いプリキュアに変身することを知っていたようだがごまかした。

ブンドル団によりいくつかのレシピッピが盗まれていた。その影響として味が変わって休業している商店街が多くあったことを知る。ゆいはレシピボンを取り返すことに協力する。近衛隊長フェンネルは、マリちゃんのデリシャスストーンが戦闘で破損してしまい、クッキングダムとおいしいなタウンとの行き来が出来ず、技が発動できないため戦闘することが困難だと指摘される。

「私に任せて!プリキュアとしてマリちゃんの分も頑張る!みんなの料理守りたいもん」

「ありがとう我々もできる限りのことをする」

「はいは~い!ド~ンと任せてくださいド~ンと」

「これって師匠が使ってた…こっちのお金だわ」

マリちゃんは王からこちらの世界で生活できるように資金を渡される。宿泊する場所が必要だと、ゆいは話すのだが突然悲鳴を上げて何か忘れていたことを思い出した。それは拓海と一緒にオムライスを食べに行ったのに、ブンドル団の襲撃でプリキュアに変身してドタバタしているうちに、何も告げず拓海をレストランに放置してしまったのだ。

「泊まるとこ必要だよね?それなら…ああああ!忘れてた」

「それは俺の事か?いきなりいなくなるなよ変な怪物出るし心配してたんだぞ」

「ごめんなさい色々あって」

「あんた…」

「こちらまりちゃん。拓海の家のゲストハウス福あんに泊めてくれない?」

「おいしいなタウンに舞い降りた一輪のバラ!美の伝道師ローズマリーよ」

「あら?あなたどこかであったかしら?」

「知らないけど…」

拓海は突然いなくなったゆいのことを心配して和実家にやってきた。プリキュアの名乗りのようにローズマリーはかっこよく自己紹介するのだが、拓海はマリちゃんを見ると知っているようで目をそらした。どうやらこの二人はどこかで出会ったことがあるのだろうか?

拓海の家が経営するゲストハウス福あんに宿泊することになったマリちゃん。鏡を見てデリシャスストーンが簡単に破損したことに責任を感じていた。

ブンドル団アジトでは、団長ゴーダッツが怪盗ジェントルーと怪盗セクレトルーに伝説の戦士プリキュアの話をしていた。全ての料理レシピを集めることが目的である。出撃前に掛け声やってますけど、これ毎回やるのだろうか?でもこれ面白い。

「それでは参りましょう…せーの!ブンドルブンドル」

ゆいは母に友達が福あんに泊っている間、ペットを預かっていいかお願いする。和実家はなごみ亭として飲食店を経営しているのだが、ペットを飼っていいのだろうか?母は何も言わず承諾してくれました。幼い頃にゆいは雨の日に子猫を拾ってきて世話をするようになった。最初は懐かず困っていたが、徐々に懐いてきた。この子猫は今どうしているのだろうか?おばあちゃんに言われたことを思い出していた。

「お母さんお友達がゲストハウスに泊ることになったんだけど、その子のペット家で預かっていい?」

「どんなペット?ネコ?イヌ?うんいいよ」

「この子がこんなに元気になってゆいのおかげだよ」

「ゆい強いの?どうして?」

和実家と品田家は隣接していて、マリちゃんは窓からゆいと母の様子を見ていた。和実家にやってきたマリはキュウリスティックとお茶を用意され話す。クッキングダムやブンドル団やプリキュアのことは家族にも秘密にしていた。

「ブンドル団は次いつ来るかな?」

「分からないわ…いつ来ても大丈夫なように気を引き締めておかないと」

「マリちゃん心配しすぎ、大丈夫私がパパっと解決しちゃうから、平気平気昨日だってちゃんとできたしこれからだってド~ンと任せてよ」

「戦いはそんな甘いものじゃないわ!」

「マリちゃん?」

「ごめんなさい…コメコメちょっと借りるわね。ゆいのお母さん素敵ね…お母さんと仲良くするのよ」

「どうしたの急に?もちろんだよ…」

ゆいは調子に乗り自分の力で解決すると自信満々に発言するのだが、マリちゃんは強い口調で反論する。それに驚いたゆいだが、マリちゃんの様子が変になりコメコメを連れていなくなってしまった。

この世で一番強いのは誰かのために頑張る心

拓海はとりからやで唐揚げを買っていた。華満らんが店内で唐揚げ定食を食べていると怪盗ジェントルーがレシピッピを奪っていく。写真UPしてるのはキュアスタであろう。拓海は唐揚げ屋にまで異変があることに疑問を抱いた。

「ブンブンドルドルブンドル」

「後で写真上げておこうっと…あ~んジュワ~ん!ほえ?突然味が変わった」

ゆいのハートキュアウォッチが鳴り出してレシピッピがピンチだと知った。マリちゃんを迎えに行くと既にチェックアウトしていた。拓海の母から受け取った手紙は、マリちゃんからのお別れだった。とりからやから去ろうとしていた怪盗ジェントルーをマリちゃんはデリシャスフィールドに閉じ込めて戦闘開始。デリシャスストーンが破損してもフィールドは発動できるようだ。

「レシピッピを返しなさい!」

「来たか…プリキュアはどうした?」

「私独りで十分よ」

「いいだろう…相手をしてやろう」

マリちゃんはペッパーミルのウバウゾーと戦うが力負けして吹き飛ばされてしまう。ハートキュアウォッチがレシピッピの位置を特定することができるようだ。ゆいはマリちゃんの元へ駆け出して、途中でここねとぶつかりそうになり謝る。コメコメが心配しているとゆいが駆けつけキュアプレシャスに変身する。

「ゆい!どうしてこの場所が…」

「ハートキュアウォッチが教えてくれたの」

「そんなことまでできるの?」

「あつあつごはんでみなぎるパワーキュアプレシャス!おいしい笑顔で満たしてあげる」

「マリちゃんは安全なところへ」

「待ちなさいプレシャス」

正面から発射されたコショウの爆弾を回避するプレシャスだが、パンチしてダメージを受ける。敵に突撃するワンパターンの戦法では勝利することはできない。無茶しようとするプレシャスをマリちゃんは止める。

「もう止めて!あなたには無理。私の力が足りないばかりに、あなたが危ない目に遭うなんてそんなの見てらんないのよ!」

「心配してくれてありがとう。でもね私見てるだけなんてできない。ごはんは笑顔守りたいから…おばあちゃんが言ってた」

「この世で一番強いのは誰かのために頑張る心なんだ」

「その言葉を私は信じてる…だから絶対できるって信じてる…マリちゃん私諦めないよ」

「そうね…プレシャスならきっと…そして私も…敵は空距離タイプそれを抑えて相手の懐に入るのよ」

マリちゃんがいなくなった理由は、自分の力不足でゆいを危険な目に遭わせたくなかった。ゆいは諦めない強い心を持っていることを知り、頑張ろうとする気持ちが伝わってきた。同じ気持ちであるとマリも気が付いて一緒に戦うことを約束する。

プレシャスとマリちゃんは左右に分かれて走り出し上から攻撃する。これは囮で背後から奇襲を仕掛ける。振り向いたウバウゾーに500キロカロリーパンチで殴り込みダメージを与えてダウンさせる。必殺技プリキュアプレシャストライアングルで浄化に成功してレシピッピを回収しました。

家に帰るとマリちゃんは友情の証としてクッキングダムのグラスをプレゼントする。母も加わりマリちゃんの歓迎会が行われた。料理は唐揚げとオムライスとピザとサラダ。マリちゃんは笑顔になり正式によろしくと握手する。母はマリちゃんの美容の秘訣に興味があり、自分に興味を持ってくれたことにマリちゃんは大喜びする。

コメコメはハートキュアウォッチに出入りすることができるようだ。そして新しいエナジー妖精が目を覚ます。

次回「コメコメのおつかい!まいごで大騒動!」




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