仮面ライダーカブト48話感想「天道死す」全ての謎と隠され切り札

加賀美新

ワームから人間を守るために田所はネイティブへと姿を変えると「ワームは消えろ地球から出ていけ!」と批判されてしまう。加賀美は田所をかばうと物をぶつけられて負傷する。ネイティブの根岸は倒されたワームを見て、人間と人間の争いのない世界。人間とネイティブの争いのない世界を創りたいと加賀美に伝える。

影山の最期

影山瞬

カブトは岬に止められるが、クナイガンを連射してネイティブのペンダントを破壊する。三島は暴走スイッチの件を根岸に話し、ダークカブトゼクタを見せて取引をする。加賀美陸が今まで隠し続けていた赤い靴のことを知られてしまったのだ。

蓮華の病室にオムライスを届けた天道は影山に出会う。

「天道いいこと教えてやるよ俺達はまた光を求めて旅に出るんだ。」

「そのまえにそのネックレスは外して行け。」

「お前もこれが欲しいのか?でもやらないよ。」

影山は光を求めようとしてくれた矢車を見て喜んでいたが、人間からネイティブへと姿を変えてしまった。ネックレスを装着しているとネイティブへ変わるように仕組まれていた。天道はネイティブが世界を支配しようとっしていることを知っていたのだ。

ライダーキック

「遅かったな兄弟。」

「俺は兄貴も知らない暗闇を知った。連れて行ってもらいたかったけどさ、俺はもう一生この暗闇から出れないよ。さよならだ兄貴。」

「相棒!俺達は永遠に一緒だ。行こう俺達だけの光を掴みに。」

矢車の前でネイティブになった影山はライダーキックの直撃を受けて倒れる。

地獄兄弟

隠された切り札

加賀美陸

三島はZECTのTOPになり陸を解雇しようとするが「あなたの下で働かせて下さい。」と頭を下げる。「君は何故そこまで自分を陥れることができる?」暴走スイッチのことを隠し通すためにネイティブの下で我慢してきたのだ。「もうバレちゃってるんですよ。暴走スイッチの件!」根岸に全てを知られて笑い出す陸。三島は陸を殴り倒す。

三島と根岸は擬態天道を監禁しているエリアZへ向かう。人間からネイティブになった第1号でマスクドライダー計画の実験に利用されたのだ。そのことを知った天道は擬態天道を救助するのだった。

「人に危害を加えないのであれば、この世界で生きていけばいい。世界はお前の敵じゃない。困難も多いが立ち向かえ!日よりも困難に立ち向かっている。」

三島と根岸を倒すため擬態天道はダークカブトに変身して立ち向かうが倒されてしまった。

「お前たちは僕が消す!」

「全人類をネイティブに変える道具として、おかげで私も最強のネイティブになれた。」

カブトVSガタック

天道と加賀美

天道の前に加賀美が現れ戦うことになってしまった。

「あのネックレスは人間をネイティブにしてまうものだ。」

「お前の言うことは信じない。俺はお前を許さない。正義は俺達にある。お前を倒す。」

「おばあちゃんが言っていた。正義は俺自身!」

「ハイパーカブトになって見ろ!それでも俺は負けない!」

「勝負だ加賀美!」

ゼクトルーパーの援護射撃に追い詰められハイパーゼクターが出現するがカブトはゼクターを払いのけた。ガタックのライダーキックの直撃を受けて一斉射撃で爆発が起き天道は倒れた。

加賀美陸がワームと関わっていると報道があり、岬から連絡があった加賀美は父親を助け出す。そこで根岸の全人類をネイティブに変える計画を全て知り。35年の間言いなりになってきたのは暴走スイッチの切り札を隠すためだった。カブトとガタックのゼクターには自分の意志とは関係なく全てのワームを倒すための切り札が装備されていたのは、このためだったのだ。天道の父親である日下部総一の計画を引き継いだ陸は天道と加賀美に託すしかなかった。

次回「天の道」

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